【ES・面接対策】落ちない自己PRの書き方を徹底解説【長所別例文一覧付き】

就職活動をしていくうえで絶対に欠かせない自己PRについて、あなたはどこまで理解していますか?「自己PRとは何か?」「なぜ企業は自己PRを聞いてくるのか?」「アピールポイントを最大限伝える書き方・伝え方は何なのか?」が分かっていない就活生が大半だと思います。

しかし、自己PRについて深く理解しないまま就活を進めてしまうと、企業にあまり響かない自己PRをしてしまう可能性があり、非常にもったいないのです。

なのでこの記事では「自己PRとは?」や「自己PRを書くときのポイント」「自己PRの書き方」など、自己PRの全てを徹底的に解説し、“就活の成功”に繋がる自己PRを作るお手伝いをしていきます。
それではさっそく参りましょう。

自己PRとは?

そもそも自己PRとは、何なのでしょうか?たまに自己PRは「自分の経験やスキルを自慢する場所」だと思っている人がいますが、それは大きな間違いです。

自己PRの本当の目的は「自分を企業に売り込む」ことES(エントリーシート)にしろ、面接にしろ、自分がどういった人間なのかを伝えてることで、人事に「自分を」を伝えることを目的とする場です。

「私の長所は◯◯です」
「私は〇〇な人間です」

よく聞くこれらのようなフレーズはいずれも自己PRで使われるもので、頻出するフレーズになっています。「頻出するフレーズがある」ということからもわかるように、自己PRはワンパターンになりやすいものです。それは、就活のサポートをするサイトやキャリアセンターに就活本など、どこをみても同じような方法論を解説しているからというのが背景にあります。自己PRが自分の魅力を伝える場であるなら、個性的で魅力のある内容が良いに決まっています。しかし、自己PRが就活で非常に重要であるがゆえに、多くの就活生はリスクを避けて同じような内容になってしまいがちなのです。

なぜ企業は自己PRを聞くのか

そもそも企業はなぜ自己PRという項目を設けているか考えたことはありますか?当然、就活において自己PRが存在するには理由があります。学生の中にはよく「企業は即戦力を求めている」と考えて自信をなくしてしまう方がいます。しかしその必要はありません。社会経験のない学生に対し即戦力を求めることは現実的ではなく、企業もそれを認識しています。むしろ教育すること前提での伸びしろ、つまり”ポテンシャル”が非常に重視されているのが現状です。

偽らない就活

企業は自己PRを通して何を見ているのか?

株式会社リクルートキャリアによる調査によると、

企業が重視している項目は
「人柄」(92.1%)
「自社への熱意」(77.6%)
「今後の可能性」(65.6%)
の順に高かった。
株式会社リクルートキャリア 「就職白書2018 -採用活動・就職活動編-」
以上からも、企業は「人柄」への注目度が圧倒的に高いことがわかっています。企業が最も見ているのは人柄であり、人柄からどれだけポテンシャルのある人材かを判断しようとしているのです。一言に伸びるといっても、伸びると感じさせる要素は非常に複雑です。「向上心」はもちろん、「会社に馴染むか」であったり。また、企業はそこに至る価値判断は企業によってさまざまではありますが、就活生は選考を通して自分の魅力を伝え、”採用したら将来自社で活躍してくれそうだ”と思わせなければならないのです。
それを伝えるため最も大きな場が自己PRというわけです。

自己PRを書く前に、自己分析は済んだ?

まず自分の自己PRを書き始める前に、必ず済ませて置かなければならないものがあります。それが「自己分析」です。自己分析とは、自分を理解するための手段です。自己PRが自分の魅力を伝える場であるなら、自分自身が自分についてしっかりと理解しておく必要があります。自分への理解が中途半端な状態でエントリーシートを書いたところで、面接の際に深掘りされると魅力を伝えられません。しっかりと自分を見つめ直し、明確に自己分析が進んでから自信を持って自己PRの作成に取り組みましょう。

また、多くの就活メディアで「自己PRは企業毎に変えよう」といったアドバイスが散見されていますが、本サイトではそれを推奨しません。自己分析の記事でも繰り返し述べている通り、就活とは内定が目的なのではなく自分の人生を幸福なものにするための手段でしかないからです。「なぜ就職するの?」あなたはこの質問に対して明確な答えが出せますか?そもそも就職の目的とは自分の人生をより幸せなものにすることであるはずです。つまり、「自分の幸せを手に入れるには”今”何をすればいいのか?」これが明確になっていることで、はじめて就職の目的が完成するのです。

