就活あるある100選!よくある事例や悩んだ時の対処方法をシーン別に解説

例年、多くの学生が臨むことになる就活ですが、「あるある」ネタが数多くあります。他の就活生の特徴や選考中によくある状況など、面白いものもあれば就活生が気をつけておきたいものも。

そこで、ここでは就活あるあるを紹介するほか、学生のやりがちな失敗談と対策法をご紹介します。就活の息抜きや、選考対策の参考にしてみてください。

日常での就活あるある

まずは、就活中の日々に関するあるあるをご紹介します。

【就活あるある|日常編】1.就活中はバイト先の人が優しくなる

アルバイトをしている学生は数多くいますが、バイト先に就活のことを伝えると社員や店長が妙に優しく感じる学生が多いようです。
シフトに融通をきかせてもらったり、就職先に関して心配されたりと、普段とは違うバイト先の雰囲気に違和感を覚える学生も。
逆に、バイトを頑張りながら就活をしている人がいると、「どこにそんな余裕があるの?」と疑問に思う学生もいるそうです。

就活中はアルバイトを続けるかどうか悩む学生もいるでしょう。就活中のアルバイトについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

就活とバイトを両立させるコツ!バイトを続けた方が良い理由と注意点を解説

【就活あるある|日常編】2.友達との接し方が分からなくなる

学業やサークル活動などは友人や先輩・後輩たちと一緒に行うものも多くありますが、就活は主に自分だけで進めるもの。
一人で就活のみに時間を費やしていると、「どうやって友達と喋っていたっけ?」と接し方が分からなくなる学生もいます。
中には、社会の厳しさを感じた就活生は、周囲から「人が変わった」ように見えることもあるとか。

【就活あるある|日常編】3.リクスーを着た人が仲間に思える

就活の必需品であるリクルートスーツですが、就職活動をしていると、普段は気にならなかった周りの風景も一変します。
特に、カフェや電車などで見かけるリクスーを着た人が仲間に見えることも珍しくありません。

【就活あるある|日常編】4.「就活」というワードがやたら気になる

友達との日常会話だけでなく、ニュースなどで流れる「就活」という言葉に対して敏感になる学生も少なくありません。
中には神経質になり、知らない人の会話から聞こえる「就活」というフレーズが気になることもあるとか。

【就活あるある|日常編】5.出費がハンパない

説明会会場までの交通費や宿泊費、スーツの準備など、何かとお金のかかる就活に、「出費がハンパない!」と嘆く学生もいます。就活用にPCを購入する学生もおり、準備に出費がかさんでしまうことも

【就活あるある|日常編】6.手帳は就活の予定ばっかり

「予定を忘れないように」と、普段から手帳を活用している学生もいます。しかし、就活が始まると、書かれている予定は説明会参加や面接の日時など、就活のことばかり
志望企業を絞っている学生は、スケジュールに余裕があるかもしれませんが、たくさんの企業にエントリーしていると、より忙しさが増すかもしれません。

【就活あるある|日常編】7.歩き回りすぎて土地勘が良くなる

就活では、説明会や面接などで慣れない土地を歩き回ることも珍しくありません。初めは慣れない場所も、何度か同じ道を通っているうちにスムーズに歩けるようになることも。
また、地図アプリの利用にも慣れると、徐々に土地勘が良くなってくる就活生もいるそうです。

【就活あるある|日常編】8.就活中は痩せるか太りがち

就活をしていると、体重に変化が見られることもあります。忙しかったり、選考がうまくいかなかったりといったことが原因で、食欲が出ずに痩せる人もいるようです。
一方で、ストレスからか食欲が増して太ってしまうこともあるのだとか。就活用に買ったスーツのパンツがきつくなり、新調する学生もいるようです。

【就活あるある|日常編】9.就活用語を使いがち

就活を続けていくうちに、これまで知らなかったフレックス」や「B to C」などの言葉を使い出すことも、就活あるあるです。

今のうちに就活用語に慣れておきたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

【2021最新版】就活用語41選!就活でよく使う言葉をレベル別に紹介

【就活あるある|日常編】10.メールが多すぎて管理できない

就活を行なっていると、志望先の企業や就活サイトからたくさんのメールが届くようになります。
プライベート用のアドレスを就活でも使っている人は、重要なメールを見落としてしまうこともあるそうです。

メールの見落としを防ぐには、就活用のメールアドレスを作ることがおすすめ。詳細は以下の記事を見てみましょう。

就活には大学のメールアドレスかGmailを使おう!活用方法と注意点も解説

【就活あるある|日常編】11.ネット掲示板の情報を見て落ち込む

通称「みん就」と呼ばれるみんなの就活や、2chなどのネット掲示板に書かれた就活情報を見て落ち込んでしまうことはよくあること。
就活では他の就活生の様子も気になるかもしれませんが、信頼性の低い情報なので、あくまでも参考程度に見ておいた方が良いでしょう。

【就活あるある|日常編】12.就活サイトをやたらチェックする

掲示板の情報だけでなく、時間があれば就活サイトを確認してしまうのも就活あるあるの一つ。
気になる企業の情報が公開されていないか、新しい情報が更新されていないかと、就活の不安からチェックしてしまうのかもしれませんね。

【就活あるある|日常編】13.大学でもっと早く教えてほしかった

周りの雰囲気に流されるように就活を始めると、出遅れているかもしれません。就活は自己分析や業界・企業研究、適性検査の対策など、やることが数多くあります。
いざ就活解禁の時期に準備を始めると、他の学生よりスムーズにいかず、「大学でもっと早く教えてよ!」と嘆くこともあるのだとか。

