キミスカ就活研究室

ご利用企業様の声「株式会社柊ソフト開発」

堀田さん:入社17年目、人事担当としては5年目。入社してから開発技術者として活躍していたが、人事に興味を持ちキャリアチェンジ。 人と話すことが大好きで、人と人との出会いを大切にしている。 採用に対して感じていたことはありますか? これまでの一般的な採用は、ナビサイトを使って大規模な母集団から”落とす”採用が主流でしたが、この流れにずっと疑問をいだいていました。 今後は、企業側から学生に対して、相性を考慮して”出会う”スタイルの採用をしていくべきだと考えています。 当社の社風にマッチする学生に対して、ピンポイントにアプローチをしていきたいですね。 数あるダイレクトリクルーティングの中でキミスカをご利用いただけた理由は何ですか? 20社ほど検討していたのですが、学生に対する利用企業の数や費用面を考慮して決定しました。 また、キミスカでは中小企業の利用が多いと聞きましたので、中小企業に興味を持った学生との出会いが期待できるかなと。 実際にキミスカを使ってみていかがでしたか? スカウトサイトの学生の反応の良さに驚きました。実際に興味をもって足を運んでくれる学生が多いですね。 キミスカで出会う学生は、初めて会うという感じがしませんでした。事前にスカウトサイトで自己PRをじっくり読むことができるので、親近感を持つのかもしれません。 キミスカではどんな学生と会えるようになりましたか? やりがいを求めて就職活動をしている学生と出会いたいと思っているので、プロフィールの中に、成長意欲を感じられる記載があると、スカウトを送っています。 素を見せてくれる学生が多いです。 面接では、自分の想いや考えを素直に伝えてくれます。 キミスカの学生は、自分の武器をもって選考に来てくれますね。 学生に興味を持ってもらうために工夫しているポイントはありますか? スカウトは毎日チェックし、一人一人との出会いを大切にしています。 (スピードはかなり意識しておりまして、学生にとっての最初に出会いになるように心がけています。) 会社説明会では、若手社員と社長に登壇してもらい、当社の文化を感じてもらうようにしています。 当社の強みは、若手のうちから色々なことに挑戦し活躍できることです。 この方針は社長が掲げているもので、新卒を中心に活躍し、会社を皆で大きく成長させていきたいという想いがあります。 そんな想いを社長自ら説明会で学生に伝えるようにしています。 私はあくまで案内人として学生と当社を結び、現場の想いは実際に社員や社長から伝えてもらうようにしています。 キミスカ経由で内定承諾をしていただいた学生に特徴はありますか? 今は7名内定承諾を頂いていて、内4名がキミスカ経由の学生です。 キミスカ経由の学生は、決断力がありますね。 学生にとっては売り手市場と言われている中で、即決できる強さを感じます。 御社にマッチする学生の特徴はありますか? 柊で働く面白さに共感してくれる人、でしょうか。 社員に似ている雰囲気を持っている学生は合うと思います。 当社の社員は仕事中、一見物静かに見える人が多いですが、実際に話してみるとかなり多彩です。 飛びぬけて何かに突出している人もいれば、なんでもそつなくこなす人も。 ただし、それぞれが想いや野望をもって仕事に取り組んでいます。 そのため、これまでに熱中していたものや夢中になったものを持っている学生は良いな、一緒にお仕事をしたいなと思います。 キミスカをおすすめするならどんな企業ですか? 自社の強みをダイレクトに学生に伝えていきたい企業や、 学生一人一人を見て会社を成長させる仲間を集めようとしている企業におすすめです。 学生へメッセージをお願いします。 何事も楽しんだもの勝ちだと思います。 人と人との出会いは本来楽しいものです。私は、学生との出会いを楽しみにしています。 就活では、ぜひ素を見せてほしいです。 面接テクニックのようなものを駆使するよりも、自分の考えていることや価値観をぶつけてほしいです。 お互いに出会いを楽しみたいですね。

ご利用企業様の声「株式会社システムサポート」

武士垣外さん:これまで人事として長年ご活躍。現職では採用の責任者。学生一人ひとりに寄り添うことを得意としている。 現場のニーズをしっかりとキャッチし採用をしており、現在は採用における集客を担当。キミスカを長年ご利用いただいている。 数々あるダイレクトリクルーティングサイトからキミスカを利用した理由は何ですか? 他社のスカウトサイトも利用していましたが、なかなか弊社の求める学生の層に会えないなと感じ始めたためです。 きっかけは弊社が研修をお願いしている会社の紹介でダイレクトリクルーティングという存在を知りました。 その中で、キミスカは早い時期からダイレクトリクルーティングサイトを運営していたので目に止まりました。 キミスカを使うことになった決め手は学生の質が高いことが挙げられます。 実際にキミスカを使ってみていかがでしたか? こちらで選んでスカウトができるということもあり、弊社のニーズに合った学生と会えるようになりました。 普通に採用していては出会えないような学生と会う機会が増えています。 最近では採用の規模も大きくなってきてはいますが、質と量が担保できているので助かっています。 具体的にはどのような学生と会えるようになりましたか? 弊社に入社していただくとSEとして働く方が多いので、情報工学等を学んでいる学生が多いです。 母体数としては多いわけではないと思いますが、声をかけたらエントリーしてくれます。 驚いたことは情報工学を専攻していない、SE志望の学生からのエントリーも多くなったことです。 御社はいくつか事業所があるかと思いますが、どのエリアで採用をしているのですか? 各事業所で採用を行っています。 ですが、地方の採用はたくさん採用するわけではないのでそこまで困っていないのですが、東京を今後強化していくにあたり、今年では25名採用予定で、そのためには母集団形成をしっかりしていないと良い人材を採用できないのでスカウトをして学生と会えるようにしています。 スカウトをする際に見ているポイントはありますか? 自己PRや学生時代に力を入れていたことはしっかり読んでからスカウトをします。 頑張ってきたことや集中してきたことが書かれていると、就職をしてもしっかりと業務を遂行してくれそうなイメージがあります。 SEという仕事はトライアンドエラーの繰り返しですから、コツコツとやる力が必要になります。 スカウトや選考の際に工夫しているポイントはありますか? スカウトしてからはスピード感を大切にしています。 連絡が密に取れると信頼関係を築くこともできますし、学生の温度感が下がらずに選考に進んでいただけます。 今でこそ採用規模が大きくなってしまったのでなかなかできていないですが、エントリーしてくれた学生には1対1で面談をしていました。 当時は採用担当が私1人でしたが、合間を縫って一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしていました。 キミスカ経由で入社した学生の様子について教えてください。 現在は多種多様な活躍をしてもらっています。 SEをやりたいという学生を中心に採用をしていますので、基本的にはSEを担当してもらっています。 SEの仕事として、問題解決の連続なのですが、そこに忠実に取り組んでくれています。 周りの人からの評価はいかがですか? 社員の成長スピードはそれぞれですが、しっかりと実績を残してくれている社員も多くいます。今後の活躍も楽しみです。 今後どのように成長して欲しいですか? SEという仕事はもちろん技術やスキルも必要になりますが、それだけではなく色々な面で課題解決をするという姿勢を持ってもらいたいと思います。 お客様からの要望を聞いたり、社内での連携を円滑にするためにコミュニケーションも大切です。 チャレンジ精神は忘れずに日々の業務に取り組んで欲しいです。 キミスカをおすすめするならどんな企業ですか? 会社全体で目指しているものが明確にある企業には向いていると思います。 特に中小企業は学生に見つけてもらうのが難しいので、企業側からアプローチをすることで学生に見つけてもらう必要があります。 今後も成長していきたいと思う企業なら、優秀な学生が必要になります。成長意欲の高い企業にはぜひ使っていただきたいと思います。 学生へメッセージをお願いします。 世の中にある定義や言葉に惑わされないで欲しいと思います。 これだけ情報がある現代なので、すべてを鵜呑みにせず、取捨選択をして欲しいです。 その中で色々な視点を持ち、自分の将来としっかり向き合って決めて行くと良いのではないでしょうか。

