就活_面接_質問

就活では書類選考を無事に通過できても、何度か面接が行われるケースがほとんどです。志望度が高い企業ほど、面接への準備も怠ってはいけません。この記事では、面接の際に質問される内容を紹介します。近年はオンラインでの面接も主流になってきているので、対面とオンラインの注意点についてもみていきましょう。
面接では予想外の質問をされることがありますが、ここで取り上げる質問に答えられるようにしておけば、どんな質問があっても余裕を持って応対できます。

就活の面接でよく聞かれる質問【20選】

採用面接でよく聞かれる質問を確認しておきましょう。

【面接で聞かれる質問1】志望動機

志望動機は必ず聞かれる質問の一つです。企業は自社とあなたの価値観がマッチングしていることを確認するために志望動機を確認します。

もちろん中にはどれだけその会社に入りたいと思っているのかという「熱意」を知りたいとしている企業もいますが、基本的にはあなたの人柄や価値観、思考回路を掘り下げるために聞いています。

志望動機はほとんど毎回どんこの会社の面接でも聞かれることになります。そういった意味では最も重要な項目なので、以下の記事を参考にしっかり学んでいきましょう。

就活の面接で効果的な志望動機の伝え方とは?4ステップで簡単解説【例文付き】

【面接で聞かれる質問2】学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)

学生時代に打ち込んだことは就活生の間で「ガクチカ」などと言われることもある項目で、略称が存在するほど頻繁に聞かれるものです。

学生時代に力を入れたことを通して企業が知りたいのは、「あなたの成長の過程」や「困難に直面した時の考えや行動」です。成長過程を見ることで、あなたが会社でどのように活躍し、成長するのかイメージすることができます。

フレームワークを使って魅力的なガクチカを作成しよう【例文付き】

【面接で聞かれる質問3】自己PR

当然自己PRも面接で最も聞かれる質問です。面接の前に履歴書やエントリーシート上に記載した自信の自己PRに加えて、面接という場で口頭の自己PRを求められるのはなぜでしょう。

ESや面接双方の観点から、人事目線で好評感な自己PRの書き方について以下の記事でまとめています。まだ自分の自己PRに自信が持てていない場合は参考にするといいでしょう。

【就活】自己PRの書き方と例文!絶対に落ちない自己PRを就活のプロが徹底解説

【面接で聞かれる質問4】自己紹介

自己PRと似ているようですが、自己紹介も別で求められます。自己PRとの最も大きな違いはその「目的」にあります。

  • 自己PR=企業に自分を売り込む場
  • 自己紹介=コミュニケーションのきっかけを生む場

こう考えるとなんとなくイメージが掴めるかもしれません。詳しくは以下の記事で解説しているので、イメージが掴めないん場合は参考にしてみるといいでしょう。

自己紹介と自己PRの違いとは?話すべき項目や構成を簡単解説!【例文あり】

【面接で聞かれる質問5】他社の選考状況

毎回ではありませんが、「現在内定を獲得している企業はありますか?」というような、他者の選考状況を確認する面接も少なくはありません。

この質問の目的はそのばその場でまちまちではありますが、多くの場合は以下のどれかで説明できるでしょう。

  • どんな会社を受けているのかを通して、価値観を知りたい
  • 現在の就活状況を踏まえて、内定辞退の可能性を知りたい
  • 会話のきっかけ

上記の3つが理由のほとんどではありますが、これに対してじゃあどのように回答すればいいのかといった攻略法のようなものはありません。嘘をついて有利になることもないし、不利になることもありません。

自分がどういう状況なのか、それについてどう考えているのかをありのままに伝えればその場は問題ないでしょう。

【面接で聞かれる質問6】入社後にやりたい仕事

入社後にあなたがどんなことがしたいのかというのは、企業側が大きく気になっている点になります。というのも、あなたが求めているものが会社で提供できるのかということを人事は考える必要があるからです。

仮に内定を出して入社したとしても、あなたが求めているような働き方がそこでできないのなら「早期退社」してしまうかもしれません。それは企業にとっても就活生にとっても望ましいものではありません。

だからこそ、この質問を通してあなたの価値観を確認しているのです。上記のような理由があるので、この質問に対してなにか対策を取る必要はありません。しかし、あなたが志望する会社の一つ一つで「入社後にやりたい仕事」を考えておくことは重要なので、しっかり洗い出した上で就活に望みましょう。

就活の軸とは?具体例から軸の見つけ方まで徹底解説!