【就活あるある|日常編】14.普通のサラリーマンがすごい人に見える

あらためて「働く」ということを意識する就活。道端で見かける社会人も「自分と同じように就活をして働いているのか」と思うと、すごい人に見えてくることもあるようです。

就活中の周りの人あるある

続いて、就活をしている時に見かける他の就活生に関するあるあるをご紹介します。

【就活あるある|他の就活生編】1.周りの就活生が優秀に見える

他の人と自分を比べてしまいがちな就活ですが、説明会や面接の時に同じグループにいる就活生がやたら優秀そうに見えてしまいます。
優秀な学生が採用されるわけではありませんが、萎縮してしまうと自分らしさを伝えることが難しくなるかもしれませんね。

【就活あるある|他の就活生編】2.他大学の就活生と仲良くなりやすい

企業の採用活動は、会社ごとに異なります。中には学生たちがグループワークを行うこともあり、就活を通じて他大学の就活生と仲良くなることも少なくありません。
この時の出会いが社会人になってから生きることもあるので、恥ずかしがらずにご縁を大事にしてみてはいかがでしょう。

【就活あるある|他の就活生編】3.どこに行っても早慶の就活生がいる

集団面接などで、他の人の自己紹介を聞いているうちに、「また早慶の学生がいるな」と感じる学生もいるそうです。
有名な大学であるために記憶に残っているだけかもしれませんが、周りに気を取られず自分のことに集中していきましょう。

【就活あるある|他の就活生編】4.友達と同じ会社の選考を受けると緊張する

どの企業にエントリーするかは、人それぞれ。しかし、就活をしていると友達と同じ企業の選考を受けることもあります。
しかも一緒に合同面接を受けることになると、恥ずかしさを感じて緊張してしまう学生もいるようです。

【就活あるある|他の就活生編】5.就活オタクが誕生する

就活が始まると、友人や知り合いの中に就活オタクが生まれることもあります。やたらと業界や企業のことに詳しく、相談したら自分の代わりに調べてくれて、相談に乗ってくれることもあるのだとか。
就活オタクの中には、インターンで早期内定を獲得しているにもかかわらず、企業や独立など独自の路線を走り出す人もいるようです。

【就活あるある|他の就活生編】6.就活を有利に進める体育会系

ラグビーや野球など、体育会系のクラブやサークルに所属している学生は、ストレス耐性や元気良さなどから企業に好印象を与えることも珍しくありません
自分が体育会系の部活に入っていないと、羨ましく感じるかもしれませんね。

【就活あるある|他の就活生編】7.大手企業を受ける学生は見た目もスマート

いくつかの企業で選考を受けている中で、大企業の選考を受ける学生は容姿も頭脳も優れているように感じることもしばしば。
見た目の良さは人によって感じ方が異なる部分ですが、大企業を受ける就活のイメージとして、かっこよく見えるのかもしれません。

【就活あるある|他の就活生編】8.カタカナを使いまくる意識高い人がいる

就活に詳しい「就活オタク」がいる一方で、カタカナ言葉を多用する意識高い系の就活生に出くわすこともあります。
説明会や面接で企業側に質問する際に、「KPI(ケーピーアイ)はどのように〜」「バリューについて」などのカタカナを使っていると、たしかに頭が良さそうに見えますね。
就活では無理にカタカナを使う必要はないので、意味だけ知っておく程度でも問題ないでしょう。

【就活あるある|他の就活生編】9.SNSで就活の近況報告をする人も

FacebookやTwitterなど、SNS上に自身の就活状況を逐一報告することも就活あるあるです。
他の就活生にとって、ためになる情報であれば問題ありませんが、内定獲得や何社から内々定をもらったなどの内容は、反感を買うかもしれません。
友達から自慢に捉えられる可能性があるほか、企業のコンプライアンスにも反する危険性もあります。

【就活あるある|他の就活生編】10.就活状況を聞いてくるデリカシーのない人

SNSで不特定多数にアピールする学生だけでなく、友達に就活の近況を尋ねてくるデリカシーのない学生もいるようです。
友達との関係性にもよりますが、自分の不安を解消するためであったり、優越感に浸ろうとしていたりと、尋ねる理由は人それぞれ。
もしかしたら、お祈りメールを見たあとで落ち込んでいるかもしれないので、なるべく就活の近況は聞かない方が良いかもしれませんね。

【就活あるある|他の就活生編】11.就活掲示板でマウントをとる人

目には見えなくとも、就活のネット掲示板でマウントをとってくる人もいます。「自分は大手企業から内定を5社もらった」「早期内定を出してくれた」など、他の就活生を不安にさせるような投稿もあるそうです。
掲示板に書かれている内容は嘘の情報が含まれていることもあるので、あまり気せず“自分がどうだったか”に意識を向けてみましょう。

【就活あるある|他の就活生編】12.社員に愛想良くして好印象を狙う学生

会社説明会や面接などで出くわすことのあるのが、人事に愛想良くする就活生です。社員が話していることに何度も頷いたり、他の学生が話していることにも相槌を打ったりと、いかにも好印象を与えそうな振る舞いをしています。
しかし、もともと愛想の良い学生もいるので、気にしない方が良いかもしれません。

【就活あるある|他の就活生編】13.就活していない人が羨ましく見える

就活が解禁されると、大学の同期たちは就活ムード一色に変わることがほとんどですが、学生の中には就活をしない人もいます。
起業や留学、家業を継ぐなど、人によってさまざまですが、就活をしていない人を見ると羨ましく思えることもあるそうです。

【就活あるある|他の就活生編】14.やたらOB・OG訪問している猛者

エントリーして、ES(エントリーシート)を準備して、面接を受けて……といった流れで就活を進めることがほとんどでしょう。しかし、就活を有利に進めるには、OB・OG訪問も効果的。
「社会人と会うのは緊張する」など、恥ずかしがる学生がいる一方で、何人もの社会人と会っている猛者もいるのだとか。