自己㏚を誰でも短文に出来る最強のテンプレ【PREP法】

自己PRを書くとき、どうしても長くなってしまうと悩んでいませんか?文字数に制限がないのならまだしも、制限があると短くまとめる必要があります。この記事では自己PRを短文にできる方法をまとめています。短い自己PR文を書けるようになりたい方はぜご参考ください。 【よくある悩み】自己PRがどうしても長くなってしまう 自己PRが長くなりすぎるというのは実は珍しいことではありません。採用してほしいという気持ちが強すぎるあまり、たくさんのことをアピールしようとすると、どうしても長くなってしまいます。また、削るにしても何を削ればよいのか、と負のスパイラルに陥ってしまうことも珍しくありません。 長くなってしまう理由はいろいろと考えられますが、もっとも大きな理由として、「人事が何を見ているかを理解していない」ことが挙げられます。これをきちんと理解できれば、文章に何を残して何を削ればよいのかも分かってきます。 人事が自己PRの何を見ているのか理解しておこう どこを削ればよいのかと悩む方の多くは、企業の人事がPR文の何を重視しているかを理解していないからです。重視していることを理解していれば、そこを残して余分な部分は削ることができるでしょう。 また、人事がどこを重視しているのかを理解していないとアピールのしようもありませんし、的外れなアピールになる可能性も高くなります。では、企業の人事は何を重視しているかというと、あなたの「思考回路」や「人柄」を知りたいと思っています。 あなたの考えや行動、そこから得た学びなど、結果に至るまでの過程を示せるエピソードをアピールするべきです。 短文の自己PRを作成するにはどうしたらいい? ここからは、より具体的に短いPRの作り方をお伝えします。そもそも、どうして短くする必要があるの?と思った方もいるでしょうが、これは100文字以内など文字数制限のあるエントリーシートに対応するためです。 【自己PRを短文にするコツ①】PREP法を使う PREP法を使えば、長くなりがちなPRを短くできます。PREPとは、Point(要点)、Reason(理由)、Example(例文)、Point(要点)の頭文字をとったものです。この流れに沿ってあてはめると、簡潔で分かりやすく文章を作成できます。 はじめに結論(要点)から入り、なぜその結論に至ったかの理由と具体例を述べ、最後にまた結論(要点)を際立たせる、といった文章を組み立てることで、短文作成が容易になります。 【PREP法①】Point まず結論から入るのが第1のポイントです。基本的には相手にもっとも伝えたい要点を伝えます。具体的には、「私は○○が強みです」といった感じです。 先頭に伝えたいことを配置することで、相手は文章の全体像をつかみやすくなります。また、もっとも知ってほしいことを先頭に持ってくるため、大事なことが伝わりやすいというメリットもあります。 結論を持ってこずに長々と余計なことを書いてしまうのはNGです。これだと、何が言いたいのかさっぱり分からず、人事は「?」となってしまうでしょう。 【PREP法②】Reason いきなり強みをアピールしても、そこに具体性が伴っていないと信頼性に欠けてしまいます。そのため、どうしてそれが強みなのかを述べなくてはなりません。つまり、根拠を示すということです。 「私はアルバイトで〇〇の業務に携わり、そこで〇〇という大きな成果を残してきました」のような感じだと、具体性があるので信頼性も高まります。 【PREP法③】Example エピソードがないと信用性に欠けてしまうので、実際に起きた問題やトラブルなどを示し、さらに具体性を加えましょう。 例えば、「アルバイトをしていた居酒屋でクレームが増えたとき、お客様にアンケートをとることを提案して問題を解決しました」や「アルバイトが集まらないという問題に直面したことがありましたが、店長に提案して時給を少しアップして募集したところ、無事アルバイト生を確保できました」などです。 【PREP法④】Point この手法では、最初に伝えたことをまた最後に伝えます。つまり、あなたの強みを最後にもう1度アピールするのです。こうすることで、あなたが強みと考えていることを相手にしっかりと印象づけることができます。 また、その強みを入社後にどう活かせるのかについてもアピールしなくてはなりません。企業としては、あなたを採用することで得られるメリットを知りたいのです。 「私はアルバイトの経験から〇〇を学びました」→「貴社で働けるようになれば、その経験を〇〇に活かして貢献したいと思います」といった感じです。 【自己PRを短文にするコツ②】伝えたい事を1つに絞る 自己PRが長くなってしまう原因の1つに、いろいろなことを伝えようとしてしまうことが挙げられます。これは、強みをたくさん持つ方がよく陥りがちなことなので覚えておきましょう。 採用してほしいと強く願うあまり、できるだけ多くの強みをアピールしたいという気持ちは理解できます。また、自分にはこんなにたくさんの強みや魅力がある、と知ってほしい気持ちもあるのでしょう。しかし、正直これは逆効果になることが多いのでおすすめできません。 強みがたくさんあるとしても、その中で1番大きな強みに絞ってください。いくつもの要素にこだわってしまうと、結局何も伝わらないPRになってしまう恐れがあります。内容があちらこちらに飛んでしまい、人事の方に「この人は結局何が言いたいのだろう」と思われてしまうかもしれません。 伝えたいことは1つに絞り込んだ方が、より効果的に伝わることを覚えておきましょう。 【自己PRを短文にするコツ③】不必要な部分を削る これもよく陥りがちですが、文章の中に不要な部分がたくさん含まれていることがあります。文章を作ったら、さらにブラッシュアップして不要な部分を削りスリムにしましょう。 削るときは慎重に行うことを忘れないでください。伝えたい内容と削る内容を見極めましょう。このプロセスはじっくりと時間をかけて行うことをおすすめします。 文章からあなたの人間性や思考回路などがうかがえるのがベストです。PREP法と関係がない部分はないか見直し、強みは1つに絞られているか確認しましょう。 自己PRが書けない人は自己分析をしてみよう そもそも自己PRをうまく書けない、どうやって書けばよいのか悩んでいるという方もいるかもしれません。そのような方は、自己分析から始めることをおすすめします。 自己分析をすれば、自分の強みや特徴などを客観的に知ることができます。そもそも、それを把握できていないことには自分をアピールすることなど到底できないでしょう。まずは自分のことをよく知り、強みなどを抽出してからPR文の作成に乗り出すべきです。 下記のサイトには自己分析についてのさまざまな情報が掲載されています。具体的なやり方やメリットについても紹介しているので、きっと参考になるでしょう。どうしても自己PRの作成ができないという方は、下記のサイトを参考に自己分析からスタートしてみましょう。 自己分析って必要?誰も教えてくれない本当の自己分析【逆算型】 まとめ 短い自己PRを作成するのなら、PREP法を使うのがもっとも良い方法です。ここでご紹介したように、型にあてはめながら文章を作ってみましょう。また、アピールしたいことがたくさんあったとしても、1つに絞ることが大切です。1つに絞ることで本当に伝えたいことが明確になり、分かりやすいPRになります。 アピールしたいことが複数あるとどうしても文章が長くなりがちです。それが原因で人事の方に読んでもらえない、うまく伝わらないとなると本末転倒でしょう。1つに絞れない方は、もう1度じっくり自己分析をしてみるとよいかもしれません。 自己PRについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 自己PRするのに必要な長所や、自分に向いてる職業がわかる適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう!