【面接で聞かれる質問7】「何か質問はありますか?」

「なにか質問はありますか?」のようないわゆる逆質問は、面接の最後にほぼ毎回聞かれる質問です。逆質問を通して企業は何を知りたがっているのか気になるかと思いますが、結論から言うと殆どの場合学生の疑問を解消して面接を終わらせたいというだけだったりします。
しかし、もちろん中にはこの質問を通して就活生の技量を測っているケースもあります。

  • 思考力
  • 意欲

の2点が見られています。あなたが気になっていることを伝わるように的確に質問できる思考力があるかであったり、入社するにあたっての意欲が試されていたりします。

詳しくは以下の記事を参考にしてみましょう。

【就活】面接で使える逆質問の例文とポイントを簡単解説!

【面接で聞かれる質問8】長所と短所

長所と短所は、全ての面接でというわけではないものの聞かれる機会の多い質問です。ここでは純粋にあなたがどのような能力を持っているのか、そしてどのようなリスクが有るのかを認識し、会社で活躍できる人材なのどうか判断するのに利用しています。

これについても、しっかり自己分析した上で臨めていれば取り繕ったりする必要はありません。面接前に、改めて自分の長所/強みと短所がどのようなものなのか明確にしておきましょう。

自己PRで使える「4種のタイプ別強み一覧」と例文【詳しい解説付き】

【面接で聞かれる質問9】挫折や失敗経験

時々ではあるものの、あなたの挫折や失敗体験なども聞かれることがあります。そのエピソードを通して企業はあなたが困難を通してどのように考えて行動するのかを見ようとしています。

就職してからは困難の連続です。しかし、それぞれの困難には自分の力で対処しなければなりません。だからこそこの質問で探られるのです。

とはいえ、誰しも立派な失敗経験があるわけでもないと思います。しかし立派な失敗経験は必要ではありません。重要なのはあなたが困難に対して移動向かい合ったかが伝わることです。つまり、どんな普遍的な困難でもいいのです。例えば「金欠で1ヶ月1万円生活をすることになった経験」でもそれは伝わりますし、「提出期限ギリギリまで宿題をやらなくて痛い思いをした経験」でも問題はないのです。大事なのは自分の失敗に向き合い、どう困難に対処をしたか伝えることです。

【面接で聞かれる質問10】サークルや部活動経験

サークルや部活動経験はあるあるレベルの質問だと言えますが、ここで知りたいことは上記の「挫折や失敗経験」や「学生時代に力を入れたこと」とそう変わりません。あなたが困難に直面したときの考え方や成長の過程を、サークルや部活動という経験を通して見ていきたいと思っているのです。

【サークル】自己PRの作り方!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【面接で聞かれる質問11】アルバイト経験

アルバイト経験についても上記のサークルや部活動と同様です。経験について聞かれるときは基本的にその経験の凄さではなく、その経験を通してあなたの行動にまつわる思考が見られていると考えていいでしょう。

アルバイト経験に特化した自分の伝え方は以下の記事で詳しく解説を行っています。

アルバイト経験の強みを活かす自己PR!評価されやすい書き方を例文付きで解説

【面接で聞かれる質問12】希望職種

希望職種は、1次面接で聞かれなくとも2次面接、最終面接で聞かれることになるかもしれません。企業は職種ごとに採用ポストがあります。例えば一般職か総合職かで採用人数が違います。あなたがどこの枠として採用するべきなのか、希望職種を聞かずに割り振るかもしれませんが、聞かれることはあるので自分がどんなことをしたいのかを明確にした上でその企業がどんな枠を募集しているのかについては事前にリサーチしておくといいでしょう。