ただし、OB・OG訪問をして就活をした気分になるのも危険なので、自分に必要なことを優先して進めていきましょう。

就活準備でのあるある

インターン参加やキャリアセンターの利用、自己分析など、就活準備にまつわるあるあるを見ていきましょう。

【就活あるある|事前準備編】1.インターン中にアピールすごい人がいる

複数の学生が参加するインターンでは、驚くような人と出くわすこともあります。中でもインターン参加中に、企業側へ猛烈にアピールをする人です。
早期の内定獲得を狙っているのでしょうか、他のインターン生徒は一線を画す振る舞いに引いてしまう学生もいるそうです。

【就活あるある|事前準備編】2.キャリセンが混みすぎて使えない

就活を意識し始める時期になると、大学のキャリアセンターが混み出すのも就活あるあるです。
就活の準備を早めに済ませておけば焦る必要はありませんが、他の学生もキャリセンを利用するため、流されるように就活を始めると「使いたい時に使えない!」と嘆くこともあるとか。
中にはキャリアセンターの存在を知らない学生もおり、気づいた時には手遅れになっていることもあるそうです。

【就活あるある|事前準備編】3.出口の見えない自己分析の沼にハマる

就活生のほとんどが行う自己分析ですが、「どこまでやれば良いの」「自分のことが全然わからないんだけど」と、沼にはまる人も少なくありません。
自己分析は、人生で大切にしたい自分の価値観などを見つけるために行うもの。しかし、自己分析で自分のことが分からなくなる学生は、やり方や使っているツールなどが合っていない可能性があります。

キミスカの適性検査ツールは、「自己分析が当たる」と評判のサービスです。無料で利用できるので、ぜひ活用してみてください。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

【就活あるある|事前準備編】4.無限とも思えるリクルーター面談

リクルーター面談とは、企業で働く社員が就活生と会って話をすることです。社員から「この学生と一緒に働きたい」と思われれば、いくつかの選考が免除され、いきなり最終面接ということもあります。
しかし、このリクルーター面談ですが、何度も行われるケースも珍しくありません。
企業によっては10回近く面談を行うところもあり、無限に思える面談に疲れてしまう学生もいるとか。

【就活あるある|事前準備編】5.プレエントリーは大企業ばっかり

興味のある企業に対して行うプレエントリーですが、就活生の中には「あ、ここ知っている」という理由で大企業にエントリーする人も少なくないでしょう。
大企業にばかりプレエントリーする理由として、就活の準備が曖昧なまま知名度だけで選んでいることが挙げられます。
プレエントリーといっても、その後の説明会やESの作成に時間がかかるので、なるべく業界・企業研究を終わらせた段階でエントリーした方が良いでしょう。

【就活あるある|事前準備編】6.企業から届く“就活相談会”の連絡も選考の一つ

まだESを出していない段階で、企業から就活の相談会に関する案内が届くことがあります。
「相談できるなら行ってみようかな」と思う学生もいるかもしれませんが、これも企業の採用活動の一つです。
相談会だと思って参加したら面接が行われたケースもあるため、参加する際は十分に注意しましょう。

【就活あるある|事前準備編】7.利用する就活サイトが絞られていく

就活を始めてすぐの時期は、「情報を集めよう」とマイナビやリクナビなどの就活サイトに登録しまくることがほとんどでしょう。
しかし、初めはたくさんの就活サイトを見ていたとしても、利用するサイトは徐々に限られてきます
使いやすさや興味のある業界の情報を多く扱っているかどうかなど、人によって使う就活サイトが異なり、段々と絞られていくのです。

会社説明会・セミナーでの就活あるある

興味のある企業について深く知るために、会社説明会やセミナーに参加することは大切なことです。しかし、ここにも就活あるあるがありました。詳しく見ていきましょう。

【就活あるある|説明会・セミナー編】1.当日になって行くのが面倒になる

予約の段階ではやる気があっても、いざ説明会やセミナー当日を迎えると、行くことが面倒になる学生もいます。アルバイトでも同じように感じる人もいるかもしれませんね。
しかし、いざ行ってみると「参加してよかった」「本エントリーしてみよう」と思えることがあるので、面倒に思わず参加してみることが大切です。

【就活あるある|説明会・セミナー編】2.会社の良い面をキラキラした表情で話す社員

説明会では、どの企業も自社の魅力的な部分をアピールするものです。このことを知らないと、合同説明会で話す社員の雰囲気だけでエントリーしてしまうことになるかもしれません。
悪いことではありませんが、企業研究を深めないままでは内定獲得が難しいほか、ミスマッチから早期退職に繋がる危険性もあるので、十分に注意してください。

【就活あるある|説明会・セミナー編】3.予約しただけで就活している気になれる

ESや面接を行う前に開催される説明会・セミナーですが、予約しただけで就活気分になってしまうことは、就活あるあるでしょう。
申し込み自体は手軽にできるため、たくさんの説明会やセミナーに参加しがちですが、スケジュールがパンパンになって就活疲れに陥る可能性もあります。
説明会やセミナーは、適度に予約をするのが大切です。

【就活あるある|説明会・セミナー編】4.志望度の高い企業は何度も説明会に参加する

企業の新卒採用活動では、説明会が何度も開催されることは珍しくありません。一人でも多くの学生にエントリーしてもらいたいため、学校へ出向いたり、合同説明会に出たり、自社で説明会を開くことはよくあります。
基本的に話す内容は同じですが、志望度の高い企業が説明会を開く情報を聞きつけると、ついつい参加してしまう学生もいるそうです。

【就活あるある|説明会・セミナー編】5.合同説明会って行く意味ある?