人事が気になる自己PRの書き始め方【コツ3選】

就活で避けては通れない「自己PR」ですが、「正直言って、苦手」という方も多いのではないでしょうか。もしかしたら、今も「締め切り間近だが、自己PR欄が空白のエントリーシートを前に、途方に暮れている」という状況かもしれません。でも、自己PRはコツさえつかめば、決して難しいものではありません。今回は、自己PRの中でも重要な「書き始め」にポイントを絞って、その書き方のコツを3点ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 自己PRの何を見られているのか理解しておこう 自己PRを作るにあたっては、会社側が「何を見ようとしているのか」分かっていることが大切です。そこが分かっていないと、「自己紹介」と変わりない、的外れなものになってしまいます。会社側が知りたいのは、まず、こちらの「思考回路」や「人柄」です。 そこから「将来、会社に貢献できるようになれるか」「会社でいかせるようなポテンシャルを持っているか」ということをチェックしていきます。そのため、自己PRは、こうした点が明確に伝わるものでなければなりません。 自己PRの書き始めは重要 もう一つ理解しておかなければならないのは、「書き始め」が非常に大切だということです。一般に、文章というものは、その書き始めで印象が決まるものです。月並みな書き始めでは、読み手の興味を引くことはできません。誤字脱字があるものなどは論外でしょう。たくさんの応募書類の中から選んでもらうには、見る人に「読んでみよう」という気を起こさせるものでなければなりません。そのためには、「冒頭から印象に残るようなものにしよう」とする意識と工夫が必要です。 人事が気になる自己PRの書き始め方のコツ3選 では、実際どのように書き始めていけばよいのか、そのコツを3点ご紹介します。 ①自己PRは誰が聞いても分かりやすい表現にする 自己PRは、文章力を問うものではないので、別に「名文」である必要はありません。気の利いた言葉も、しゃれた表現も必要ありません。大切なのは、「分かりやすさ」です。場合によっては何百通も読まなければならないのですから、何度も読み返さないと意味が分からないような文章でNGです。すぐに「もう、いいや」とはじかれてしまいます。使う言葉や表現は、誰もがすぐ分かるような、シンプルなもので十分です。そこに気を使う必要は全くありません。 ②自己PRは結論から書く 自己PRは「自己紹介」ではないので、経歴から順番に説明していく必要はありません。最初に、いきなり「ここを評価して欲しい」という結論から述べてしまいましょう。自分の長所や「ここは人に誇れる」という強みを、最初に明確にしてしまうのです。そうすれば、少なくともその部分に関しては、確実に伝わるでしょう。そこが伝われば、「続きを聞いてみたい」という気になり、最後まで目を通してもらえるはずです。 ③自己PRは断定した言い方をする 自分の主張をはっきり伝えるには、文の終わりを「~です」と言い切る形にすることが必要です。例えば「長所は『責任感が強いこと』だと思います」というような言い方では、「自分に自信がないのか」と思われても仕方ないでしょう。人によっては、「自分をしっかり分析できていない」とその場ではじかれてしまう可能性もあります。常に「長所は『責任感が強いこと』です」というように力強く言い切るようにしましょう。 自己PRに書くことが思いつかない場合 書き方が分かっても、「実際、何も思いつかない」という方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、自己PRというものを少々難しく考えすぎているのかもしれません。 自己PRに派手な経験なんかいらない 自己PRで大切なのは、結果ではなく、「プロセス」です。単におさめた成績や経験を並べるだけでは、ただの「自慢話」にしかなりません。伝えるべきは「どれほどすごい経験をしたか」ということではなく、「そのとき自分はどのように考え、どのような行動をとったか」ということです。そしてその結果「自分はどう成長できたか」ということを伝えます。そうした点がきちんと述べられていれば、別に失敗した経験であろうと構いません。例えば「自分の対応が悪くて、クレームになった」という話も、「お客さんの注文を、きちんと確認しなかったことが原因だった」「それからは、必ずメモを取り、復唱や確認を徹底するようにした」「結果、今では後輩の指導も頼まれるようになった」という内容にしてしまえば、立派な自己PRになります。 「何も思いつかない」という方は、あまり難しく考えず、まずは自分がこれまで経験してきたことを、記憶の糸をたどりながら、順番に書き出してみましょう。よいことも悪いことも全てです。中には、すっかり忘れていたこともあるでしょう。そうやって、あらためて自分の経験を整理していけば、必ず一つぐらいは「これは使えそうだ」というものが見つかるはずです。あれこれ考えたり、悩んだりする前に、まずはやってみましょう。 方法の一つとして、モチベーショングラフというものがあります。モチベーショングラフとは、ある一定の時期から現在までのモチベーションを振り返り、自分がどんな時にモチベーションが上がるのか・それはなぜかを明らかにすることで自分の価値観や特徴を理解することができる自己分析方法です。実際に下記のようにグラフを描いて、自分への理解を深めていく作業です。 モチベーショングラフを行うと、次の2つがわかります。 自分の進路選択の軸を明確化する 自分の事(強みや武器)を他人に伝えられるエピソード この2つを見つけて、より自分にとって良い道を選択しましょう. 詳しいやり方については下記に記事にて詳細に開設をしています。この記事を参考にモチベーショングラフでの自己分析を進めてみましょう。 モチベーショングラフで効果的に自己分析をしよう【テンプレ付き】 自己PRは書き出しだけじゃない 最初に申し上げたように、会社側が確認したいのは、まず、こちらの「性格」や「人柄」です。ただ長所や強みを主張するだけでは、「我が強くて、扱いにくそうだ」というような印象を持たれかねません。いくら成績が優秀でも「この人とは一緒にやりたくない」と思われたら、その時点で終わりです。「一緒に仕事をしてみたい」と思ってもらうには、書き出しのあとにも、ひと工夫凝らすことが必要です。 自己PRに根拠となるエピソードを 最初に自分の長所や強みを述べたら、そのあとに、その根拠となる具体的なエピソードを付け加えましょう。先程も申し上げたように、ただ主張するだけでは、性格や人柄がきちんと伝わらない恐れがあります。また場合によっては、「適当に言っているだけでは」などと内容の正確性を疑われてしまうかもしれません。確実に採り上げてもらうためには、エピソードを付け加えることで、話に説得力を持たせることが必要になります。 加えるエピソードは、必ずしも「うまくいった」ものでなくても構いません。そこから長所や強みにつながるものが得られたのであれば、「うまくいかなかった」「大失敗した」というエピソードだってよいのです。そこからポジティブな面へと昇華できれば、エピソードとしてうってつけ。別にあらためて考えなくとも、最初に「これを主張しよう」と思いついたエピソードがあれば、それに解決や改善、目標などを付け加えればよいのです。それで素敵な自己PRが完成します。 自己PRが決まったら仕事へどういかせるのかを考えよう 最後に、もう一つ意識していただきたいことがあります。何度も申し上げますが、会社側は性格や人柄だけでなく、こちらの「適性」や「将来性」も自己PRの中から読み取ろうとチェックしています。エピソードには、そうした点が明確に伝わるようにするという役割もあるのです。 自分の志望している職種や応募する会社の社風に、自分の長所や強みを絡み付ければ立派な自己PRができあがります。例えば、「長期間、じっくりと交渉していくような場合でも、私なら最後まで粘り強く取り組むことができます」や、「『誠心誠意』をモットーとしておりますので、御社の『質実剛健』な社風に強くひかれました」などというようにすればよいでしょう。こうした一文が入っていれば、さらに説得力は増し、採用へのチャンスが広がるはずです。 自己PRの出だしについてまとめ ありきたりな書き始めでは、たくさん送られてくる応募書類の中から、会社側の目に留まるものにはなりません。会社側がこちらの「人柄」や「将来性」を見ていることを理解したうえで、そこにつながるような自分の長所や強みを、最初にズバッと述べてしまいましょう。そこで見る人の興味を引き付け、そのあとで根拠となる具体的なエピソードを語り、話に説得力を持たせるようにします。また、文字数も限られている場合がほとんどです。あれもこれもと詰め込むのではなく、主張は一つに絞り、分かりやすい表現で簡潔に記述するよう心掛けましょう。そうすればきっと、効果的なものになるはずです。 自己PRについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 自己PRするのに必要な長所や、自分に向いてる職業がわかる適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう!

