「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

このページではキミスカの適性検査の受験方法、受験結果の見方について解説しています。「適性検査とは?」という方は以下の記事を参照してください。

「自己分析ツール」で就活が捗る!話題の適性検査を実際に受けてみた

適性検査はキミスカで受験する

自己分析ツール「適性検査」受験方法
キミスカに登録後、自己PRと画像を登録します。その後、画像のような流れで適性検査受験画面にアクセスすると適性検査を受けられます。適性検査は一度しか受験できないので、しっかり時間をとって納得の行く回答を行いましょう。

適性検査を受験する

適性検査の結果で自分を見つめなおす

この項では、適性検査結果における各項目についての見方を解説していきます。すべての項目に共通することですが、基本的に「グラフが右に進むほど優れている」わけではありません。この適性検査が示しているのは、あくまであなたがどのようなタイプの人間なのかということです。また、これが必ずしも性格にあなたを評価できているとも限りません。

大事なのは、このデータを元に自分を見つめ直し、自己理解のきっかけとすることです。落ち込むでも喜ぶでもなく、冷静に自分がどんな人間なのかを分析しましょう。

【適性検査の結果1】性格の傾向

性格の動向では、「社交性」や「主体性」などの観点から、あなたの”モノについて感じたり、考えたり、行動する時のモチベーションになる、ある一定の傾向や特徴”を明らかにします。要するに、あなたがどんな考え方・行動をする人間なのかを適性検査から導き出しています。

適性検査画面_1

例えばこの結果からは、「フットワークが重く、強いこだわりを盛っている。」という傾向があることがわかります。

【適性検査の結果2】意欲の傾向

意欲の傾向では、あなたがどのような欲求に対してモチベーションを感じるのかを明らかにします。

適性検査画面_2

例えばこの結果からは、「自分の意思で物事に取り組みたいと感じ、他者に影響を与えたいとはそこまで思わない」という傾向が読み取れます。

【適性検査の結果3】思考力の傾向

思考力の傾向では、あなたが物事を思考する上でどのような分野について考えることが得意なのかを明らかにします。

適性検査画面_3

例えばこの結果からは、「比較的本質を見抜く力や論理的な思考力はあるが、他社に対する共感力などは大幅に欠けている」傾向があることが読み取れます。

【適性検査の結果4】ストレス耐性

ストレス耐性では、あなたが精神及び身体的にどれだけストレスに強いかを明らかにします。仮にストレス耐性が低かったとしても、自分なりのストレスとの向き合い方があるはずです。それを見つけることができれば、誰でも問題なく職務に取り組むことができます。また、ストレス耐性の強い方はストレス耐性の弱い人間の思考を理解できないケースが多いため、ストレス耐性の弱いターゲットに対するコミュニケーションやマーケティングは弱い側の方がうまくできるといった事例も多くあります。いずれにせよ、結果に一喜一憂するよりかは自分なりの向き合い方を考えるためのツールとして活用してきましょう。

適性検査画面_4

例えばこの結果からは、「精神的にも身体的にも比較的ストレスに弱い」傾向があることが読み取れます。

【適性検査の結果5】価値観の傾向

価値観の傾向からは、あなたが何に対して価値を感じるのかを明らかにします。

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例えばこの結果からは「自身の能力向上に大きな価値を感じず、お金を稼ぐことに大きな価値を感じている」傾向があることが読み取れます。

【適性検査の結果6】ネガティブ傾向

ネガティブ傾向では、業務において発生しうるあなたの短所を明らかにしています。ここについてショッキングな結果が現れたとしても過度に落ち込むべきではありません。たとえばデザイナーは気分傾向がハザードとなることは珍しくありませんし、非倫理傾向がある程度高い営業の方が成績が良いということもあります。あくまで、自分のどういった部分が業務上でリスクになるのかを客観的に認識し、それと向き合う機会として活用しましよう。

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たとえばこの結果からは、「気分の浮き沈みによる仕事のムラに注意が必要である」傾向にあることが読み取れます。

【適性検査の結果7】職務適正

職務適正では、適性検査によって導き出されたあなたの特性がどのような職務に適正があると考えられるかを明らかにします。

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例えばこの結果からは「人間関係を気づく仕事やルーチンは適さず、新しい物を生み出す職務や分析が必要になる職務への適性が高い」傾向にあることが読み取れます。

【適性検査の結果8】戦闘力

戦闘力においては、これまでの結果におけるあなたのビジネスにおける戦闘力を明らかにします。戦闘力とはいっても、要するに社会人適正のようなものです。低くて優秀な方もいれば、高くても仕事がうまく行かない方もいます。ただし、高いほうが社会に順応するスピードは早いと言えるかもしれません。高かろうと低かろうと過度に影響を受けることなく、あくまで自分を客観的に表したデータの一つとして、成長のきっかけにしていきましょう。

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例えばこの結果からは、平均値から見て比較的低いということがわかっています。しかし、必ずしも高ければよいわけでもありません。たとえば、クリエイティブな能力の高い方はこの戦闘力が低い傾向にあったりもします。

【適性検査の結果9】虚偽回答の傾向

虚偽回答の傾向からは、この結果の正確さを示しています。これまでの回答の内、矛盾する点などがあるとこの傾向が高くなります。

適性検査画面_8

例えばこの結果からは、少なからず回答から矛盾点が発見されていることが明らかになっています。これにより、回答の信頼性がある程度低いと判断されています。その場合、自分の回答に矛盾が見られていることから正しく自己理解ができていない可能性があります。一度以下のメディアを参考にして自己分析を行って見るといいかもしれません。

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【適性検査の結果10】人物像及び人材活用に関するコメント

人物像および人材活用に関するコメントでは、あなたの総合的な結果を踏まえたコメントを受け取ることができます。

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厳しいコメントがくることもありますが、あくまで回答から導き出されるデータは参考程度にしかなりません。これを踏まえてしっかりと自分を見つめ直し、反省するところは反省し、良いところはより伸ばしていき、より魅力的な人物を目指しましょう。

 

キミスカではあなたの適性をもとに企業からスカウトが送られる

受験の結果は企業に公開され、企業が結果をみることでよりあなたにあったスカウトが届きます。「適性検査の検査結果悪かったんだけど本当にスカウト来るかな…」と不安に思う人もいるかと思いますが、しっかりその結果に向き合った自己PRをかき、プロフィールを埋めることでプラチナスカウトを受信することができます。

キミスカには「ありのままの自分を好き」だといってくれる企業がたくさんいます。自分の弱い部分と強い部分をしっかり理解した上で、それをありのままに偽らずにプロフィール上で表現してみてください。就活では、盛ったガクチカや自己PRによって偽った自分を企業に伝えたり、企業も良いところしか語らなかったりという形で就活生に偽り、一部からは「嘘つき大会」だなんて揶揄されるような状況になっています。
しかし、キミスカはこの状況を改善したいと思っています。

高い就職率に反する低い就職満足度。これは相互にありのままでぶつかれていないことから起こるミスマッチです。せめてキミスカでは企業も学生も偽らず、お互いにありのままでいてほしい。

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