数多くの企業が集まり、それぞれのブースで一斉に自社のアピールを行う合同説明会。「興味のない企業が多いのに、行く意味あるの?」と思う学生も少なくないようです。
中には、せっかく参加したにもかかわらず、1時間もせずに帰ってしまう人もいるのだとか。
合同説明会は、何を目的に参加するのかを決めておくことが肝心です。業界研究や興味のある企業探しに向いているので、不要な方は参加しない方が時間を節約できるかもしれませんね。

【就活あるある|説明会・セミナー編】6.社員が好みのタイプだと話が頭に入らない

熱意を込めて自社のアピールを行う会社説明会ですが、社員の人が好みのタイプだと、話しに集中できない学生もいます。
会社説明会での出会いが恋愛に繋がるかどうかは分かりませんが、せっかくの時間を無駄にしないためにも、社員の話に集中した方が良いでしょう。

【就活あるある|説明会・セミナー編】7.参加必須の説明会は場所が遠いと悩む

企業の中には、本エントリーをするために説明会の参加を必須の条件にしているところもあります。しかし、会場が遠方にあると学生は参加するかどうかで悩むこともあるようです。

【就活あるある|説明会・セミナー編】8.やたら積極的に質問する学生が現れる

説明会では、学生からの質問に答える時間が設けられていることも珍しくありません。その中でも、参加者の多さにかかわらず熱心に何度も挙手し、質問しまくる学生もいるとか。
熱心に説明会に参加することは素晴らしい姿勢ですが、その熱心さが内定に繋がるかどうかはわかりません。むしろ、マイナスのイメージを持たれるかもしれないので、節度を守って質問した方が無難でしょう。

【就活あるある|説明会・セミナー編】9.他大学の就活生と別の説明会で再会する

興味のある業界が絞られてくれば、まれに合同説明会や会社説明会で何度も同じ人に会うことがあります。特に一緒にグループワークなどをした場合は、互いの顔を覚えている可能性もあり、知らぬ間に仲良くなるケースもあるそうです。

【就活あるある|説明会・セミナー編】10.会社説明会は眠気との戦い

対談や質疑応答の時間がない会社説明会は、ただ会社の話しを聞くだけになってしまい、眠気に襲われる学生も少なくありません。
ここで寝てしまうと企業に悪い印象を残す可能性もあるため、説明会といっても眠気との戦いになります。
アルバイトや就活、学業など忙しいこともありますが、前日は十分に休みをとってくださいね。

書類選考での就活あるある

ESや履歴書など、書類選考は就活で必須です。
どんな就活あるあるがあるのか、それぞれ見てみましょう。

【就活あるある|書類選考編】1.ES書くだけでめちゃくちゃ疲れる

近年のES提出は、PCを使って入力・送信できる形式も増えましたが、企業によっては手書きのESを提出させることも。また記載内容は企業ごとに異なるため、1社分のESを書くだけで、かなりの労力を要します。
「ESを書くだけで1日が終わってしまった」という学生もいるようです。

【就活あるある|書類選考編】2.ESの自由記入欄って何書くの?

ESの設問に「自由記入欄」が用意されていることがほとんどです。しかし、「なんでも書いていいの?」「特になしでも大丈夫?」など、何を書いて良いか分かりづらい設問と言えます。
自由記入欄に書くべきこと、書いてはいけないことは、以下の記事で詳しく解説しています。

エントリーシートの自由記入欄は3ステップで書く!アピール方法や注意点も解説

【就活あるある|書類選考編】3.学歴フィルターはある

あまり信じたくないことですが、就活を行なっている時に学歴フィルターの存在を感じることがあります。特に書類選考は多数の応募者の足切りを行うために、学歴でフィルターをかけている企業も少なからず存在するのです。

たとえ学歴フィルターがあったとしても企業側は公表しないため、「縁がなかった」と考えて自分に合った企業を探すことに集中した方が良いかもしれません。

【就活あるある|書類選考編】4.同じこと書きすぎて内容が合っているか分からなくなる

「氏名」や「学歴」をはじめ、ESの内容で同じことを書きすぎてゲシュタルト崩壊を起こす学生もいます。
中には志望動機を使い回す学生もいますが、企業が求める人物像に合わせた内容にしないと人事に刺さらないため、手を抜かずに1社ずつ丁寧に書くことが大切です。

【就活あるある|書類選考編】5.間違えて他社の志望動機を書いたESを提出

ESの提出方法は、メール添付やデータのアップロード、郵送など企業ごとに異なります。
そこでやってしまいがちな就活あるあるが、他社のESを間違えて送ってしまうこと。せっかく企業に合わせたものを用意しても、別の企業の話しでは書類選考の段階で落とされるかもしれません。
ESを提出する際は、入念にチェックしておきましょう。

【就活あるある|書類選考編】6.書類提出の締切日が近づくと焦る

ESの提出には締め切りが設けられていることが多く、期限ギリギリになると焦ってしまう学生もいるでしょう。焦って書いたESは、誤字脱字があったり、字が汚くなったりしてしまうため、余裕を持って準備することが重要です。

魅力的なESの書き方は、以下の記事を参考にしてみてください。

魅力的なエントリーシートの書き方とは?基本的な書き方のポイントを簡単解説

適性検査での就活あるある

言語や非言語、性格診断などが行われる適性検査ですが、どんな就活あるあるのが潜んでいるのでしょうか。

【就活あるある|適性検査編】1.勉強せずに受けて後悔

適性検査はSPIや玉手箱など、企業ごとに実施する試験の種類が異なります。この種類ごとに試験の内容も違うため、適性検査では事前の対策が欠かせません。
しかし、難易度は中学〜高校レベルのものが出題されることが多いために、「勉強しなくても大丈夫か」と安易に考えてしまうと、合格ラインに届かない可能性があります