就活において、とにかく認識しなくてはならないのは『就職は手段に過ぎないということ』です。就職というものが自分の幸せを実現するための手段に過ぎないことさえ把握することができれば、自分の就活の目的を定義することができます。自己分析を行うことで、自分の人生観や価値観を再認識することができます。そこから自分の人生の目的が見えてくれば、就職というものが自分の人生にとってどのような存在なのか認識することができます。
自己分析について、以下の記事が自己分析をすることのメリットや最強の自己分析法について詳細に解説しています。まだ自分への理解度に不安がある場合は必ず一読しましょう。

自己分析のやり方を解説!自己分析の目的とは?【簡単にわかる解説動画付き】

自己PRを作成する時のポイント

では、具体的にどのように自己PRを作成すると魅力的に仕上がるのでしょうか。今回は絶対に抑えておきたい3つのポイントを紹介していきます。

【自己PRのポイント】①自分の強みを明確にする

魅力的な自己PRを作成するには、自己分析の中で明確にした自分の強みを、どのように相手に伝えれば響いてくれるかを考える必要があります。もちろん「どう伝えれば相手に響くか」というのは、企業毎にPRすることを変えるということではありません。自分の強みを企業目線からもはっきりと分かるような伝え方を考えなくてはならないということです。例えば自分の長所が「気配り」だったとして、

  • 私の長所は気配りができることです
  • 私の強みは働きやすい環境を作れることです
この2つの伝え方があるとしたら、企業は確実に後者のほうがあなたの強みをイメージしやすいはずです。強みをイメージできるということは、採用にいたるメリットが具体化できているということになります。多くの就活生はここで「私の長所は〇〇です」と、単ワードで伝えようとしてしまっていますが、これは周りと差別化できずに埋もれてしまう上に魅力をイメージさせる力に欠けるので、自分のPRしたい部分について深掘りし、それを相手にイメージさせられるように工夫しましょう。

【自己PRのポイント】②根拠となるエピソードを盛り込む

あなたの考え方が伝わるエピソードを盛り込むことで自分のPRに「説得力」と「具体性」をもたせることができます。説得力と具体性がいかに重要かという点においては、現在の就活における背景について考えればイメージしやすいかもしれません。
現在就活は、このような悲観的な意見が交流され、「嘘つき大会」であると揶揄されるほどに虚偽と誇張にあふれているのが現実です。そんな中でどのようにして自己PRを魅力付するか考えると、

⑴「信憑性」
⑵「独自性」
⑶「企業とのマッチ度」

の3軸になります。なぜなら、この環境下で人事は基本的に自己PRに対して「信憑性」を疑い、他者と違う「独自性」があって、それが採用のニーズを満たすような「企業とマッチ」しているものかを判断しているからです。

この「信憑性」があると思わせる一つの手段として「エピソード」があります。アピールする“自分の強み”に対して、根拠となるエピソードを付け、具体的に自分の思考回路が伝えることで、自己PRに対する信憑性が増します。また、ここでのエピソードの伝え方に工夫をすることによって「独自性」を持たせることもできます。

実は「独自性」をもたせるのはそんなに難しいことではありません。しかし、自分のエピソードに自身がないからか多くの就活生は”ちょっと盛る”傾向にあります。この”ちょっと盛る”ことで「独自性」が強化されるのなら良いのですが、大くの場合は独自性が隠れてしまっています。「自身の思考回路を通して企業に人柄を伝えることが大切」ということを認識せずに話を盛ろうとすると、以下のツイートのような状態になってしまうため注意しましょう。

【自己PRのポイント】③その強みを仕事にどう活かすかを提示する

自己PR作成時に抑えておきたいポイント3つ目は、「あなたの強みが仕事にどう活かすことができるのかを提示する」ということです。これもエピソードと同じく、具体性が高いものほど納得してもらえるので、志望している職種の仕事内容や、企業が行っている取り組みなどを挙げて関連性を示すと、採用担当に好印象を与えます。

前にも記述した通り、企業は就活生の「今後の可能性」も重視して見ています。そのため、自社であなたがどのように活躍できるかのイメージを具体的にさせることによって、企業に「今後の可能性」をアピールできるので、自己PRを作成する際は必ず“強み”を“仕事”と結びつけましょう。

