自己分析におすすめの無料ツール5選!自己分析に役立つサイト・記事もまとめて紹介

自己分析は就活に必要不可欠な作業ですが、具体的なやり方が分からず悩んでいる就活生もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、自己分析におすすめのサイトと無料で診断できる自己分析ツールを紹介します。就活はもちろんあなたの人生をより良くするために、サイトやツールを役立ててくださいね!

就活に自己分析が必要な理由は?

就活には自己分析が必要だと言われていますが、就活生の中にはどうして自己分析が必要なのかイマイチ理解できていない人もいるかもしれません。以下に就活に自己分析が必要な理由をまとめたので、自己分析を始める前に確認しておきましょう。

就活に自己分析が必要な4つの理由

・就職の目的を定義するため
・企業選びの軸を明確にするため
・自分の強みと弱みを理解するため
・自分の性格や思考性を言葉にして伝えるため

ただし、自己分析が大切なのは就活に限った話ではありません。自己分析のゴールは就職することではなく、自分の人生の『目的』と『手段』を知ることです。自己分析は就活に必要な作業ですが、就職するために行うのではないことを理解しておきましょう。

自己分析に役立つおすすめのツール

自己分析を始めるにあたって、「何をすればいいのかわからない」と困ってしまいますよね。

しかし、自己分析ツールを使うことで、”質問に答えるだけ効率よく・客観的に自己分析を行うことができるのです。就活の役に立つ自己分析ツールには様々な種類があるので、最も役に立つ制度の高い自己分析ツールをおすすめ順で紹介していきます!

【自己分析おすすめツール】①キミスカ「適性検査」

キミスカが提供する自己分析ツール「適性検査」では、大きく9種類の客観的データを得ることができます。その中でも特に自己分析に役立つのは「性格の傾向」「意欲の傾向」「職務適性」のデータです。これらが客観的に数値化されるため、自分の本質に気づくことができます。

また「人物像及び人材活用に関するコメント」という項目では、あなたの長所や短所を的確に分析してくれます。
適性検査画面_9
やや辛辣なことが書かれていることもありますが、これを参考に自己分析を進めればより正確な就活の軸や企業選びの軸が見つけられることでしょう。

ツイッターでも非常に好評ですね。『適性検査』は10分ほどで終了するので、スキマ時間に受検することができます。キミスカの自己分析ツール「適性検査」の受け方や結果の見方は、こちらの記事で解説しています。診断後はこちらを参考に自己分析をしてみてください!

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説

【自己分析おすすめツール】②マイナビ「適職診断MATCH」

マイナビが提供する「適職診断MATCH」は、これまでに300万人もの先輩が受けた自己分析ツールです。パーソナリティ診断とバリュー診断の2つの本格診断から、あなたに向いている業界および職種、強み、能力などが分かります。

この適職診断MATCHは、1984年にイギリスで導入された世界初の診断テストをもとに作られているため信頼性は抜群です。回答には平均で15〜30分かかりますが、試してみる価値はあるでしょう。マイナビの自己分析ツール「適職診断MATCH」を受けるには、会員登録が必要です。まずはこちらの記事をチェックしましょう。

【おすすめの自己分析ツール】③リクナビ「リクナビ診断」

リクナビが提供する自己分析ツール「リクナビ診断」を使うと、約5分で向いている仕事やあなたの特徴を知ることができます。質問に対して「あてはまる」「あてはまらない」のどちらに近いかを回答していくだけなので、スキマ時間を活用して受けてみませんか?

リクナビの自己分析ツール「リクナビ診断」の受け方は、こちらの記事をチェックしてください。

【おすすめの自己分析ツール】④キャリタス「キャリタスQUEST」

キャリタス就活が提供する「キャリタスQUEST」は、RPG風のキャラクターになぞらえて診断する自己分析ツールです。回答時間はわずか1分程度と短く、ゲーム感覚で進められる手軽さが話題になっています。

キャリタスQUEST は科学的データの根拠に基づき、あなたの性格や就活力、働き方の傾向、業界傾向など16項目を診断します。結果は友達や家族と共有できるので、大学の同期と一緒に試してみてもいいかもしれませんね!キャリタス就活が提供する自己分析ツール「キャリタスQUEST」はこちらから受けることができます!

【おすすめの自己分析ツール】⑤Offer Box「Anlyze U+」

株式会社i-plugが運営する就活サイトOffer Box。Offer Boxが提供する「Anlyze U+」は、25もの項目を診断できる適性診断ツールです。診断結果のアドバイスから自己PRを作成できるので、自己PR文の作成に悩んでいる就活生にもおすすめです。

Anlyze U+の診断結果は累計100万人のデータに基づいているので、かなり信ぴょう性の高いツールと言えるでしょう。Offer Boxが提供する適性診断ツール「Anlyze U+」を利用するには、こちらから会員登録をしてください。

自己分析におすすめのサイト・記事5選

ここでは自己分析におすすめのサイト・記事を5つ紹介します。この5サイトを選んだ理由は、自己分析の具体的なやり方が分かりやすく紹介されているからです。下記サイトをチェックして、更に深い自己分析を行いましょう!

【自己分析におすすめのサイト】①キミスカ

「偽らない就活を。」をテーマに掲げるキミスカは、企業と学生の双方がありのままでいられる就活を目指すメディアです。「キミスカ就活研究室」という名前で就活に役立つコラムを提供しており、自己分析の具体的なやり方をはじめ、自己PRや志望動機の書き方や例文を多数紹介しています。

キミスカ就活研究室でおすすめしている自己分析の中に、逆算型自己分析というものがあります。これは文字通り逆算的な思考で自分を掘り下げていく自己分析になります。多くの自己分析が「自分の過去」から掘り下げるのに対し、あえて逆である「自分の未来」から読み解いていくので、過去を振り返ることが苦手という人は是非この自己分析を実践してみてください。

詳しいやり方については以下の記事をご覧ください!

【就活】自己分析で「就活の軸」を見つける!逆算型自己分析を徹底解説

【自己分析におすすめのサイト】②就活攻略論

就活攻略論とは、“就活マン”こと藤井智也さんが執筆した約600本もの記事が掲載されている就活専門ブログです。藤井智也さんは内定を22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業への入社を決めたそうです!そんな就活のプロが運営する就活攻略論では、自己分析の具体的なやり方が解説されています。

特にこちらの記事では、自己分析のやり方がマンガで分かりやすく解説されています。

【自己分析におすすめのサイト】③リクナビ

新卒者はもちろん、転職者や派遣希望者向けなど多様なサイトを運営するリクナビ。リクナビの「就活準備ガイド」には、就活の基礎知識や社会人と接する際のマナーなど、就活準備に役立つ情報が溢れています。

こちらの記事では自己分析のやり方がStepごとに解説されています。自己分析をして分かったことをエントリーシートや面接に活用する方法も記載されているので、ぜひ目を通しておきましょう。

【自己分析におすすめのサイト】④マイナビ

就職情報サイトのマイナビは、リクナビと同様に新卒者や転職者、派遣希望者用のサイトを運営しています。マイナビ新卒紹介の「就活ノウハウ」には、自己分析の方法をまとめた記事の一覧が掲載されており、自己分析の目的から自己分析の結果を自己PRにつなげる方法まで記載されています。

こちらの記事では、効率的な自己分析の方法が紹介されています。

【自己分析におすすめのサイト】⑤キャリタス就活

キャリタス就活とは、株式会社ディスコが運営する新卒就職支援サイトです。キャリタス就活の「就活成功ガイド」には、就活のノウハウや役立つ情報が掲載されています。

こちらの記事では、自己分析を1週間で終わらせる方法が紹介されています。

自己分析ツールの結果を自己分析に活かそう

適性検査を代表とした自己分析ツールらは手軽に自分の適性について調べられる為、自分ではなかなか自己分析が進まない人におすすめです。しかし適性検査は結果が表示してくれますが、その強みがどういった時に活かせているのか、なぜそれが強みなのかは分かりません。

適性検査適性検査の結果をより自己PR や短所の発見に活かすために、結果を基にそれがどこで活かせたのか、どういったエピソードがあるのかを深掘りずることで、自己分析を完成させましょう。

「適性検査」の受け方・結果の見方!自己分析ツールの使い方を解説