WEBテストや筆記試験などの適性検査をクリアするために、適切な対策を講じておきましょう。

就活生におすすめの筆記試験対策!基礎知識から回答のコツまで完璧に網羅

【就活あるある|適性検査編】2.WEBテストを友達に答えてもらう人がいる

自分で受けるべき適性検査ですが、大学や自宅のPCから受験できるものもあり、就活生の中には替え玉受験のように、友人に回答してもらう人もいます。
適性検査を通過しても、その後の面接で替え玉がバレる可能性があり、内定が取り消しになるかもしれません。

人事は人を見るプロなので、違和感を覚えたら深掘りしてきます。どれだけ就活が大変でも自分の力で適性検査をクリアしましょう。

【就活あるある|適性検査編】3.他社のテストで同じ問題が出ることも

適性検査でのあるあるとして、別の会社で受けた問題が再び出題されることが挙げられます。
同じ問題であれば難なく回答できるため、このような時はラッキーだと思っても良いかもしれませんね

【就活あるある|適性検査編】4.玉手箱って名前が気になる

適性検査は、SPIやTG-WEB、GABなどさまざまな種類があります。その中でも多くの就活生が一度は感じることが「玉手箱って何?」でしょう。
玉手箱の由来については公表されておらず、謎は深まるばかりです。

【就活あるある|適性検査編】5.性格検査の結果が気になる

適性検査では、言語や非言語の能力検査だけでなく、受験生の性格を知るための検査も行われます。
しかし、検査結果の内容は学生には伝えられないため、「どんな結果が出たんだろう」と気になる学生は少なくありません
適性検査は模試で受験できることもあるので、気になる方は試しに受験してみても良いでしょう。

面接での就活あるある

書類選考や適性検査を通過したら、いよいよ面接です。面接でよくある就活あるあるを以下にまとめました。

【就活あるある|面接編】1.髪をワックスで固めまくっている就活生を見て驚く

面接での就活あるあるとして、他の就活生にまつわるものが数多くあります。最初にご紹介するのは、ワックスで髪をガチガチに固める就活生。
たしかにホテル業界やブライダル系ではよく見られるヘアスタイルですが、カッチリ固めた髪型の人と合同で面接を受けると、気になるかもしれませんね。

【就活あるある|面接編】2.潤滑油やスポンジをアピールしがち

面接官からの質問で「あなたを一言で表すと?」などの質問はよくあること。それに対する学生の返答で「潤滑油」や「スポンジ」も、就活でのあるあるです。
聞いている人からすれば、「またそれかよ」と突っ込みたくなるほか、自分の回答と被ってしまうこともあるでしょう。

【就活あるある|面接編】3.部長やリーダーがやたらいる

学生時代に力を入れたこと、通称「ガクチカ」の内容として、部長やリーダー経験を話す就活生もいます。しかし、「みんな、リーダーなの?」と疑いたくなるくらい、多くの就活生がアピールのネタにしているのです。
学生の中には話しを盛ったり嘘をついたりしている人もいますが、面接官からの深掘りの質問でボロが出てしまうので、嘘だけはつかないようにしましょう。

【就活あるある|面接編】面接官からの「なんでも聞いてください」はトラップ

逆質問の機会をもらう際、面接官から「なんでも聞いてください」と言われることがありますが、この言葉を安易に信じるのは危険です。
年収や福利厚生など、待遇や給与に関することばかりを聞くと、面接官から「条件で見ているのかな?」と思われかねません。

好印象を与える逆質問は、以下の記事で詳しく紹介しています。

【就活】面接で使える逆質問の例文とポイントを簡単解説!

【就活あるある|面接編】5.他社の選考状況について聞かないで欲しい

面接では他社の選考状況について聞かれることがありますが、就活生からすれば答えづらいから聞かないで欲しいと思うものです。
内定を全然もらっていないと、「マイナスのイメージを持たれるかも」と返答に詰まるかもしれません。しかし、この返答だけで合否が決まるわけではないので、深く考えず素直に答えましょう。

【就活あるある|面接編】6.質問への回答を話している時に何を聞かれたか忘れる

面接官からの質問に対する返答を話しているうちに、何を聞かれたのか忘れてしまうことも就活あるあるです。
緊張のあまり、伝えるべきことを忘れてしまうことは仕方がないので、そんな時は正直に話しても良いかもしれませんね。

【就活あるある|面接編】7.どこの会社でも第一志望として伝える

第一志望であれば問題なく答えられますが、志望度の低い企業の面接で「弊社の志望度はどれくらいですか?」と聞かれたら、返答に困りますよね。
多くの就活生は志望度が高くなくても「第一志望です!」と答える傾向にあるため、「この質問って意味ある?」と考える人も少なくないようです。

【就活あるある|面接編】8.面接官の発言に“裏があるかもしれない”と疑いがち

面接官からの質問に「何か裏があるかも」と考えてしまうのは、就活生にとってのあるあるです。
面接では「趣味はありますか?」「あなたの強みを教えてください」など、簡単な質問から回答に悩む質問まで幅広くあり、いずれも何かしらの意図があって聞いています。
しかし、変に勘繰ってしまうと、適切な回答ができないこともあるため、自分らしく答えることを意識してください。