【自己PRの書き方・伝え方】“ PREP法 ”を使って作る

就活において自己PRは必ず結論を先に書くよう説明されることと思います。これは実はPREP法という文章構成法が参考にされています。物事を伝えるには

  1. Point:要点
  2. Reason:理由
  3. Example:具体例
  4. Point:要点

の順序で伝えるのが有効であるとする手法です。自己PRの書き方を解説しているあらゆるメディアで「結論を最初に、具体例となるエピソードを書いてから最後にで意欲を伝える」といった旨の書き方を解説していますが、上記を見れば分かる通りこれはPREP法の応用的な構文になっているのです。このPREP法というのは、ビジネスに於いて最も効率的に自分の主張を相手に伝える手法として有名なものです。また、この手法はエントリーシートに書く自己PRと面接で受け答えする自己PRのどちらでも使えるものです。覚えておいて損はないのでこの機会にマスターしてしまいましょう!

まず詳しく解説をする前に、PREP法を用いた自己PRの例文を見てみましょう。

【自己PR例】

私の強みは働きやすい環境を作れることです。
現在、コンビニでアルバイトをしており、店長から新人アルバイト研修などを任されていますが、例えば、自作のマニュアルを作成しました。そこには、自分が経験してきたからわかるトラブルの対処の仕方など、気をつけるところなどを記載します。また、30分早く出社し、自分の仕事を終わらし、新人の方を手伝うこともします。クレーム対応も率先して引き受けます。このように気配りをすることにより、働きやすい環境が生まるからです。
すると、接客なども自然に上達し、顧客満足度の上昇にも繋がっていきました。働きやすい環境を作ることで、従業員の皆さんは安心して働け、自然に接客なども上達することを学びました。働きやすい環境づくりはとても大切なことであると確信しています。

この例文では一番最初に

  • 私の強みは働きやすい環境を作れることです。
と述べ、自分のアピールポイントがどこに有るかという結論を提示していることがわかるかと思います。そしてその次に、

  • 例えば、自作のマニュアルを〜〜働きやすい環境が生まるからです。
の箇所にて、自分のアピールポイントが長所となりうる理由や動機と実際に行った取り組みが描かれています。それ以降の文では実際にどのような改善が起きたのかという「具体例」と、改めて自分のPRポイントの重要性を訴える形で「要点」を取り上げています。
このような構文はビジネスでも一般的に使われているもので、頭に入りやすい文章を簡単に作成することができます。必ずというわけではありませんが、よほどいいアイデアがない限りは基本的にこの形に最適化した自己PRを作成することをおすすめします。

それではさらに詳しくPREP法を用いた自己PRの書き方・伝え方を解説していきます。

自己PRの書き方PREP法

【自己PRの書き方・伝え方】①初めは結論から書きだす

自分が一番主張したいこと=強みを最初に述べましょう。前置きがいたずらに長くなってしまうのはNGです。最初に何を伝えたいのかを明確にさせることで、話を聞いている人事担当者にも要点が伝わりやすくなります。前置きが長くなると内容がまとめられず、主張したいことがブレてしまいます。
「私の強みは体力です」や「私の強みは責任感の強さです」など、最初にズバリと強みを伝えてください。もちろん、これだけではPRとしては不十分です。強みを伝えたあとには、その根拠となる理由を示さなくてはなりません。

【自己PRの書き方・伝え方】②なぜその結論になるのか理由を伝える

強みを伝えただけではまったく説得力がありません。ただの自慢話になってしまうので、どうしてそれが強みなのか根拠を示す必要があります。これをしないと信頼性に欠けた自己PRになってしまうので注意しましょう。

例えば「私の強みは体力です」→「学生時代は野球部で激しい練習を日々乗り越え、風邪をひいたことも一度もありません」のような感じです。

【自己PRの書き方・伝え方】③具体的な事例を交える

具体的な事例を交えることによって、話に真実味が増します。また、問題や課題をどのようにクリアしたかによって、人事担当者はあなたの思考回路を知ることができるでしょう。先述しましたが、人事担当者は、その人の思考回路を知りたいと考えています。そのためにも具体的なエピソードを交えるのは効果的なのです。

「交通事故に遭って全治1ヶ月といわれたのですが、持ち前の体力のおかげで2週間もたたないうちに回復しました」や「アルバイト先でシフトの数が足りなくなりましたが、タフな私が多めにシフトに入ることで問題を解決しました」などが例として挙げられます。

【自己PRの書き方・伝え方】④最後にもう一度結論

最初に伝えた結論を、最後にふたたび主張します。こうすることで自分の強みをより強調することが可能になります。また同時に、その強みが入社してどのように活かせるのか、という部分もアピールしなくてはなりません。人事担当者はあなたを採用してどんなメリットがあるのかを重視しているので、それを伝えなくてはならないのです。