『インパクト』が自己PRの決め手!個性的な自己PRの作り方

多くの就活生の悩みの種となるのが、「自己PR」。「自己PRに何を書けばよいのかわからない」とお悩みの方も多いことでしょう。どうしたらインパクトが強く、印象に残る自己PRを書けるのでしょうか。この記事では、そもそもの自己PRの書き方から、面接官の心をグッと掴むテクニックまでたっぷりご紹介します。 自己PRとは何かを理解しておこう そもそも面接官は、自己PRで何を知りたいと思っているのかご存知ですか?ただがむしゃらに自分のよいところを伝えるだけでは、面接官に響く自己PRにはなりません。では、自己PRで面接官が知りたいこととは一体何なのでしょうか。 まず、もちろん大前提ですが自己PRとは人事に自分をアピールする場のことを指します。 自己PRでは、その人の「性格」や「人柄」が出ます。面接官は、自己PRを通して「この学生は一体どのような人なのか」を見ているのです。そして、将来的に自社で活躍できる人材かどうかを確認しています。たとえば、次々に新しい事業を進めていく会社なら、過去にこだわり過ぎる人よりも新しいアイデアを生み出すのが得意な人が会社とマッチしていると考えられます。人それぞれいろいろな長所がありますが、その長所を自社で活かせるものなのかを確認しているのが、自己PRなのです。 このように、自己PRで何を見られているのか理解しておくことで、面接官に対してピンポイントにアピールすることができます。面接中のほかの質問に対しても、素直に答える前に一度「この質問から何を読み取ろうとしているのか」を考えることで、面接官の欲しい答えを導き出せるでしょう。 インパクトのある自己PRを書くコツ 面接官は1日に何十人もの面接を行っています。そのため、面接官の記憶に残る自己PRをしなければ、「この人どんな人だったっけ?」とあなたの人柄がぼやけてしまうことも考えられます。では、どのような工夫をすれば、インパクトのある自己PRを書けるのでしょうか。大切にすべきポイントは、たった3つです。 1つ目は「コンパクトさ」です。長々と書かれた自己PRは、たとえすべてがあなたの強みを伝えていても、何が言いたいのかわからないと判断されてしまいます。面接官が「この人はこうだった」と一言で言い表せるくらい、コンパクトにまとめることが大切です。 2つ目は「結論から書くこと」です。「私の強みは○○です。」と最初に伝えることで、パッと読んだだけでも面接官にあなたの強みが伝わります。 3つ目は「プッシュする強みを1つに決めること」です。几帳面、手先が器用、時間を守るなど、人にはいくつもの強みがあるものですが、主張したい強みを複数記載すると、結局どういう人なのかぼやけてしまうリスクがあります。まずは、あなたが最も押したい強みを1つに絞ることから始めましょう。 インパクトのある自己PRを書く時の注意点 自己PRを書く際に注意してほしいのが、強みと今後の展望を話して終わってしまわないことです。なぜなら、結論を述べただけでは具体性が無く、何も伝わらないからです。主張の根拠となる具体的なエピソードを入れて、「強み」の裏付けをしましょう。これが自己PRで最も大切なポイントと言えるでしょう。 では、強みの裏付けができる具体的なエピソードとはどのようなものを指すのでしょうか?たとえば、「リーダーシップ」が強みだったと仮定しましょう。エピソードの例文は以下のようになります。 エピソード例:「私は学生時代、バイト先でバイトリーダーをしていました。バイトスタッフ5人をまとめ、売り上げ目標を達成することが私の役割でした。スタッフには、それぞれが得意な仕事や興味のある仕事を割り振ることで生産性を上げ、さらに依頼時に仕事の目的やゴール、イメージを明確に伝えることで、追加の質問による無駄な時間を省きました。結果、毎月売り上げ目標を達成するとともに、スタッフ同士の仲も深まりました。」 上記の例では、リーダーシップを発揮して的確に指示を与えるとともに、与えられた目標をきちんと達成していることが伝わります。ここでさらに売り上げはいくらだったのか、多店舗と比べ何位の実力があったのかなど、数値を用いるとより具体性をアップさせられます。また、「部長として○○部で大会に優勝した」などのエピソードを話すなら、何という大会に参加したのか、固有名詞を用いて説明するのも効果的です。 インパクトのある経験が思いつかない場合 「全国大会に行った」「海外へ留学していた」など、華々しい経験がないから自分にはインパクトのある自己PRなんて書けない、と思っている方も多いことでしょう。しかし、自己PRで大切なのは何を経験したのかより、「自分がどう考えて、どう行動し、どう成長したか」です。つまり、重要なのは結果ではなく過程なのです。そのため、どんなに小さいことでも自己PRになり得ます。 インパクトのある自己PR例① 「映画鑑賞が趣味で、たくさん見ている」 一見ありふれたように見えるこんな趣味でも、れっきとした自己PRにできます。強みとして表すなら、「1つの事柄に打ち込める」などが当てはまるでしょう。 エピソードは、とくに具体的に書くことが大切です。「休日は1日に3本見ます」「新作は必ずチェックしています」など、ただ映画を見るのではなくその量や見方を記述しましょう。量が多いなら「集中力が途切れない」、新作を必ずチェックするなら「流行りに敏感」など、強みに繋げられるポイントがあるはずです。 インパクトのある自己PR例② 「毎月草むしりをやっている」 こういった日々の習慣も自己PRになるのです。毎月暑くても寒くてもサボらず草むしりするという、その姿勢をアピールポイントにしましょう。 強みに繋げられる具体的なエピソードとしては、「毎月2時間かけて庭の雑草をむしり、綺麗にしています」などが挙げられます。時間などを記載することで、面接官がイメージしやすいようにするのがポイントです。継続力や体力があるという強みに繋げることができるでしょう。 このように、今まで生活してきた中での趣味や習慣など、どんなものでも自己PRとして伝えることができるのです。 しかし、それでも自己PRが思いつかない時は自分への理解が足りていないのかも知れません。自分自身をより知ることができれば、どんな些細なことでも自己PRになります。一度自己分析をし直してみて、自分自身について再度考えてみましょう。 自己分析って必要?誰も教えてくれない本当の自己分析【逆算型】 インパクトをつけるにはキャッチフレーズが重要 自己PRでは、「向上心」「真面目」「協調性」などの言葉がよく使われます。このような強みを端的に伝えられる言葉は便利ですが、一方でほかの就活生と被ってしまいがちというデメリットもあります。そこで、インパクトある自己PRにするためには、これらに代わるキャッチフレーズを考えてみましょう。キャッチフレーズがあることで、企業があなたを採用するメリットが一発で伝わるうえに、ほかの就活生との差別化を図ることもできます。 キャッチフレーズと言われても、すぐには思い浮かばないと悩んでしまうかもしれません。しかし、難しく考える必要はありません。「協調性」を「気配りのプロ」と言い換えるなど、簡単な言い換えでもキャッチフレーズになります。よりインパクトを出したいなら、「前向き」であることを「Mr.ポジティブ」と言い換えてみてもよいかもしれません。ほかにも、「私は考える足です」「私は接着剤のような人間です」など、一見何を表しているのかわからないようなキャッチフレーズを設定し、説明していく内に面接官に「なるほど」と思わせるのもよいでしょう。ちなみに「考える足」は行動しながら考える人間であること、「接着剤のような人間」は人をまとめる力やチームワークのよさを表しています。 インパクトのある自己PRの作り方まとめ 自己PRは、まず結論から書きだすことを忘れないようにしましょう。ほかの就活生との差別化を図るためにインパクトは大切ですが、派手な経験だけがインパクトではありません。日常的な趣味や習慣が自己PRに繋がることもあります。重要なのは、結果ではなく過程ということを覚えておきましょう。 自己PRについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 自己PRするのに必要な長所や、自分に向いてる職業がわかる適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう!

就活に使える自己分析方法まとめ【最新版やり方3選】

就活をはじめようとしても、何からはじめれば良いのかが分からず迷ってしまう人もいるでしょう。何となくのイメージで業界や職種を選んでいては、想像とは違う社会人生活にひどく悩まされてしまう恐れも出てきます。企業へ履歴書やES(エントリーシート)を提出する前に、まずは自己分析を徹底的に行うことからはじめてみませんか?この記事では、就活における自己分析の意味や、効果的のある書き方について説明していきます。 就活は自己分析からはじめよう まず、就活を成功させるためには、自己分析で自己の性質を把握し、自分にとっての最善の道を選択することが肝心です。就活で自分の良さを企業に伝えるためにも、前もって自己分析を丹念に行う必要があります。 自分はどういう人間になりたいのか 今後どのような人生を歩みたいのか 自分は何を楽しいと思うのか 自分にとってのやりがいは何か 何に対して苦痛を感じやすいのか これらの問いに対する答えを得るため、過去の出来事を掘り起こし、自己の性質や特徴を細かいところまで分析してみるのです。 「自分のことは自分が一番分かっている」「興味がある業界があるから、自己分析をする必要はない」と思っていても、自分の認識がズレていることもあります。本当の自分の姿を知るためにも、就活のタイミングで一度自己分析を行うのをおすすめします。 自己分析とは『自分の人生の「目的」と「手段」を知ること』 自己分析は、一般的には自分の強みを見つけるためにするものといわれています。ただ、「自己分析で自分の強みが分かれば、自己PRを作りやすい」という単純な理由だけで行うものではありません。自己分析は『自分の人生の「目的」と「手段」を知ること』であると意識しておきましょう。 人生の目的・手段を明確にすれば、就活において重要な下記3点を抑えることができます。 就職の目的を定義できる 自分の入るべき企業が分かる 面接官に自分のことを伝えることができる 「就職の目的」を問われたときに、自分の本当の気持ちを即座に答えられますか?自己分析で人生の目的を明確にすることで、就職の目的が定まります。 やりがいのため お金のため 安定した生活のため プライドのため 人によって「就職の目的」はさまざまです。自己分析で自分の「就職の目的」と「人生の目的」を知ることで、自分の入るべき企業もおのずと見えてきます。 「やりがいがあれば低賃金や長時間労働にも耐えられる」という人もいれば、「給料の高さが最優先」「生活できる範囲で程々に楽な仕事なら何でも良い」という人もいるでしょう。自分の人生を少しでも過ごしやすいものにしたいなら、まずは自分の心の声に耳を傾けてみてください。 人生の目的・手段を明らかにすることで、面接でも自分のことを伝えやすくなります。けれども、就活という狭い範囲だけを見るのではなく、人生という大きな規模で俯瞰して自らを見ることが大切です。そうでなければ、本当の意味で自分の入りたい会社を見つけ、熱意をアピールすることは難しいでしょう。 就活における自己分析の目的とは はっきり定義しておきましょう。自己分析の目的とは、『自分の人生の「目的」と「手段」を知ること』です。自己分析を入念に行い、自分の性質・人生の目的などを知ることで、企業を選ぶ際にも揺らぎがなくなります。自分の進路選択の軸が明確になるのです。この軸をしっかりと定めることで、本当に興味がある業界にだけ注力できるようになります。志望理由にもブレがなくなるので、より意気込みを伝えやすくなるでしょう。 また、自己分析によって、他人に自分の強みや武器をアピールしやすくなります。企業はESや面接を通して、その人がどういった人物か、どんな能力や価値観・志向性を持っているのかを見抜こうとしています。採用を決めてもらうためには、自分の強みや武器を企業に売り込まなければなりません。あらかじめ自己分析を済ませることで、自己PRの場でも迷わず主張することができるでしょう。 就活における自己分析の方法3選 就活には自己分析が必要だと分かっても、具体的なやり方が分からず、妥協して終わらせてしまう人もいるでしょう。就活向けの自己分析と一口にいっても、その方法はさまざまです。どのような方法があるのかを知り、自分の取り組みやすいものから初めてみましょう。 次の項目では、就活をはじめたばかりでやりたいことがはっきりしていない人に向けて、おすすめの自己分析方法を提案します。 ①自分史を書く 自分に起きた過去の出来事を紙に書き出し、自分史を作ります。過去に打ち込んだ活動、一生懸命取り組んだ経験などを、細かい部分まですべて洗い出すことが肝心です。 小学校・中学校・高校・大学というふうに、学生時代の経験を時代ごとにまとめてみましょう。過去の出来事が自分にどのような影響を与えたのか、何を感じたのか、その選択をしたのはなぜか、といった自分の心の深部を追求します。 自己PRとして使える内容でなかったとしても、とりあえず箇条書きにまとめておきましょう。中には失敗談や恥ずかしい経験など、書き出すのを止めたくなるほどの出来事ばかりが浮かんでくるかもしれません。とはいえ、自分史はあくまで自分を見つめ直すための道具として利用するものです。苦い経験も含めて、まずはひと通り書き出すことが大切です。 自分史を眺めていると、自分の根幹にある価値観に気付くことができるでしょう。もしかしたら、過去と現在とではまったく異なる考え方をしているかもしれません。その場合は、考え方に影響した出来事が何かしらあったはずです。心の変化に関わる出来事があったなら、それを自己PRのエピソードとして活かすことができるでしょう。 もし抵抗がなければ、誰かに自分史を見てもらうのも一つの方法です。紙に書き出すことで客観視がしやすくなるものの、自分に関わる内容である以上、主観を完全に排除するのは難しいものです。家族や友人に依頼し、一緒に自分史を分析してもらうことで、より客観的に自分という人間を分析することができます。 ②マインドマップ マインドマップの場合は、紙の中心にキーワードを書き、そこから想起されるイメージを放射状につなげていくことで細部まで分析を行います。関連するキーワードから発想を広げていくことで、自分の脳内にあるものを可視化できるのです。 就活用の自己分析であれば、中心のキーワードとして「自分の名前」を置くと良いでしょう。そのまわりには、性格・特技・過去の活動・将来の目標・好きなことなど、発想の軸となるキーワードをいくつか配置します。各キーワードから連想できるものを、できるだけたくさん書いてみてください。 ポイントとしては、長い文章を書き込むのではなく単語で書き込むという点です。あまり考え込みすぎず、思いつくままに書き込みましょう。短い単語で済ませることで、途中で思考を停滞させず、次々に発想をつなげることができます。 マインドマップがもたらす効果については、以下の通りです。 自分の脳内を簡潔に整理できる 一つの物事を深堀できる 新しい自分を発見できる 自分の考え方や、思いを再認識できる マインドマップを作成することで、頭の中に散らばっていた思考が整理され、新たな発想が生まれやすくなります。自分の思考パターンや、過去の活動における共通点など、自分でも気付かなかったものが見えてくるかもしれません。 マインドマップを使っていくうちに、次第に物事を深く掘り下げ、細部まで分析することに慣れていくでしょう。就活に限らず、頭の中を整理する方法として有効な手段ですので、思考に行き詰まったときには是非利用してみてください。 ③モチベーショングラフ モチベーショングラフとは、ある一定の時期から現在までのモチベーションを振り返り、自分がどんな時にモチベーションが上がるのか・それはなぜかを明らかにすることで自分の価値観や特徴を理解することができる自己分析方法です。実際に下記のようにグラフを描いて、自分への理解を深めていく作業です。 モチベーショングラフを行うと、次の2つがわかります。 自分の進路選択の軸を明確化する 自分の事(強みや武器)を他人に伝えられるエピソード この2つを見つけて、より自分にとって良い道を選択しましょう. 詳しいやり方については下記に記事にて詳細に解説をしています。この記事を参考にモチベーショングラフでの自己分析を進めてみましょう。 モチベーショングラフで効果的に自己分析をしよう【テンプレ付き】 […]