【就活あるある|面接編】9.集団面接で繰り広げられるマウント合戦

ネット掲示板だけでなく、集団面接などでもマウントの取り合いが繰り広げられることもあります。
特に自己アピールで他の人よりも目立とうとして、用意していた回答を盛って話す学生も
面接官から深掘りの質問をされてボロが出ないよう、面接では周りと比べずに自然体で臨むのがおすすめです。

【就活あるある|面接編】10.面接時間が長くて受かったと思ったらお祈り

面接官と話しが盛り上がり、予定されていた時間よりも長く面接が行われることもあります。
しかし、面接後に「盛り上がったから、通過したな」と思っていても、落とされることはあります。逆に短くても合格していることがあるので、面接時間は気にしないようにしましょう。

【就活あるある|面接編】11.面接慣れすると合否の結果を予知できる

面接は離れすることで質疑応答にもスムーズに答えられるようになりますが、中には合否を予測できるようになる就活生もいます。
たしかに、面接官の反応などから予測できこともあるでしょう。
予測できるといっても確実ではないので、終わった面接のことはあまり気にせず、就活の準備を進めた方が良いかもしれませんね。

【就活あるある|面接編】12.緊張のあまり話の内容が無茶苦茶

面接に慣れていないと、緊張のあまり支離滅裂な話しをしてしまう人がいます。面接官も学生が緊張していることは理解していますが、あまりに無茶苦茶な話しをすると、マイナスのイメージを持たれるかもしれません。
場慣れすることは大事ですが、事前の面接対策も緊張を和らげる方法の一つなので、自分らしさをアピールできるよう、納得がいくまで準備をしておきましょう。

【就活あるある|面接編】13.話し下手な就活生のいる集団面接は安心する

集団面接では、自分よりも優秀そうな人がいると萎縮してしまう一方で、話し下手な就活生がいると安心します。
「この人よりは上手く話せるな」と心のゆとりを持てれば、面接でも緊張せずに話せるかもしれませんね。

【就活あるある|面接編】14.グルディスに現れるクラッシャーに困惑

選考の中には、面接の際に就活生同士でグループディスカッションを行わせることもあります。しかし、中には「クラッシャー」と呼ばれる存在がおり、ディスカッションの妨げになることも。
スムーズに話を進めることができず、困惑する学生は少なくないようです。

グループディスカッションの進め方やクラッシャー対策については、以下の記事で紹介しています。

【就活】グループディスカッション対策!進め方や評価ポイントを徹底解説【クラッシャー対策付き】

【就活あるある|面接編】15.グルディスは書紀かタイムキーパーが楽

グループディスカッションを円滑に進めるには、それぞれに役割を持つことが一般的です。中でも書記とタイムキーパーは楽な役割として知られ、場合によっては取り合いになることもあるとか。
狙っていた役割が取られる可能性も考慮し、どのポジションでも活躍できるよう準備しておくことが大切です。

【就活あるある|面接編】16.グルディスで人事が見ている時だけ話す人がいる

面接官は、グループディスカッションの様子を一気に見ることができないため、歩き回りながら就活生の様子を見ています。
その中で、面接官が来た時だけ話し始める人がいるのも就活あるあるでしょう。しかし、全然話していない時の様子を見られていることもあるため、安易な考えは持たない方が無難です。

【就活あるある|面接編】17.「貴社・御社・弊社・小社」がややこしい

ESなどの書き言葉では「貴社」、話し言葉では「御社」などと使い分けますが、慣れない言葉遣いのために混同してしまう就活生も少なくありません。
ちょっとした言い間違えでマイナスの印象を持たれることはありませんが、面接ではできるだけ正しい言葉遣いを意識して使うようにしてください。

【就活あるある|面接編】18.働きたいだけなのに志望動機にめちゃくちゃこだわる

就活生の中には、将来やりたいこと夢がなく「ただ働きたい」という理由で就活を行う人もいます。
しかし、そのまま企業に伝えても熱意を感じてもらえないため、志望動機や自己アピールでは企業に興味があるように記載する学生も。

【就活あるある|面接編】19.会場に早く着いてもやることがない

面接では遅刻厳禁ですが、早くつきすぎても手持ち無沙汰になります。面接場所の近くのカフェは企業の社員が利用している可能性もあり、「うかつな行動を取れない」と考える学生もいるでしょう。
面接会場に何分前に到着すべきか、早く着きすぎてしまった時の対処法などは以下の記事を参考にしてみてください。

面接は何分前までに到着するべき?ベストな時間と遅刻しそうなときの対処法を解説

【就活あるある|面接編】20.変化球の質問でパニック

面接では自己紹介やガクチカなどのよくある質問だけでなく、予想外の質問をされることも珍しくありません
例えば「自分を色に例えると?」や「最近、感動したことはありますか?」など、急に聞かれて、思考が停止してしまう学生もいるようです。
考える時間が欲しい時は素直に伝え、自分らしい回答ができるよう努めましょう

【就活あるある|面接編】21.面接前の手汗がやばい

どれだけ面接に慣れても緊張はしてしまいます。面接直前に心臓がドキドキしたり、手汗の量が増えたりすることもあるでしょう。
提出書類が手汗でふやけることもあるそうですが、緊張は誰しも感じることなので、あまり気にしない方が良いかもしれません。

【就活あるある|面接編】22.思っていた以上に面接官が優しい

企業によって面接官の態度はさまざまですが、思っていたよりも面接官の対応が優しいことは就活あるあるの嬉しいポイント。
中には、学生のストレス耐性を見るために圧迫面接を行う企業もあるため、気軽に行くのは危険ですが、身構えすぎると疲れてしまうでしょう。