「この経験で〇〇を学ぶことができました」→「御社で働けるようになれば、それを活かして××に貢献したいと思います。」や「丈夫な体と体力を活かし、休むことなく粉骨砕身、働きたいと考えています」などと終えるとよいでしょう。

自己PRを作る時の注意点

自己PRの書き方を学ぶ前に作成するにあたって注意すべきこととして、志望動機とは明確に違うものであるということを意識しなければなりません。志望動機とは、「対象の企業に対して入社したいと思う理由」です。しかし、自己PRと志望動機を混同してしまう学生が多くいます。確かに会社に対する熱意は大きく評価される対象であるため自己PRとして盛り込みたくなるのもわかりますが、あくまで自己PRにおいて企業が知りたいのはあなた自身の人間性と特性です。自分がどんな考え方をする人間で、どんなことをしてきたのかを伝える場として活用し、自分がなぜ・いかにその会社に入りたいかは志望動機の項目で大いに語ってください。

また、志望動機は企業毎に作成してしかるべきものですが自己PRはそうではありません。企業毎に自分のPRを変えるのではなく、自分のありのままの自己PRを魅力に思ってくれる企業を探すことが自分の就職における満足度を大きく変えてくれるからです。自分自身がまず偽らないことで、能動的にミスマッチを防いでいきましょう。

【自己PRの注意点】①読みやすいレイアウトを心がける

また、案外見落とされがちですがレイアウトを工夫すると印象が良くなります。

  • 適切な位置での改行
  • 要素を箇条書きしてみる(賛否ありますが)

などのように、パッと見でも内容が目に入るよう工夫することで、人事がエントリーシートに対して苦なく目を通すことができるので、内容も印象に残りやすくなります。内容が同じレベルの自己PRがあれば内容が見やすい方を取りますよね。また、見る側を意識して見やすさを整えることは、相手目線に立てて視野が広いことのアピールにも繋がります。
自分の自己PRの内容似合わせて、それを際立たせることのできるようなレイアウトを工夫して考えてみましょう。

【自己PRの注意点】②8割は埋めるように意識する

エントリーシートなど、自己PRを書いて提出する際にどの程度埋めればいいのか悩む就活生は多いです。具体的にどのくらいという指標があるわけではありませんが、迷った問は8割を目安に埋めていくといいでしょう。無理に内容を引き伸ばしてパツパツにするよりも、多少ゆとりがあっても内容の詰まった自己PRにしましょう。とはいえ、短すぎても熱意を感じないと思われてしまうかも知れないので、そういった意味でも「8割埋める」ことを心がけておくことは非常にバランスの良い考え方でしょう。

とはいうものの、結局の所自分の伝えたいところ、アピールしたいことが伝わればいいのです。それを踏まえて最も適した文字数を意識するのが一番ですが、迷ったら8割を意識するよう心がけましょう。

自己PRの面接対策

面接となるとエントリーシートに書く自己PRとは少し打って変わり、自己PRを伝える制限時間や暗記しなければいけないなど、対策しないといけないことがたくさん増えます。ここでは、面接を受けに行く前に必ず知っておいてほしいことをご紹介していきます。

【自己PRの面接対策】①文章構成はPREP法を用いる

自己PRの書き方・伝え方講座でも少し触れましたが、エントリーシートでも面接でも自己PRは基本的にPREP法を用いて文を構成していきます。「結論→理由→具体例→結論」の伝え方を用いると伝えたいことが明確になり、信憑性が増します。なので面接でも積極的に「PREP法」を使っていきましょう。

【自己PRの面接対策】②面接官が指定した時間に収める

基本的に面接で自己PRを聞かれるときは制限時間を設けられます。その制限時間は企業によって様々で「1分」「3分」「5分」といったようにかなりバラバラです。事前に何分で自己PRをするのか分からないため、どの分数を指定されても対応できるようにしておきましょう。あくまで目安になりますが、人間が1分で話せる情報量を文字数で表すと1分間で250文字程度だと言われているので、練習をする時の参考にしてください。