自己PRは出だしが肝心!出だしを書くときのポイント5つ【自己PR作成方法付き】

就活における自己PRは採否を決めることもある非常に重要なものです。そんな自己PRですが、出だしが非常に肝心だということをご存じでしょうか。そこで、ここでは自己PRの出だしを書くときのポイントをご紹介します。自己PRの書き方についてもご紹介するので、初めて書くという方もぜひ参考にしてください。 自己PRは出だしが肝心! 始めよければ終わりよし、という言葉があるように、自己PRでも出だしがとても大切です。まずは企業の人事に興味を持ってもらう必要があるので、ぐっと引き付けるような書き出しを意識しましょう。 そもそも自己PRとは 企業への就職を求める者が、自身の強みや魅力をアピールするためのものが自己PRです。採用してもらうためには自分にはどのような強み、魅力があるかを知ってもらわなくてはなりません。自己PRとは、そのために行うものです。 また、企業は就職のミスマッチを回避するため就職希望者をチェックしています。人柄や能力はもちろん、入社後に活躍できる人材かどうかをあなたのアピールから判断しようとしているのです。 自己PRも出だしが肝心な理由とは 書き出しがよければ人事の担当者はあなたに興味を持ちます。あなたという人物を知ってもらうためにアピールするわけですが、書き出しがよくないと興味さえ抱いてもらえない可能性があります。 人事の担当者は連日多くの方のPRを目にしています。そのため、ありきたりな内容だったり、誤字脱字が多かったりするとエントリーシートを読む気も失せてしまうでしょう。興味を引き、最後まで読んでもらうために書き出しが肝心なのです。 そもそも自分の自己PRがわからない人へ! まずは自分の強みを知ることから始めましょう。強みや長所を知るためには、しっかりと自分を分析する必要もあります。これだけは誰にも負けない、これなら勝てるという武器を見つけられれば、それをアピールできます。 また、この記事では自己PRの作り方も紹介しています。きちんとステップに沿って進めば作れるようになっているので、ぜひチャレンジしてください。 自己PRの出だしを書くときの5つのポイント すでに書き始めの重要性についてはお伝えしましたが、具体的にどうすればいいのかわからないという方もいるでしょう。そこで、ここでは出だしを書くときのポイントを5つピックアップしてみました。 自己PRの出だしを書くときのポイント①:自己PRの書き出しは結論から簡潔に 書き出しには、自分がもっとも伝えたいことを書きましょう。いろいろ書きたいことがたくさんある方もいるでしょうが、先頭に持ってくるのはあなたの強みや伝えたいことです。そうすることで人事の方は文章全体の内容を把握しやすくなります。 サークルなどの話から入ってしまう方もいますが、これだとどういうことが書かれているのかよくわかりません。最後まで読まれずに処分されてしまう可能性もあるので、基本は一番伝えたいことを書き始めに持ってきます。 自己PRの出だしを書くときのポイント②:語尾は言い切る 言い切りの語尾にすると説得力を増すことができます。言い切りでなれば自信がないと思われてしまうので注意が必要です。はっきりと言い切ることで自信のある人だと思われるので、曖昧な表現はやめましょう。 「〇〇だと考えています」や「○○のようです」「〇〇と思われます」などはどれも曖昧な表現です。自信のなさを露呈しているように見えてしまうので、自信を持ってきっぱりと言い切るようにしてください。 自己PRの出だしを書くときのポイント③:オリジナリティを持たせる 例えば、あなたの強みが行動力だとしましょう。この場合、「私の強みは行動力です」といった書き始めにしてしまうと、その他大勢の就活生とかぶってしまう可能性があるのです。これだと、とても人事の興味を引くことはできないでしょう。 その他大勢の中に埋もれないためにはオリジナリティを持たせることです。行動力が強みなら「私の強みは世界を広げられる行動力です」や「私の強みは世界を切り開く行動力です」のように変えるだけで人事の目に留まる可能性があります。 自己PRの出だしを書くときのポイント④:ネガティブなことは書かない 基本的にはポジティブなことを書くべきです。人によっては「〇〇は苦手ですが〇〇は得意です」のような書き方をしてしまう方がいますがこれは逆効果。わざわざネガティブなところをさらけ出してしまう必要はありません。 謙遜してネガティブなワードを織り交ぜる方もいますが、これもよくありません。人事からすると、そこまでうちの会社に入りたいわけではないのかな、と思われてしまう恐れがあります。ポジティブな書き出しにするのは基本で、さらにキャッチフレーズをつけると印象に残りやすくなります。 自己PRの出だしを書くときのポイント⑤:誇張はしない 誇張しすぎてしまうと、文章全体の整合性がとれなくなる可能性があります。こうなるとマイナスな印象を与えてしまうので、誇張はしないように気をつけてください。最初に主張したことが最後まで一貫しているような文章を心がけましょう。 ゼロから始める自己PRの作り方6ステップ そもそも自己PRの作り方がわからない、という方は少なくありません。ここでは、6つのステップでできる自己PRの作り方をご紹介します。この通りに作っていけば必ず魅力的なPR文ができるでしょう。 ①結論を先に述べる 最初に伝えるべきは結論です。自分の強み、武器となるものを始めに伝えることで、聞き手に伝わりやすくなります。必要のない前置きや余計なことを書かず、一番伝えたいことだけを言い切る形で書きましょう。 ②エピソード概要 強みを述べたとしても、それだけでは説得力がありません。そこで、その強みを裏付けするようなエピソードの概要を伝えます。こうすれば具体性を持たせられるため、あなたの強みが真実であると伝えられるのです。 ③立てた目標や直面した課題 どのような目標を立てたのか、またそれを達成するためにどのような行動を起こしたのかを伝えます。また、達成に向かうプロセスの中で直面した問題やトラブルなどについても伝えましょう。 ④直面した課題の解決方法 自分が直面したトラブルや問題などに対し、どのように立ち向かったかを伝えましょう。どのような解決策をとったかを伝えることで、あなたの強みを引き立てられます。なるべく具体的に書きましょう。 ⑤具体的にどんな結果が出たか あなたが立てた目標に対し、最終的にどのような結果になったのかを伝えましょう。また、そのときの気づきや反省などがあるのなら、それも踏まえて記載するとなお好印象を与えられます。 ⑥入社後にどのように活躍していきたいか 企業からするとここがもっとも知りたいところかもしれません。自分が武器と考えている強みをどのように活かしていきたいのか、どのように活かせるのかを伝えましょう。 大切なのは、企業があなたを採用したいと思えるような内容にすることです。企業はコストをかけて人材の採用をしているので、できるだけ会社に貢献してくれる人を採用したいと考えています。あなたを採用するとどんなメリットがあるのかを伝えることも大切なポイントになるでしょう。 これまでのような文章の流れを、PREP法といいます。PREP法とは、 Point:要点 Reason:理由 Example:具体例 Point:要点 の順序で伝えるのが有効であるとする手法です。自己PRの書き方を解説しているあらゆるメディアで「結論を最初に、具体例となるエピソードを書いてから最後にで意欲を伝える」といった旨の書き方を解説していますが、上記を見れば分かる通りこれはPREP法の応用的な構文になっているのです。このPREP法というのは、ビジネスに於いて最も効率的に自分の主張を相手に伝える手法として有名なものです。 このような構文はビジネスでも一般的に使われているもので、頭に入りやすい文章を簡単に作成することができます。必ずというわけではありませんが、よほどいいアイデアがない限りは基本的にこの形に最適化した自己PRを作成することをおすすめします。 自己PRの出だしを作成する際のまとめ 企業の人事担当は1日にたくさんの自己PRを目にしています。一つ一つ丁寧に見ている暇がないことも考えられ、出だしだけで判断している場合もあるでしょう。それを考えると、PRの書き出しは非常に重要といえます。出だしを見た瞬間に弾かれてしまわないよう、じっくりと時間をかけて人事の目に留まるようなPRを作成しましょう。 自己PRについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 […]