多くの場合は企業の採用ページにおける「募集要項」などに記載されているので、誰でも確認することができます。

【面接で聞かれる質問13】勤務地の希望

勤務地についてきかれることもあります。これについては純粋に自分がどこの地域で働きたいか考えておけばいいだけなのでハードルの高い質問ではないでしょう。ただし、市町村レベルで細かい指定は採用枠から外れてしまうリスクがあるので、都道府県や地方レベルで回答するのがいいでしょう。もちろん「基本的にどこでもいい」という以降の場合、そう伝えることもできます。海外展開をしている企業の場合はそれも視野に入れるといいでしょう。

【面接で聞かれる質問14】最近気になるニュース

あなたの思考力や知識、価値観などを図るために「最近のニュースで気になったことはあるか」などと言う質問をされることがあります。この質問で大事なのは、

  • 「あなたが世の中の出来事に関心を向けていることがわかること」
  • 「あなたが世の中の出来事に対して考えを持っていること」

の2点が主です。基本的にあまり聞かれないものの、業務にこういった情勢への感度が重要になってくる職業は少なくありません。例えば広告系や報道・メディア系はもちろん、デザイン系や出版などでも重要になってきます。これに関しては就活だからというわけではなく、常日頃から考えてることでで自分の視野や価値観がより洗練されてくるのですぐにでも意識的に実践してみることをおすすめします。

【面接で聞かれる質問15】就活・志望業界の軸

就活の軸は人によってそれぞれです。それこそ勤務地の場合もあれば職種だったりスキル、あるいは職場の環境や人間関係だったりもするでしょう。企業の人事がこのような質問をする理由は、基本的に入社後のミスマッチを極力減らすためです。あなたが就職する上で最も企業に対して求めていることを与えることができるかを検討し、あなたと会社の相性がいいかどうかを判断しようとしています。

逆に、就活の軸が定まっていないと「考えなしに就活をしていると」受け取られるリスクがあります。しかしそれ以上に自分が就活する上で軸が困ることがたくさんあります。自分の就活の軸が明確でないと感じたら以下の時期を参考にしっかり考えてみましょう。

就活の軸とは?具体例から軸の見つけ方まで徹底解説!

 

【面接で聞かれる質問16】キャリアプラン(将来どうなりたいか)

「将来どんな自分になっていたいか」というような質問を受けることがあります。これは、完全にあなたの価値観を探るための質問です。例えば、「将来起業したい人」と「専門分野の第一人者になりたい人」と「必要最低限働きながら幸せに暮らしたい人」と「出世したい人」では、それぞれ求めるものも仕事に対する考え方も違います。

場合によってはあなたの目的と会社の求めているものが違う場合もありますし、会社が与えられる環境が異なる場合もあります。そういう意味で、あなたが意識すべきなのは一貫性です。

  • キャリアプラン(将来どうなりたいか)
  • 就活の軸
  • 志望企業

この3点に一貫性があり、明確であることが重要です。ここに自信がないようなら自己分析を意識的に行うことが重要になります。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

【面接で聞かれる質問17】趣味

趣味を聞かれるのはあなたの価値観を深堀りすることが目的なことがほとんどです。例えばあなたがどんなことを楽しいと感じるのか、どんなことをモチベーションにしているのかなどをこの質問から探っています。

エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方とは?【人事受けする4つのコツ】

【面接で聞かれる質問18】自分の性格

「あなたはどんな性格をしていますか?」
かなりざっくり聞いているように感じませんでしたか?そのとおりです。しかし、この質問はその抽象度の高さ故にあなたの自己理解度を引き出すのにとても適しています。
簡単に行ってしまえば、あなたがどの程度自己分析ができているかを探ろうとしているのです。社会で長期的に活躍するには自己分析が不可欠です。自分が何に優れていて何が不足しているのか、PDCAを絶えず回し続ける能力が問われます。そういう意味で現時点であなたがどの程度そこに適正のある人材なのかが問われています。