【就活あるある|面接編】23学生時代に打ち込んだことなんてない

面接官からガクチカについて聞かれることはよくありますが、学生の中には「学生時代に頑張ったことなんてない!」と思っている人もいるでしょう。
他の就活生がすごい実績を残しているのを聞くと、余計に萎縮してしまうかもしれませんが、誰でもガクチカでアピールできることはあります
改めて自己分析などで自分と向き合ってみてはいかがでしょう。

【就活あるある|面接編】24.夏はスーツが汗でぐっしょり

夏の就活は大変です。汗でスーツが濡れたり、体臭が気になったり、化粧が崩れたりと、気になるポイントが数多くあります
特に面接会場までの徒歩移動が長いと大量の汗をかいてしまうこともあるので、移動中はジャケットを脱ぐなどん対策が欠かせません。

【就活あるある|面接編】25面接官が多いの無理

面接の形式は企業ごとに異なり、面接に参加する人数もまちまちです。集団面接なら気が紛れるかもしれませんが、自分一人に対して複数の面接官がいると緊張もひとしおでしょう。
このほか、役員クラスの社員が参加するのも、就活あるあるの緊張する事例として挙げられます。

【就活あるある|面接編】26.最終面接まで行ければ合格気分

書類選考や適性検査、何度も行われる面接を通過し、ようやくたどり着ける最終面接。緊張を感じつつも内定は確実だという安心感は、就活でしか得られない感覚でしょう。
ただし、最終だからといって気を抜くと、後悔することになるかもしれません。

選考結果に関する就活あるある

就活生が一喜一憂する選考結果には、どのような就活あるあるが存在するのでしょうか。

【就活あるある|選考結果編】1.最終面接で落とされた時の絶望感

「ここまでくれば内定は確実」と思う人もいますが、最終面接で落とされるケースも数多くあります。
特に、第一志望の企業の最終面接で落とされたらと思うと、絶望感は計り知れないものでしょう。
合格気分に浸っても構いませんが、身だしなみや立居振る舞い、企業への熱意を伝えるための準備をしておきましょう。

【就活あるある|選考結果編】2.結果待ちはソワソワする

書類や面接など、選考のステップは企業ごとに違いますが、どの結果であっても待っている間はソワソワするもの。
選考後に企業からのメールが届いていないか気になり、何度もメールボックスを更新してしまうのも、就活あるあるです。

【就活あるある|選考結果編】3.「一発芸で内定」は嘘でしょ

大学の先輩やネットの情報などで、たまに見聞きすることのある「一発芸で内定獲得」。真偽のほどは分かりませんが、安易に信じて失敗するよりは、自分らしく就活に望んだ方が後悔もないでしょう。

【就活あるある|選考結果編】4.言い残したことを聞かれるのは不合格フラグ

面接が終わる前に、面接官から「何か言い残したことはありますか?」と聞かれることがあります。この質問をされると、アピールが足りなかったのか、熱意が伝わらなかったのかなど、不安になる気持ちもあるでしょう。
しかし、言い残したことを聞かれるのは、不合格フラグではありません。

合格・不合格のフラグについては、以下の記事で解説しているので、気になる方は確認しておきましょう。

面接の合格フラグはこれだ!不合格フラグや挽回方法も徹底解説

【就活あるある|選考結果編】5.「選考結果のお知らせ」=お祈り

「選考のお知らせメールが届いたら、十中八九でお祈りメール」という選考結果のあるあるも。
新卒生が内定を獲得する割合は平均で8%ほどと言われているため、1社の内定を獲得するためには13社ほど選考を進める計算です。
あくまでも平均値なので、選考のお知らせがお祈りというわけでもないので、参考程度に捉えておきましょう。

【就活あるある|選考結果編】6.内定もらうと、こんなに嬉しいの!?

数々の選考を通過し、ようやく手にした内定は嬉しさも格別です。就活生の中には、1社でも内定を獲得できれば無双感に浸る人もいるとか。
ただし、嘘をついてまで内定を獲得すると、後々になってミスマッチに気付き、退職に繋がるかもしれません。
「就活を終えるタイミングは自分が納得できるまで」とも言われているので、後悔のない就活を進めてください。

【就活あるある|選考結果編】7.お祈りされた日はフテ寝

内定獲得の喜びとは対照的に、お祈りメールが届いて落ち込んでしまう就活生もいます。嬉しい知らせは疲れも吹っ飛ぶかもしれませんが、不採用だった時は就活にかけてきた努力が徒労に感じられるかも。
就活を行う期間は平均して1年と言われているので、疲れた時は「ふて寝」しても大丈夫です。気力を充填して次の選考に臨みましょう。

【就活あるある|選考結果編】8.落ちまくると就活以外の道を考える

就活は企業と学生のすり合わせの場ですが、選考に何度も落ちていると自分の将来に悩むこともあるでしょう。「自分って社会人に向いてないのでは?」と考えてしまい、就活以外の道を考え出す人も少なくありません。
たしかに就活以外の道もありますが、全て自分が決めていくことです。

就活以外の道を考えている人は、以下の記事を参考にしてみてください。

就活をしたくない時はコレ!やる気の上げ方と就職以外の道を紹介

【就活あるある|選考結果編】9.友達が内定もらっても喜べない

内定を獲得するのは喜ばしいことです。しかし、自分が内定をもらっていない状態では、友人の内定獲得を素直に喜べないのも就活あるあるでしょう。
たとえ友人と話している時にお祝いの言葉を伝えても、内心では悔しさや将来への不安が渦巻いているかもしれません。
就活期間中はピリピリしている人もいるので、内定をもらった人は伝える前に慎重に考えてみましょう。