自己PRはタイトルで差をつける!【人事受けするタイトル作成方法】

自己PRにはタイトルを付けるってホントなの?と、驚かれる方もいるかもしれません。あまり知られていませんが、実は自己PRにはタイトルを付けた方がいいのです。タイトルがあるかないかで大きな違いがあります。そこでこの記事では、自己PRにタイトルを付けるべき理由と、印象的なタイトルの作成方法について説明します。自己PR作成にお悩みの方は、ぜひ一緒に考えてみましょう。 自己PRにタイトルを付けた方が良い理由 自己PRには、必ずしもタイトルを付けなければならないわけではありません。むしろ、タイトルを付けずに文章を書き始める人の方が多いことでしょう。しかし、自己PRにはタイトルを付けることで得られるメリットが多くあり、。タイトルがあるかないかでは大きな違いがあります。ここではまず、自己PRにタイトルを付けることによるメリットを確認していきましょう。 タイトルを付けることによるメリットの1つ目は、ほかの学生との差別化が図れることです。先ほども話した通り、自己PRにタイトルを付ける学生はそこまで多くありません。だからこそ、タイトル付きの自己PRは何十何百と集まる自己PRの中でも際だって見えます。つまり、タイトルを付けるだけで、ほかの学生と一線引くことができるのです。また面接官に「面白いタイトルを付けていた子だ」と思わせることができれば、ほかの学生より頭1つ分飛び出した存在として認識されるでしょう。逆に、あまりパッとしないタイトルだと付ける意味がありません。「私は御社に貢献する自信があります」など、タイトルまで手が回らず当たり前のことを書いてしまうと、むしろ逆効果になりかねません。そもそも自己PRの文字数は限られているので、タイトルを記入するならよく考えてから書くようにしましょう。 2つ目は、面接官の目に留まりやすいことです。キャッチーなタイトルであればあるほど、面接官の目に留まりやすくなります。面接官は毎日大量のES(エントリーシート)を読んでいます。似たような内容のものは、サラッと読み流されてしまうこともあるでしょう。多くの企業では最初にESによる選考が行われますが、ここではいかに面接官に「読んでみたい!」と思わせるかが鍵となります。そのため、面接官の目を引くタイトルはとても有効的なのです。また、タイトルの存在により、最初に自己PRで何について書かれているかが印象付けられるので、本文の内容がスムーズに頭に入ってきます。実は、文章が読みやすいか読みにくいかというポイントもES選考では大切になってくるのです。 自己PR欄のタイトル作成のコツ(例文付き) タイトルは文字数が少ないこともあって、なかなか作成しづらいものです。そのうえ、読む人の目を引くタイトルとなると、なおさら難しいことでしょう。そこでここでは、印象的な自己PRのタイトルを作るためのコツをご紹介します。自己PR欄のタイトル作成で押さえておきたいポイントは、大きく分けて3つあります。それぞれ例文とともにご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 ①数字を入れる 普段の生活の中で、「渋谷でおいしいランチ10選」「史上最高に泣ける漫画15選」など、数字が入っているタイトルがあれば、ついつい目を奪われてしまいませんか?これは、数字が入っていることで、情報が整理されていて読みやすそうだと脳が認識するからなのだそう。たしかに文字の中に数字があると、見た目にも変化があって読みやすいと感じられるもの。このように自己PR欄のタイトルにも、数字を入れることを意識すれば、面接官の目に留まりやすくなるのです。具体的な例としては、 などが考えられます。自分の強みの数や、達成した成績などは数字として入れ込みやすいでしょう。もちろんタイトルだけでなく、自己PRの内容にも数字を使うよう意識してみてください。 ②ポジティブなワードが人事の目を引く そもそも会社が新卒採用を行うのは、今後会社の発展のために、会社にとって有益となる学生を探しているからです。そのためESを読む人事には、「成長」「改善」「工夫」「強み」などのポジティブなワードが目に留まる傾向があります。誰しも学生時代や今までの経験で、何かしらの成長・変化を遂げてきたことでしょう。自己PRではそれをポジティブなキーワードで表現し、タイトルに入れ込んでみてください。自己PRで取り上げる内容については、どんなに小さなものでもかまいません。普段から行っている趣味や習慣など、ちょっとしたことが自己PRに繋がります。またタイトルは、人事に「読み進めたいな」と思わせるように「自分という人材を採用したら、企業側にどんなメリットがあるのか」が分かるようにすると尚良いでしょう。具体的な例としては、 などが考えられます。 ③キャッチコピーを参考にする キャッチーなタイトル作成に繋がるヒントは、普段の生活にも隠れています。日頃から街中やウェブサイトにあるポスター・広告に注目してみましょう。ついつい目を引くキャッチコピーをメモしておけば、自己PRのタイトル作りに活かせるかもしれません。どのようなタイトルがキャッチーなのか、いまいちピンとこないという方は、まずは本文の内容を分かりやすく、かつ魅力的にまとめているタイトルを参考にし、的確に要約する方法を学びましょう。そこからただの要約にしたくない場合は、あえて「~の理由」のように本文で種明かしするようなタイトルや、 のように一見矛盾を感じさせるようなものなど、オリジナリティ溢れるタイトルを考えてみてください。いくつかタイトル案の候補を書き出して、その内1つを選ぶという方法もおすすめです。普段何気なく見るネット上の記事も、マーケティングや心理学的な考えを用いて、ユーザーからクリックされやすいように工夫されています。意識するとしないとでは大違いなので、まずは日常生活から興味の湧くタイトルとはどんなものなのか、アンテナを張り巡らせることを心がけましょう。 自己PR欄のタイトル作成の注意 自己PRのタイトルを作る際のコツをご紹介しましたが、上記のコツを抑えていれば何でも良いというわけではありません。続いて、タイトルを作成する際に注意しておきたいポイントを2つご紹介します。 ①文字数に注意 まずは、タイトルとして適切な文字数に収めることを意識しましょう。通常タイトルの文字数は20~30字前後で、1行で収まる長さが良いといわれています。タイトルは簡潔で分かりやすいものであることが重要ですが、短すぎると情報不足、逆に長すぎると読みづらくなってしまいます。長すぎず、短すぎないタイトルにすることを意識しましょう。タイトルでは要点のみを伝えて人事の目を引くことに注目し、本文でその種明かしをするような構成とするのがおすすめです。 ②誇張しすぎは逆効果 人事の目を引くためにタイトルを誇張しすぎると、本文を読んだ際に整合性が取れておらず、嘘をついているのかと人事に不信感を与えてしまう可能性があります。いわゆる「タイトル詐欺」にならないよう、自己PRの本文とタイトルが一致するよう心がけましょう。タイトルがなかなか思いつかないという場合は、先に本文から書き進めてみるのもおすすめです。 自己PRのタイトルについてまとめ ESの中でもとくに重要な「自己PR」。学生がどのようなポテンシャルを秘めているのか、人事が注目する採用材料の1つです。だからこそ、自己PR欄には人事の目を引くタイトルを付けてしっかりとアピールし、ほかの学生との差別化を図りましょう。 自己PRのタイトルについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。さらに、キミスカでは自己PRにタイトル欄があります。そうなんです。自己PRのタイトルでも勝負ができるのです。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 自己PRするのに必要な長所や、自分に向いてる職業がわかる適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう!