もしこの質問に上手に回答できる自信のない場合は以下の記事を参考に自己分析を進めましょう。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

【面接で聞かれる質問19】卒論や研究テーマ

職種によっては卒論や研究テーマについて聞かれることもあります。これらについて聞かれる場合、企業は2通りの目的が考えられます。

  • サークルや部活動経験のように、困難に対してどのように向き合ったのか知りたい
  • 即戦力としてどれだけ期待できるか見られている

例えば即戦力として期待されている場合、大学の学部学科などが企業の求める能力に近いケースが考えられます。

【面接で聞かれる質問20】苦手な人や仕事にどのように対応するか

場合によっては「苦手な仕事に対応できるか」のような質問をされることがあります。これは、あなたのストレス耐性や忍耐力を確認している場合に聞かれます。これを聞かれる場合、基本的に就職後にある程度のストレス耐性や忍耐力が必要になります。あなたがそこに適正がないとミスマッチングとなってしまい、早期退職のリスクに繋がります。企業はそれを避けるためにこのような質問であなたの能力を確認しているのです。

 

就活生が面接で質問される内容の本質は同じ

上記の質問はたくさんあるようにも見えますが、本質的な部分は同じです。
企業は面接を通してあなたと会社が

  • 価値観
  • 能力
  • 目的
  • 環境

などの面で相性がいいか、マッチングで聞いているかを確認しているのです。
これだけ質問があると、個別の質問に対する答えを準備したいと感じてしまうかもしれません。しかし、回答を準備することの弊害は、予想外の質問に対応できなくなること。一問一答を作るより、自身の就活の軸や実現したいことなど、本質的な部分を見つめてみてください。選考の対策も大事なことですが、自分のことや企業を理解することに時間とエネルギーを注いだ方が、納得のいく就活を進められるでしょう。

就活生が面接で聞かれる質問は、いずれも自己分析ができていれば十分答えられるものばかりなので、まずはしっかりと自分を掘り下げてみましょう。就活の準備として、自己分析から面接の質問対策をするのが通常の流れですが、どうやって自己分析すればよいか分からないときは、質問内容から深めてみるのもよいかもしれません。

よく聞かれる質問に対する回答例は、こちらの記事でチェックしてみてください。

面接でよくある質問から答えづらい質問までご紹介!

面接を受ける前に確認しておくべきポイント

就活で面接があるのは当たり前のことなので、その意味について考えることは少ないかもしれません。しかし、「どんな質問がやって来ても大丈夫」な状態になるためには、面接の目的をしっかりと認識しておくことが大切です。

【面接のポイント1】面接は何のため?どんな質問にも対応できるマインド

書類選考を通過した学生が臨むことになる面接は、あなたのことをより深く知るために行われます。採用する側である企業と、採用される側の就活生では上下関係を感じてしまいそうになりますが、面接はあくまでも対等な場です。そもそも企業は学生を採用できないと成長できない上に、近年は少子高齢化によって貴重になってしまった若い労働力は是が非でも欲しい物なのです。
とはいえ、頭でわかっていても実際に面接をするというときにそれを意識するのは簡単なことではないと思います。
次に面接の質問で自分らしく自分を表現をするために助けになる考え方を紹介するので、

面接は互いの価値観をすり合わせる対等な空間

「就活」というと、企業の方が強い立場にあると思えるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。面接は応募者であるあなたにとっても、その企業からの給料と引き換えに「自分の大切な時間と労力を提供するにふさわしい会社であるか」を判断する場です。
逆に、企業から見ればあなたの代わりになる従業員はたくさんいます。特に大手のようにたくさんの志望者が 集まる企業ほど、その傾向は強いでしょう。就活生と企業にとって、互いの価値観をすり合わせる場が面接なのです。