また、稀に時間指定をしない企業もあります。そいった場合は「1分~1分半」でまとめるのが無難なので意識するようにしてください。

自己PRの【長所別】例文一覧

それでは以下に自己PRの例文を紹介します。
しかし、例はあくまで例です。経験の派手さや文章力ではなく、自己PRにおいて重要なのはいかに

  • 人柄
  • 思考回路

の2つを伝えていくかです。それを踏まえて、自分の長所や活動に照らしわせて例を参考に自己PRを作成してみましょう。
自己PRで見られてるポイント

【自己PRの例文】①「コミュニケーション能力」

コミュニケーション能力の自己PR例文

私の長所はコミュニケーション能力です。
☑結論を先に記述している。

私は居酒屋のアルバイトの経験があります。私が働いていたところは小さめな店でよく常連の方が来る場所でした。店の方針は、お客さんと仲良くして長く店に通ってもらおうという物だったので、会話をすることも仕事の一部のようなものでした。何人かのお客さんとはプライベートでも遊ぶ中になり、海釣りに連れて行ってもらったりしてそこで仲良くなった人も少なくありません。
また、その店は付近の企業に営業に行く仕事もありました。期間限定商品やコース内容を簡単にわかり易く説明することに努めました。その後そのチラシを持って来店してきたお客さんがいてうれしく思いました。
☑具体的なエピソードで 、その長所が実際にどう活きたのか述べ、客観性は薄いものの期待を抱かせるような結果を記載している。

ここで学んだことは就職してからも生かせると思っています。
☑その能力が会社で活かせるものであるとアピールできている。

※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【コミュニケーション能力】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】②「リーダーシップ」

リーダーシップの自己PR例文

私の強みは、「リーダーシップと柔軟性」です。
☑結論から述べている
その力を発揮したのが、ゼミ長として、大学対抗トーナメントで所属ゼミの優勝に貢献した経験です。私の所属しているゼミは、毎年、大学対抗で模擬裁判をすることになっています。しかし、所属ゼミのメンバーは、それぞれインターンやアルバイト等があり、中々準備に時間を避けない状況でした。チームのために何ができるかを考え、私は以下のことを実行しました

  1. 生産性があがるよう、メンバーの興味関心のあるパートを聞き出し、彼らの関心ごとに作業を割り振る。
  2. 作業を依頼するときは、「作業の目的」「ゴール」「アウトプットのイメージ」を明確に伝え、手戻りを防いだ
  3. 打ち合わせに参加できなかったメンバーには、後にオンライン電話でフォローアップをした

☑課題を明確にしたうえで、それを解決するために考えたこと、実行したことを具体的に記述している

また、具体策は箇条書きにするなど、見やすいよう工夫されている。
私自身、資格試験の勉強もあり、時間の余裕もなかったのですが「メンバーが力を発揮するために、できることはやりたい」という想いで、上記の施策をこなしていきました。
結果、少ない時間でも準備を進めることができ、チームを優勝に導くことができました。今後も、この「リーダーシップと柔軟性」を活かし、社会に貢献していきたいです。
☑具体的な成果をあげることで説得力を増している。また、課題解決に向けた想いを記載して人間性をアピールできている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【リーダーシップ】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】③「協調性」

協調性の自己PR例文

数々のグループワークを体験し、その経験から、私は協調性と行動力に自信があります。
☑結論から述べることができている

学業において、数人の学生と組まされ、様々な課題を達成することが多いです。ほとんどの場合が全員初対面のメンバーで組まされるため、私は積極的に周りを巻き込みながら課題に取り組んでおりました。ただし、リーダーシップを必ずしも取るわけではありません。メンバーの年齢やバックグランドを把握してから、誰がリーダーシップをとるべきかを、まず吟味します。自分以外に指揮を取るべき人がいればその人をサポートするような役回りをします。自分が指揮をとるにしても、取らないにしても、全員を会話に巻き込みグループとして親和性を高めます。親和性を高めることで、全員がより積極性を持って行動すると考えるているからです。☑具体的な施策と、その行動をとるに至った思考・理由を詳細に書くことで、芯があり納得のできる文章を構築している

こういった行動を取ることで、私はグループワークにおいて高評価を得ることが多く、こういった行動が成績に直結したと考えています。
☑施策が具体的な結果につながっていることを明確にアピールできている
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【協調性】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】④「責任感」

責任感の自己PR例文

私の強みは【責任感が強いところ】です。与えられた仕事や役割は最後まで完璧にやり遂げる事を心がけています。
☑ただ責任感が強いというだけでなく、具体的な心掛けを一文で挙げることで印象に残る工夫ができている。