【就活あるある|選考結果編】10.今後の活躍を祈るなら内定くれ

お祈りメールには「○○様の、より一層のご活躍をお祈り申し上げます。」などと書かれていることがほとんど。
お祈りメールに対して返信することはほとんどありませんが、「祈るくらいなら内定をくれよ!」と叫びたくなる就活生もいるようです。
お祈りメールで落ち込んでしまうのは仕方のないことですが、いつまでも引きずらず気持ちを切り替えましょう。

【就活あるある|選考結果編】11.友達の「最終で落ちた」アピール

就活をしている人の中には、やたらと近況報告をしてくる学生もいますが、「最終選考まで行ったのになぁ」と自慢してくる人も
慰めて欲しいのか、自慢したいのかは人によりますが、こうして悔しさを発散しているのかもしれません。

【就活あるある|選考結果編】12.企業への内定辞退の連絡は憂鬱

複数の企業から内定をもらった学生は、嬉しさを感じつつも「どっちの会社に行こうか」と悩むでしょう。自分の働きたい企業を選べば、後悔はないかもしれませんね。

しかし、選んだあとで厄介なポイントが内定辞退の連絡です。辞退する企業の最終選考で「御社が第一志望です」と伝えていた場合は、矛盾も生じてしまいます。
学生が選択すべきことですが、こうした悩みも就活あるあるの一つです。

その他の就活あるある

就活の準備から選考結果までのあるあるを紹介しましたが、このほかにも就活あるあるがあります。それぞれ見てみましょう。

【就活あるある|その他】1.「服装自由」「私服OK」が一番悩む

就活ではスーツが一般的ですが、企業の中には「服装自由」や「私服OK」などと指定してくることも珍しくありません。
志望度の高い企業に対して「服装で失敗したくないのに、どうすれば……」と悩む学生も数多くいます。また、就活用のメイクについても指定がないために悩む人も。

就活における服装については、以下の記事を参考に適切な装いで臨んでみましょう。

面接で私服を指定されたら信じていいの?男女別にふさわしい服装を解説

【就活あるある|その他】2.夜行バスとネカフェは鉄板

近年はオンライン面接なども実施されるようになりましたが、企業へ直接足を運び面接を受ける機会は多くあります。
遠方にある企業を志望する学生は、少しでも費用を抑えようと移動は夜行バス、宿泊はネットカフェなどを利用することがほとんど
夜行バスは安い反面、疲れが取れない可能性があります。自分らしい姿をアピールできるよう、万全の体調で就活に臨みたいものです。

【就活あるある|その他】3.企業からの電話はたいてい折り返す

就活の期間に入れば、学生たちは慌ただしく動くことになります。特に面接では携帯の電源を切っているために、他の企業からの電話が不在になっていることも珍しくありません。
そのため、「そういえば、いつも折り返してるなぁ」と感じることがあるのも、就活あるあるなのです。

【就活あるある|その他】4.就活の略語が意味不明

就活用語の中には「IR情報」や「裁量労働制」などの重要な言葉以外にも、ネタのような用語が数多くあり、初めて聞く人の頭を混乱させます
「お祈り」をはじめ、「キチョハナカンシャ」や「NNT」などはよく使われるフレーズです。就活生同士の会話で楽しむ分には問題ありませんが、企業の前では使わないようにしておきましょう。

【就活あるある|その他】5.大学の先輩が頼りにならない

大学の単位や講義、テスト対策などで頼りになる先輩も、就活では頼りにならないことがあります。
自分が入りたい業界で働いている先輩に聞いても、「知りたいことを教えてくれなかった」「自分の方が先輩よりも詳しかった」などさまざまです。
OB・OG訪問で働くイメージが持てるのは確かなので、諦めずに別の人に話を聞いてみても良いかもしれません。

【就活あるある|その他】6.意外とある企業からのスカウト

興味のある企業に対して自分からエントリーしていくのが、基本的な就活の流れです。しかし、就活サイトの中には企業からスカウトする機能を備えたものもあります。
ただ、スカウトといっても受ければ内定確実というわけではないので、勘違いしないように注意してください。

「就活あるある」で学生がやりがちな失敗談と対処法

最後に、就活あるあるの中でも学生がミスしがちな事例を対処法とともに紹介します。

【就活での失敗談あるある】①スケジューリングのミス

多忙を極める就活では、面接や説明会などの予定をダブルブッキングしてしまったり、面接時間を間違えてしまったりということもよくある失敗談です。
これは、手帳への記載漏れや、前日に予定を確認していないことが主な原因でしょう。どうすればミスをしなくなるのか、スマホのカレンダー機能や企業からのメールチェックなど、自分なりの改善策を講じてみてください。

【就活での失敗談あるある】②寝坊や遅刻

寝坊や遅刻も就活あるあるの一つ。これらの失敗は企業側に「社会人としての自覚がないのでは?」と思われるため、絶対に気をつけましょう。
しかし、体調不良や電車の遅延といった仕方ないケースもあるため、遅刻しそうな時は企業の担当者にすぐに連絡を入れてください。

【就活での失敗談あるある】③忘れ物

ESや履歴書、印鑑など企業から指定された持ち物を忘れてしまう学生も少なくありません。ちょっとした忘れ物であっても、企業側にマイナスのイメージを持たれる危険性があるのです。
企業指定の持ち物の中には、前日の準備では間に合わないものもあるので、余裕を持って揃えておきましょう

就活で必須の持ち物や注意点などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

就活の面接に必要な持ち物は?選び方やあると便利な物をご紹介!

就活あるあるを活かして息抜きや内定獲得を目指そう

100個の就活あるあるをご紹介しましたが、ネタに思えるものや自分の就活に活かせる失敗談までさまざまです。
周りの人が気になっても、就活で重要なのは企業と自分自身のすり合わせです。
自分らしさをアピールできるよう、準備から面接まで集中して臨んでください。