自分らしい就活を叶えるために必要な考え方

就活中の学生にとっては、「就活で自分の人生が決まってしまう」と感じられるかもしれませんが、もっと気楽に考えてみましょう。
実際に 「1社にずっと勤める」という考え方も薄れつつあります。2020年3月にソニー生命保険株式会社が行った「社会人1年目と2年目の意識調査2020」では、
入社前の段階で「最初に就職する会社で定年まで働きたい」と答えた人は3人に1人であることが分かりました。社会人2年目になると、「最初に就職した会社をすでに辞めたい」人も4人に1人にのぼります。

就活で人生が完全に決まるわけではありません。 面接は「中で働く人を見たり、相性を確かめたりするための場」と思って臨んでみてください。嘘をついたり見栄を張ったりせずに、あなたらしい就活を実現できるでしょう。

【面接のポイント2】面接の質問では「考え方」や「人柄」を見られていると知る

面接の質問の返答で面接官が第一に見ているのは、ESや履歴書では分からなかった「あなたの考え方や人柄」です。表面的には同じ答えであっても、「なぜそのような考え方を持つに至ったか」の具体的なエピソード部分は、一人ひとり異なるものです。

考え方の特性を知ることで、社風に合った人物であるかを確認しています。選考が進んで内定を出すか判断すべき段階になると、他社の選考状況や、志望度を聞かれることもあります。

【面接のポイント3】自己分析や企業分析を十分に行う

面接では「あなたの主義主張や考え方に一貫性があるか」、 「一緒に働きたい人物であるか」 といった点も重視されています。
面接官がさまざまな質問をするのは、就活生の経験や考え方などを深掘りすることで、あなたの「考え方」や「人柄」判断するためです。しかし、それゆえ自己PRや就活の軸、将来の夢やキャリアプランに関する質問の答えに一貫性がないと、「嘘をついている」であったり「自己分析ができていない」などと感じられ、不信感を抱かれてしまう可能性もあります。

自己分析をするときは、自分の考え方や強みをじっくりと掘り下げて、それを志望先の企業にどのように生かせるのかを考えましょう。残念ながら、どんなに強い思いがあってもそれを言葉にできなければ、 面接官にあなたの熱意や考え方が伝わないかもしれません。

思いや考えを伝えるときは、志望先の企業がどのような人材を求めているかを分析し、それにマッチするような方向性で伝えましょう。自己分析が不安な方は、以下の記事を参考に自己分析を進めましょう。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

新型コロナウイルスは、面接にも影響を与えている

新型肺炎をきっかけに一気に進んだオンライン面接。以前からオンライン(Web)での面接はありましたが、その対象は地方や海外在住者などあくまでも対面での面接の補完的な位置づけでした。ところが2020年の新型肺炎の流行拡大を機に、オンラインでの面接は急速に広がりました。実際、2020年6月現在、面接をオンラインで実施している企業は7割。最終面接まですべての面接をオンラインで行う企業も44%に達していると報じられています。

面接での質問は対面もオンラインも同じ

就活のオンライン面接で聞かれる質問は対面と違うのか気になる人も多いかと思いますが、基本的には同じと考えて問題ありません。ただし、オンラインの場合は回線状況や周囲の音対策など、事前の準備が必要なこともあります。

面接当日になって慌てることのないように準備しておきましょう。Web・オンライン面接については、以下の記事で詳しく解説しています。

【保存版】WEB面接の「準備」と「流れ」を解説!スピードテストは事前にやった?

【保存版】WEB面接の「準備」と「流れ」を解説!スピードテストは事前にやった?

面接の質問準備は結局自己分析

面接で聞かれる質問にはさまざまなタイプのものがありますが、本質的な部分は同じです。中には、就活情報にない予想外の質問をする企業もあるかもしれませんが、自己分析と企業分析がしっかりとできていれば心配いりません。
今後はオンラインでの面接が主流になっていく可能性も十分にありますが、質問内容は対面と同じです。

どんなことを聞かれても一貫性を持って答えられるように、自己分析を徹底して面接に備えましょう。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説