自己PRとは?すぐ使える書き方6STEP【パターン別NG例付き】

就活の際に、避けては通れないのが「自己PR」の作成です。企業に対して何を主張すれば良いのか、企業ごとに内容を変更する必要があるのか、疑問点が尽きずに考え込んでしまう人もいるでしょう。 自分の長所を面接官に伝えるためには、自己PRの作り方を知り、対策を練ることが大切です。構成を意識し、ちょっとした工夫を凝らすことで、分かりやすい自己PRに仕上げることができます。今回の記事では、自己PRについて掘り下げて説明します。 自己PRとは 自己PRとは、内定をもらえるよう企業に自分の長所をアピールすることです。一般的には、ESに書かれた自己PRを基に面接が進みます。面接のときに流暢に話せるかどうかは、事前に用意した自己PR文の質によって左右されるため、手を抜かずに作成する必要があります。 自己PRの内容によっては、面接官からの質問内容を予測することもできるでしょう。面接前の入念な準備を行うことで、格段にアピールが楽になるのです。 ちなみに、自己PRと志望動機は混同されがちですが、別の役割を持っています。「自己PRと志望動機を作成するうちに、似たような内容になってしまった」という人は、二つの違いを知っておきましょう。 自己PRの機会には、「これまでの仕事や活動によって獲得した成果・それに対するこだわり」を説明します。一方で、志望動機は「企業を選択した理由・入社後に企業で成し遂げたいこと」について述べる項目です。 どちらも、企業に対して自分を売り込むための材料ではありますが、役割が異なることを意識しておかなくてはなりません。自己PRで考え方や長所などを伝え、志望動機で入社への意欲をアピールします。 志望動機よりも自己PRの方が嘘をつきづらく、見栄を張ったとしてもボロが出やすいことに注意が必要です。二つの項目を質の高い内容に仕上げることで、書類選考の段階で採用担当者の目に留まり、面接へと進みやすくなるでしょう。 企業は自己PRでここを見ている 企業は自己PRを通して、何を重点的にチェックしているのでしょうか。企業側としては当然ながら、自社にとって有益な人材を採りたいと考えています。そのため、自己PRでその人の人物像を知ることで、ポテンシャルのある人材かどうかを見極めようとしているのです。 自己PRで盛り込むべき項目としては、以下のようなものが挙げられます。 何に取り組んできたか 何ができるのか 入社後に何をしたいのか これらの項目については、ESの自己PR欄だけでなく、面接で直接聞かれることも多いです。想定される質問を前もってチェックし、どのように答えるべきかを考えておきましょう。 内定をもらいたい一心で、企業への熱意にばかりフォーカスしてしまうのは得策とはいえません。入社意欲を伝えることも大事ですが、自己PRでは「自分がいかに企業に貢献できるのか」という点が重要です。自分の性格や能力が、どれだけ企業の方針や業務内容にマッチしているのかを、自己PRで的確に伝えましょう。 ただし、企業に貢献できる人材であることをアピールしたいからといって、必要以上に背伸びした自己PRを設定するのはよくありません。話を盛って優秀な人材であるように見せかけても、経験値の高い面接官に当たれば、即座に見抜かれてしまいます。「詳しく話を聞きたい」と追求されて、しどろもどろな返事をしてしまえば、かえって印象が悪くなるでしょう。 無理をして嘘をつくよりも、自分の性格や能力にマッチする企業を探す方が、入社後のことを考えると良いかもしれません。 自己PRを書く前に!自己PRに書く内容がないと感じるあなたへ 「自己PRに書く内容がない」と感じたときに、何からヒントを得れば良いのでしょうか。自分の長所を知る糸口となるのが、「自己分析」と「企業分析」です。アピールするに相応しい内容を見つけるためには、二つの分析をどちらも徹底的に行う必要があります。 企業に対しての最初のアプローチとなるのが、ESでの自己PRです。過去のエピソードを絡めつつ、無駄のない文章で簡潔に説明する必要があります。面接では、初対面である面接官に自分の人物像を知ってもらうため、限られた時間内で分かりやすい説明をしなくてはなりません。 面接でよどみなくアピールするには、自己PRの完成度を高めることが重要です。そのためには、自己分析を入念に行い、自分について細部まで知り尽くす必要があります。 自己PRとして使えるエピソードが思いつかなくても、すぐに諦める必要はありません。アピールできる強みがないと感じるなら、なおさら自己分析で自分を見つめ直す必要があるでしょう。 自己分析って必要?誰も教えてくれない本当の自己分析【逆算型】 自分史やマインドマップを書くと、自分の思考を整理することができます。頭の中身を掘り起こし、自分という人間について認識を整理するためにも、一度紙に書き出してみてください。『キミスカ』の適性検査など、専用の自己分析ツールを使って客観的に分析するのも良い手段です。 自己分析だけでなく、業界研究・企業分析にも取り組みましょう。説明会や面接で忙しくなる前に、興味のある業界の仕事について調べておくことが大切です。企業のWEBサイトなど、情報が集まる場所をくまなく調査します。実際に応募する予定の企業については、当然ながら細部まで研究しておかなくてはなりません。 企業分析を行う際は、自己分析の結果を踏まえつつ、希望する業界や企業を決めていきましょう。給料や福利厚生などチェックするべき点は多くありますが、何より自分の適性に合った業界・企業であるかがポイントです。 何となくの雰囲気だけで希望する業界・企業を決めるのではなく、一度自己としっかり向き合い、自分の強みや価値観を把握する必要があります。進路選択における軸を定め、企業がどのような人材を求めているかを理解することで、おのずとアピールポイントも見えてくるはずです。 自己PRの構成はこの6つでOK 自己分析で自分の長所がまとまったら、自己PRとして文章に起こしてみましょう。その企業に相応しい能力や価値観を持っていたとしても、企業側に伝わらなければ意味がありません。ESにおいても面接においても、文章の構成が自己PRの出来を左右します。 相手に伝わりやすい文章を書くには、文章構成の形を知っておくことが肝心です。次の項目では、6つのポイントについて詳しく説明しています。 ①結論を先に述べる 「何がいいたいのか分からない」とマイナスの印象で終わらないためにも、結論から先に述べることを心がけましょう。最初に結論を用意することで、何を一番に主張したいのかが明確になり、文章の軸が揺らぎません。 企業の人事担当者は、ESの自己PRを見て面接へ進ませるべきかを判断します。人事担当者の人数に対して応募者が多ければ多いほど、一人の自己PRに多くの時間を割くのは難しくなるでしょう。そのため、一度読んだだけで誰でもスムーズに理解できるような、分かりやすい文章が望まれるのです。 文章の構造が悪ければ、一度で内容を把握しづらくなってしまいます。理解しやすい文章を作成するのであれば、まずは冒頭で結論を述べましょう。就活の自己PRであれば、「私の強みは〇〇です」というように、冒頭で自分の強みを述べるのがおすすめです。 結論を先に述べることで、文章のゴールが明確になります。結論を文章の最後に置くと、主張が分からないまま読み進める形となってしまい、分かりづらい文章だと判断されてしまうことがあるのです。 文章の流れがスムーズで内容にインパクトがあれば、結論の位置に関わらず、最後まで読んでもらえるかもしれません。しかし、基本的には結論を先に提示することを心がけ、主張がすぐに分かる自己PRを作成するのが得策です。 ②エピソード概要 冒頭で結論を述べたら、次は具体的なエピソードを配置します。就活の自己PRでは、結論として自分の強みを説明しますが、その強みを裏付けるようなエピソードの概要が必要です。サークル活動やアルバイト、ボランティア経験など学生時代の活動から、自分らしいエピソードを抽出しましょう。 企業が優秀な人材を求めているからといって、誰の目にも明らかな、派手な実績が望まれているわけではありません。地道に継続した経験、自分なりに真剣に取り組んだ活動にこそ、その人の考え方や人となりが表れます。「人に語れるようなエピソードがない」と悩んでいる人も、物心がついた時期から過去の出来事を振り返ってみてください。 エピソードは自分の強みを説明する材料として有効ですが、一つだけではなく、できればいくつか候補を用意しておきましょう。というのも、企業によって重視する能力が異なるため、企業のニーズに合わせてエピソードを適宜変更する必要があるからです。 ③立てた目標や直面した課題 単に事実を順番に書き連ねるだけでは、エピソードを自己PRに活かしきれません。そのエピソードにおいて、どのような目標を設定したのか、目標を達成するためにどのような困難に直面したのか、という部分を説明しておきましょう。 課題に対して明確な目標を立て、真摯に取り組む人材であると認識されることが肝心です。「入社してからも向上心を持って働いてくれるだろう」という期待を抱いてもらえるよう、エピソードを十分に練っておきましょう。 ④直面した課題の解決方法 エピソードを書く際は、「課題を解決するために、自分が何を行ったのか」を分かりやすく伝えることが重要です。困難に立ち向かい、実際に解決策を見出したという流れで説明すれば、自分の強みがいっそう引き立ちます。 また、このようなエピソードを提示することで、問題解決能力があるというアピールにもなるでしょう。仕事を進めるにあたって、予想外のトラブルに巻き込まれ、とっさの対応を余儀なくされることもあります。そのようなときに、難しい問題に立ち向かうのを避け、誰かが解決してくれるのを待つ人もいますが、当然ながらそのような人材は企業から求められません。 企業側としては、自分から問題解決に取り組み、臨機応変に対応できる人材を積極的に採用したいと考えています。そのため自己PRでは、直面した課題に対する解決方法を重要視しているのです。 ⑤具体的にどんな結果が出たか 設定した目標、課題に対する解決策を述べたら、最終的にどのような結果が出たのかを伝えましょう。結果については、できるだけ具体的に説明するのが望ましいです。ただし勘違いしてはいけないのは、人事が最も重視しているのはこの結果のインパクトではなく、その結果に至るまでの過程の部分です。過程の部分で以下に自分なりに思考して行動できているか。そこでの人間性や人柄、思考回路を評価しているのです。 だからこそ、結果が輝かしいものでなくても大丈夫です。結果に対する反省点があれば、合わせてエピソードに織り込みましょう。たとえ失敗した経験であっても、反省点を分析し、次の機会につなげることが大切です。反省と改善を積み重ねられる人物であれば、入社後の著しい成長も期待できるでしょう。 ⑥入社後にどのように活躍していきたいか 企業に貢献する姿を想像させるために、「〇〇という強みがあるので、御社に貢献できます」というような抽象的な表現に留めるのではなく、できるだけ具体的に訴えましょう。そのためにも、入念な業界研究・企業分析は欠かせません。その企業の事業内容を知り、自分の強みをどのような業務で活かせるのか、という点まで詳細に述べる必要があります。 社会人として働いた経験に比べれば、学生時代の経験は些細なもので、説明するのは気が引けると感じてしまうかもしれません。しかし面接官としては、新卒の学生に対して、経験豊富な社会人と同等のレベルを最初から求めているわけではありません。「入社後に成長が見込める人物であるか」を企業は重視しています。 […]