大学では、100名以上が在籍する軽音楽部で会計業務と幹部運営を任されました。ライブやイベントを行う際、決める事が多く様々な意見があるため、幹部内でまとまらない事がありました。私は幹部として、何としても部員のために1回1回のイベントを成功させたいと思い、徹底的な意見交換と話し合いの調整を行いました。具体的には、話し合いの機会を増やす提案と進行役や助言などを行いました。また会計業務では、会計ノートの作成を行い、細かい経済状況の把握の徹底を行いました。また、部費の滞納者が多かったため、部員に部費を徴収する事の意味と具体的な使用用途の説明を部員目線で行いました。結果的には部員のための楽しい部活を提供する事が出来ました。

☑長所である責任感をもってしてどのような取り組みを行っていたのか具体的に記述できている。
このように私は、責任感が強く、責任を果たすために努力する事が出来ます。

☑末尾で改めて強調することで、強く印象付けている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【責任感】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑤「気配り」

気配りの自己PR例文

私の強みは働きやすい環境を作ることです。
☑結論から述べることができている。

現在アルバイトをしており、店長から新人バイト研修などを任されています。私は気軽に質問などしやすい環境を作ることを大切にしてます。話しやすい環境を作ることで、壁を作らず、安心して働いて貰えるからです。次に、自作のマニュアルを作成して渡します。そこには、自分が経験してきたからわかるトラブルの対処の仕方など、気をつけるところなどを記載します。また、30分早く出社し、自分の仕事を終わらし、新人の方を手伝うこともします。クレーム対応も率先して引き受けてます。このように気配りをすることにより、働きやすい環境が生まれます。
☑長所を活かし、どんな行動を、なぜとるのかまで落とし込み記述している。そうすることで、長所だけでなく、考え方や人間性まで効果的に伝えている。

すると、接客なども自然に上達し、顧客満足度の上昇にも繋がっていきました。働きやすい環境を作ることで、従業員の皆さんは安心して働け、自然に接客なども上達することを学びました。働きやすい環境づくりはとても大切なことであると確信しています。
☑具体的な成果を記述して信ぴょう性を高めているほか、信念も述べることで重ねて人間性をアピールできている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【気配り】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑥「向上心」

向上心の自己PR例文

向上心 が私の強みです。その一例としてサークル活動が挙げられます。
☑結論から述べている。また、そこからすぐに具体例を出して簡潔な構成を行っている。
中高四年間、空手を習っていたことから大学でも何か武道をやりたいと思い、弓道サークルに所属しました。入部当初、サークルが経験者向けということもあり、他の部員に比べ、実力は著しく劣っていました。しかし、そんな環境でも弓道を楽しむことを忘れず、「絶対に試合に出てやろう」と目標を持ち、練習に励んでいました。練習内容は、周りに追いつく為には練習量が必要と考え、誰よりも早く道場に行き、道場が閉まるギリギリまで練習に費やしました。その際、上手な先輩の弓の引き方など細かいところまでよく観察し、良いと思ったものは全て練習に反映させるようにしました。
☑具体的なエピソードで、課題を明確にし、それに向けて長所を活かした施策を行った事が書かれていることで、どんな考えでどんな行動をとることのできる人間なのかイメージさせることができている。

結果、大学二年次には試合のメンバーに選ばれるまでに成長することができました。入賞こそできませんでしたが、今までずっと先を歩いていた先輩方と同じ舞台に立てたというのは達成感に繋がりました。私はこの経験からどんな状況でも向上心を持って取り組めるようになりました。

☑課題に対する施策がどのような結果を残すに至ったかというのが客観と主幹の双方から描かれているため、信ぴょう性を高めるとともに人間性を伝えることにもつながっている
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【向上心】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑦「負けず嫌い」

負けず嫌いの自己PR例文

私の強みは、負けず嫌いな性格から生まれる粘り強さです。
☑結論から述べている

大学二年より営業に興味を持ち、新聞契約のアルバイトを始めました。当初は新聞をもう読まないから、他紙を取るから、金銭的負担であるなどの様々な理由で購読を20件以上断られ1件も契約が取れず自分の自信がなくなりました。
☑具体的なエピソードを取り上げ、課題を認識している

しかし先輩や同期に業績が負けているのが悔しく一念発起し、先輩のセールスを稼働時間外に見学に行き、自分との違いを見つけることにしました。そこで顧客の意見ばかり聞きすぎてこちらからの“押し”が足りないことに気づきました。以後、新聞をそれまで以上に深く読むようにして顧客との世間話ができるようにし、断られそうなときには顧客の意見を聞きつつ新聞を取るメリットを“押して”いくスタイルに切り替えました。試行錯誤を重ねたことで1日10件以上の契約を取れるようになり先輩の業績を凌ぐようになりました。
☑課題に対して長所を活かした施策を行い、客観的に成果が見て取れる数字に表している。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【負けず嫌い】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑧「真面目」

真面目の自己PR例文
私の強みは課題に対して真面目に取り組むことができるということです。
☑結論から述べ、かつ「真面目」という表現を「課題に対して真面目に取り組むことができる」と表すことで具体性を増している。
私はアルバイトでツアーガイドをしています。働いている中で、幅広い年齢層のお客様がどのようにしたら楽しめるかを、その方々と会話していく中で考え、実際にツアーに反映するようにしています。
最初はただ一人のガイドとして、どうツアーを運営すればよいのか分からなかったり、お客様にどう話しかけるかさえも分からなかったりして戸惑っていました。しかし、先輩に指導をお願いしてアドバイスの一つ一つを愚直に、かつ臨機応変に実行することでお客様に笑顔でツアーを楽しんでいただけるようになり、先輩にも丁寧な仕事ぶりだと評価していただけました。
特に、お客様に名前を覚えていただき、「また来ます!」と言っていただいたことが非常に嬉しく、いつでもそう言っていただけるように努力しています。
☑根拠となる具体的なエピソードを取り上げつつ、課題に対してどう考え取り組んだかをしっかり述べることで人柄を伝えている。 ※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【真面目】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑨「継続力」

継続力の自己PR例文

私は、「継続力」に自信があります。たとえ成果がすぐに出なくても継続できる人間です。
☑結論から述べている

大学三年生になった時に〇〇という資格を取得しました。必ず取得したいという想いから、「集中できる環境をつくる」、「勉強したら必ず友人に報告して勉強したことを分かりやすく説明する」という努力を繰り返しました。しかし、最初に試験を受験した時には成果は出ませんでした。それでも諦めず、毎日継続しました。また、友人に「自分はどこが理解していないのか、どこを伸ばすべきか」を聞き、客観的に自身を把握しました。「きっと合格しない、勉強しても報われない」という想いもありましたが「やらなければ、何も残らない。それなら頑張るしかない」と自身を励まし、努力し続けました。
☑自らの課題に対し、どのように考え、どんな行動をとったのかが具体的に述べられている。

その努力が実り、半年後には資格を取得でき、成果を出すことができました。この経験から、たとえ報われないように思えても努力を怠ることなく、継続することで一歩前進することができると実感しました。

☑試行錯誤の結果どのような結果が得られたのか具体的に述べられている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【継続力】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】⑩「主体性」

主体性の自己PR例文

私の強みは、「主体性を持って課題に取り組むこと」です。
☑結論から記述できている。また、「」を使用することで強い印象を与えることができている。

具体的には、約60名からなる直島地域活性化プロジェクトに参画してきました。その中で、10名超からなるカフェ運営プロジェクトのリーダーをやってきました。私はリーダーとして、商品の売り上げを改善することで貢献しようと考えました。カフェの運営をしていく中で、課題として目玉商品が無かったことに気づき、チームで議論し、いくつか商品を作りました。目玉にするために、学園祭の場を利用しテストマーケティングを行って、200強のサンプルを集めて、従来の商品よりも好まれる味を徹底的に調べ上げました。その結果、好評だった2種類を新商品として発売することで、売り上げを従来品の2.7倍に向上させることができました。
☑具体的なエピソードの中で課題を明確にし、目標達成のための施策を行い数値になる結果を述べることができている。

今後貴社に入社しても、主体的に「課題とは何か」、「課題のためには何をすべきか」を考え、貴社の仕事に貢献していきます。
☑会社に入ってもその長所が活かせることをアピールできている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【主体性】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

自己PRの【活動別】例文一覧

長所別での自己PRでイメージするのが難しい場合、活動内容から考えることも有効です。自分が大学でどんな事をしてきたのかを考えて、照らし合わせながら自己PRを考えてみましょう。

【自己PRの例文】①「サークル」

サークルの自己PR

私の売りは「チーム活性化のために率先して動く行動力」です。特にこの特徴が顕著に出ていたのはサークル活動で新入生歓迎活動の代表を任された時です。
☑結論から述べている

私の所属する広告サークルは毎年100名弱サークルに入会するため春の新入生歓迎活動に力を入れており、フリーペーパーは広報活動として重要なものでした。しかし作成時期が春休みということもあり人手不足による作業量の過多が発生しました。そこで、私はそれぞれに連絡を取り、フリーペーパーの作成にあたって、自分は企画や制作などの工程のうちどのような作業をしたいか希望を取り、それぞれに負担がかからないような作業を分散するようにしました。また、冊子の中身も手に取る新入生に向けて活動の紹介や活動の雰囲気だけでなく大学紹介のページや周辺地域の特集を組むなどこれまでにない新たな冊子の構成の話し合いにも力を入れました。
☑課題に対して何を考え、どのような施策を行ったのか具体的に述べている。

その結果納期に間に合い1500部の冊子を経由して180人の新入生を獲得することに成功しました。作っていく中で地道ながらも何度もサークル員と連絡を取り続けたことが活動の集大成としての面もある冊子がサークル員の個性を生かしたものになったのではないかと思います。
☑その結果どんな成果が得られたのか具体的な数値を挙げられているほか、その結果を得るに至った分析を自分なりに行っている・
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【サークル】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】②「インターンシップ」

インターンシップの例文

私の強みは「計画力」と「継続力」です。
☑結論から述べている

私は日ごろから「何事も始める前に明確な見通しを立て綿密に計画を練ること」、そして「それを最後までやり抜くこと」を信条にしております。具体的な例は、高校卒業後にした「仮面浪人」の経験です。私は高校三年生の時に第一志望であった〇〇大学に落ちてしまい、第二志望に進学しました。しかし、第一志望に行きたいという気持ちを捨てることが出来ず、大学の勉強と並行して受験勉強もする「仮面浪人」を決意しました。それらの両立のために、私は受験までの約一年間の具体的な見通しを立て、受験勉強をしながら大学の専攻科目の勉強をないがしろにすることのないよう、綿密な計画を練りました。
☑自らの信条を明らかにして人間性を伝え、課題に対してどの世に行動したかを記述し説得力を持たせている。

そしてその計画を最後まで完遂するべく、自分を常に鼓舞し一年間全力で努力しました。その結果、単位を全て取得し、第一志望であった〇〇大学にも合格することが出来ました。
☑どのような結果が表れたのか具体的に挙げている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

インターンシップ経験の強みを活かす自己PR!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】③「ゼミ」

ゼミの自己PR例文

私は協調力に長けており、仲間とゴールに向かい協力し助け合うことができます。
☑結論から述べている。

例えば私は、所属するゼミで他学部とディベートの合宿がありました。ディベート合宿までの過程で資料作成作業や、ディベートの形式の練習などがありましたが、体育会の集まりや、サークルのリーダーをしており作業にあまり参加できないメンバーがいました。作成作業にあまり参加できず、ディベート合宿当日に不安を感じているメンバーがいたため、”対戦相手からの質疑応答は何とか答えるから、(事前に用意していた)立論など別の場所でしっかり参加してね”等と声掛けをすることで不安を少しでも軽減させるよう努めました。また、想定問答集を準備することでグループ全体の参加を促し一つのゴールを目指す手助けを果たせたと感じております。
☑課題に対して自分なりにどのようなアプローチをとったか具体的なエピソードで述べられている。

その結果としてディベート合宿では教授三名の審査により、ベストディベート賞を頂くことが出来ました。
☑行動の結果、どのような成果が得られたのか具体的に述べている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

【ゼミ・研究室】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【自己PRの例文】④「アルバイト」

アルバイトの自己PR例文

私の強みは「計画力」と「継続力」です。
☑結論から述べている

私は日ごろから「何事も始める前に明確な見通しを立て綿密に計画を練ること」、そして「それを最後までやり抜くこと」を信条にしております。具体的な例は、高校卒業後にした「仮面浪人」の経験です。私は高校三年生の時に第一志望であった〇〇大学に落ちてしまい、第二志望に進学しました。しかし、第一志望に行きたいという気持ちを捨てることが出来ず、大学の勉強と並行して受験勉強もする「仮面浪人」を決意しました。それらの両立のために、私は受験までの約一年間の具体的な見通しを立て、受験勉強をしながら大学の専攻科目の勉強をないがしろにすることのないよう、綿密な計画を練りました。
☑自らの信条を明らかにして人間性を伝え、課題に対してどの世に行動したかを記述し説得力を持たせている。

そしてその計画を最後まで完遂するべく、自分を常に鼓舞し一年間全力で努力しました。その結果、単位を全て取得し、第一志望であった〇〇大学にも合格することが出来ました。
☑どのような結果が表れたのか具体的に挙げている。
※個人の特定などにつながることのないよう内容は改変されています。

アルバイト経験の強みを活かす自己PR!評価されやすい書き方を例文付きで解説

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