プレップ法で簡単!自己PRの作り方を徹底解説

自己PRの作り方が分からないと悩む方は少なくありません。就活において採否を左右する自己PRなので、できるだけよいPRを作りたいと思うのは当然のこと。そこで、ここでは就活中の方に向けて、自己PRの作り方についてまとめてみました。よい自己PRを作りたい方はぜひ参考にしてください。 人事が自己PRの何を見ているのか理解する 自己PRの目的は、企業に自分を売り込むことですが、独りよがりな内容になってしまっては本末転倒です。まずは、人事がどこをチェックしているかを理解しなくてはなりません。具体的には、人柄や将来性などをチェックしています。 自己PRは派手な経験が無くても書ける 派手で華やかな経験や経歴がないとよい自己PR文は書けない、と諦めないでください。実は、自己PRには華々しいエピソードなどまったく必要ありません。人事が知りたいのは、結果や実績ではなくそこにいたるまでのプロセスです。 あなたがどのような思考をする人なのか、どんな人間性なのかを知りたいと人事は思っています。そのため、派手な経験などなくても、文章からそれらの要素が伝わればまったく問題ないのです。 自己PRの作り方はプレップ法を使う どうやって作ればいいのかさっぱり分からない、という方におすすめしたいのがプレップ法。覚えておくとかなり便利なので、ぜひここでマスターしておきましょう。プレップ法は、要点→理由→具体例→結論の流れで文章を構成する手法となります。 つまり、このテンプレートにあてはめながら文章を作れば、魅力的で人事の興味を引く自己PRが作成できるということ。短い文章はもちろん、長文でも問題ありません。さっそくプレップ法を使って自己PRを考えてみましょう。 プレップ法を使った自己PRの作り方 ここからは、プレップ法を用いた具体的な自己PRの作り方をレクチャーしていきます。 それぞれのステップに沿って考えていけば、誰でも簡単に分かりやすい自己PRの文章を作成できます。 【自己PRの作り方Step1】Point 文章の先頭に結論を持ってくるのが基本となります。あなたのことを企業にアピールする文章なので、真っ先に持ってくるべきはあなたの魅力や強み。それを文章の頭に配置しましょう。 強みを最初に書くことで、企業の人事に「この人はそんな強みがあるのか」と知ってもらえます。また、強みによってはしっかりと心を掴むこともできるでしょう。よく分からない前置きを長々と書いてしまうのはNGです。 【自己PRの作り方Step2】Reason あなたの強みを最初に伝えるのは大切なことですが、漠然と強みをアピールしたとしても、そこに根拠がないと情報の信頼性が低くなります。強みを裏付けするための理由、根拠を述べましょう。 例えば、「私の強みは複数の言語を話せることです」といったアピールの場合、後に続いて「海外で暮らした経験もあり、家庭教師のアルバイトでも英語やフランス語などを指導していました」と書けばぐっと信頼性が増します。 【自己PRの作り方Step3】Example このステップでは、具体的なエピソードを追加します。それによって、さらにエピソードの信頼性を増すことができます。先ほどの続きだと、「父親の転勤でアメリカとフランス、中国にそれぞれ数年ずつ生活していました」のようなエピソードが挙げられます。 「家庭教師で外国語を教えていたときには、生徒の成績を大幅にアップさせた実績もあります」といったものでもよいでしょう。とにかく、あなたの強みである複数の言語を話せるという事実に、より信憑性を持たせることが重要です。 【自己PRの作り方Step4】Point2 プレップ法では、最初に伝えた結論をまた最後に持ってきます。最初と最後に大切な要点を置くことによって、あなたの強みをしっかりと伝えられるでしょうこれによって人事にあなたの印象をしっかり植えつけられます。また、このときに大切なのは、その強みを活用すれば入社後どう会社に利益をもたらせられるか書くことです。 人事に響く自己PRの作り方【自己PR例】 自己PRは、しっかりとプレップ法に則って作ることが大切です。また、強みをどのように活かせるかを伝えることも重要なポイントになります。 人事に響かない自己PRの作り方【自己PRのNG例】 抽象的な内容はNGです。また、就職後に強みを活かせるイメージが喚起できないのもいけません。抽象的な文章だとあなたの頑張りが伝わらず、思考回路も見えてきません。 自己PRの長所の探し方 就活における自己PRでは、自分にはこのような長所があり、それを活かして御社にこう貢献できます、とアピールしなくてはなりません。そのためには、自分の長所を見つける必要があります。 【自己PRの長所の探し方1】学生時代に頑張ったことを洗い出す 学生時代に打ち込んでいたこと、情熱を注ぎ続けていたことを洗い出してください。これは関係ないかも、と思わず、どんな些細なことでも書き出していくのがポイントです。ひたすらノートなどにリストアップしていきましょう。 【自己PRの長所の探し方2】頑張った経験を掘り下げる どうしてそれに打ち込もうとしたのか、モチベーションを保てた理由は何なのかなど、どんどん深く掘り下げます。その活動で取り組んだ問題、それに対する対処法、そこから得た結果、その経験から得た学びなども書き出してください。 些細な経験であっても、深いところまで掘り下げてみるといろいろなことが見えてきます。今までそんなふうに思っていなかったことも、長所として浮かび上がるかもしれません。 【自己PRの長所の探し方3】共通している長所を探す 一つの経験だけでなく、ほかの経験でも同じように発揮されている力はありませんか?それこそ、あなたにとっての長所です。例えば、学校ですぐに友達ができた、アルバイト先ですぐに打ち解けられた、といったケースだと、あなたには高いコミュニケーション力が備わっていると考えられます。 自己PRで使うエピソードの選び方 エピソードの選び方ですが、大切なのは主体性を重視することです。また、変化の起きたエピソードを選ぶのも有効なので覚えておきましょう。 【自己PRで使うエピソードの選び方1】主体性を重要視しよう あなた自身が主体となって考え、その上で行動した経験をエピソードとして選びましょう。自分以外の人の話を盛り込んでも、アピールにはなりません。人事が知りたいのはあなた自身の行動や考えなのです。 【自己PRで使うエピソードの選び方2】「変化」の起こったエピソードを選ぼう あなたが強みとして掲げる力を使い、何らかの問題を解決したエピソードを選びましょう。例えば、体力が強みなら「アルバイトの交代時間になっても人が来なかったので、体力に自信のある私がそのまま6時間ほど残業に入って事なきを得ました」など、と書ければ、面接への可能性は高まるでしょう。 どうしても自己PRが書けない場合 別に凄い自己PRを書く必要はありません。派手で濃い内容にしなければ、と考えると何も書けなくなってしまいます。極端な話、あなたの人柄が伝わるのならそれで問題ありません。小さなネタも書き方次第でいくらでも自己PRに持って来いのネタに生まれ変わります。 まとめ 派手な経験などなくても、プレップ法を使えば誰でも簡単に自己PR文は書けます。自己PRを作成するときには、まず自分の長所を洗い出すことから始めましょう。エピソードの選び方も重要なので、ここでお伝えしたことを守って、人事の目を引く自己PRの作成にチャレンジしてください。 自己PRについて理解できたきみにおすすめのサービス 就活では、御存知の通り自己PRという形で自分を表現することが必要になってきます。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ」 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 自己PRするのに必要な長所や、自分に向いてる職業がわかる適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう!