インターンの目標設定は3ステップで完成!書き方や目標別おすすめインターンを解説

就活生の大半が参加するインターンですが、折角参加するなら「なんとなく皆が行っているから」と参加するのは時間の無駄です。インターンの参加が有意義なものになるかは、目標設定して参加しているかが大きく影響してきます。

皆様こんにちは。累計1万人以上の学生にセミナーを通して就活ノウハウを発信している蛭牟田(ヒルムタ)と申します。
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これからインターンに参加する方、目標設定シートの提出を求められている方は、この記事で好評の立て方から書き方を把握して、インターンに臨みましょう!

インターンシップに参加するメリット

インターンシップは目標設定が重要だとお話ししましたが、そもそもなんのためにインターンは参加するべきなのでしょうか。目標を設定するために、自分が何を目的として参加するのか明確にしておけば、目標設定にも役に立つので、まずは参加するメリットを確認しておきましょう。

【インターンシップに参加するメリット】自己分析に役立つ

インターンは参加前と参加後でそれぞれ自分の価値観や適性の把握に役立てることが出来ます。インターン参加前は、まずはどの業界・企業のインターンに行くか決める為、その企業や職種のインターンに興味を持った理由から、自分の考えを深ぼることが可能です。

また参加後は、その業務が自分に合っているのか・合っていないのかという感想から、なぜそう思ったのかを深ぼることで自分の適性を知ることが可能です。業界・企業研究がなかなか進まない方は、一度実際に見てみるとまた違う学びがありますよ。

【インターンシップに参加するメリット】会社の雰囲気を知れる

HPや情報サイトでは分からない会社の雰囲気や働き方は、インターンに参加することである程度把握することが出来ます。またインターンに参加する事で、社員の人に直接業務のやりがいや、入社後のキャリアパスなど、ネットでは拾い辛いリアルな情報を知ることができます。

入社した後こんなはずではなかったと後悔しない為にも、リアルな場を知っておくことは重要です。

【インターンシップに参加するメリット】人脈を広げられる

インターンに参加すると同じ志の学生や、社会人とつながることが出来ます。人脈が広がれば、大学の友人からは得られなかった情報を得たり、企業選びの選択の幅を広げたりすることに役立ちます。

人脈を広げたい方はインターンに参加すべきでしょう。

【インターンシップに参加するメリット】必要なスキルが分かる

インターンに参加すると実際の業務を体験出来る為、必要なスキルをいち早く把握しておくことが出来ます。インターン時点で入社後必要な資格やビジネスマナーが備わっていれば、本選考時点で周より一歩抜きんでたアピールポイントになります。

また選考時に入社後必要な資格や分野の勉強をしているとアピールすれば、よりあなたを採用するメリットを伝えることにも役立つでしょう。

【インターンシップに参加するメリット】早期選考に進める

企業によって様々ですがインターン中の行動から、早期選考や非公開イベントに案内される場合があります。早期選考に案内されれば、周りの就活生よりもリードして内定に近づくことが可能です。しかしせっかく早期選考にすすむのであれば、自分に合った企業の選考に進んでいきたいですよね。自分ではなかなか見つけられないという方は、キミスカで自分に合う企業の早期選考に進むのこともおすすめです。

インターン参加前に目標を決める方法

インターンに参加するメリットは多くありますが、しっかり実りのあるインターンにするためには、参加前の目標設定が重要です。目標を決める方法について、こちらに記載していきますので、作成してみましょう!

【インターン参加前に目標を決める方法】参加目的を明確にする

何を得るためにインターンに参加するのか明確にしましょう。ここが明確になっていると、参加後より意味のある行動が取れるようになります。参加するインターン先が決まっている人は、その企業での参加目的を書き、決まっていない人はインターンを通してどんな人になりたいのか」「何を学ぶためにインターンに参加したいと思っているのか書き出しましょう。

ざっくり書くよりも、細かく何が知りたいのか記載していれば、参加するときになりをすればいいのか振り返りやすくなりますよ。

【インターン参加前に目標を決める方法】学びたいことの阻害要因を明確にする

現在なぜそれが出来ないのか、どんなことが阻害要因になっているのか確認してみてください。社内の雰囲気を知りたいがHP上だとなかなか分かり辛い」「専門職なので文系の自分でも大丈夫か知りたいが、社員の話が聞ける場がない等、思う事全て書き出しましょう。

ここが明確になると、参加を予定しているインターンが本当にそれを実現できるものなのか把握することが出来るので、あなたに最適なインターンなのか確認することが出来ます。

【インターン参加前に目標を決める方法】課題達成のための具体的な方法を決める

行動を明確に設定しておけば、インターンに参加した際のやるべき行動が分かります。例えば会社の雰囲気を知りたいなら職種の違う社員4名から話を聞く、キャリアパスが知りたいなら、2年目・5年目・10年目の社員それぞれから話を聞く等、詳細に設定しておきましょう。

数字で表しておくと行動もしやすいので、しっかり目標数値を立てておきましょう。

簡単にインターンを見つける方法

インターンに参加したいと思ってはいるものの、探すのが難しかったり面倒くさかったりしますよね。そんな方はキミスカを使ってみてはいかがでしょうか?

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インターンの目標の書き方

また企業によっては立てた目標を提出する場合もあるでしょう。その際どのように書けばいいのか迷わないために、書き方も確認しておきましょう。

【インターンの目標の書き方】目的を書く

初めに参加する目的を書きます。なぜ参加したいのか一文でまとめられると、採用担当が一目見た際に目的を理解しやすいです。一文にまとめる際は大体40字程度を目安にまとめてみましょう。

目的の例

・より貴社の雰囲気を知り、働き方やキャリアパスから自分の今後を考えたいと思っています。
・営業体験をとおして、自分のコミュニケーションスキルが社会でも通用するのか確認したい。
・ITスキルの無い私でも、一から知識を付けることが可能なのかしりたい。

【インターンの目標の書き方】その企業を選んだ理由

なぜ数あるインターンシップの中からその企業のインターンを選んだのでしょうか。社風や事業に共感した、プログラムに興味を持った等様々あると思います。ここを明確に書くとあなたが興味を持つポイントを採用担当に伝えることができ、また自分の自己分析にも役立てることが出来ます。

企業を選んだ理由

・フェアトレードを行う貴社の業務理念に共感し、業務の流れを身をもって知りたいと考えたから。
・〇〇業界で再最先端の技術革新を行っている貴社でなら、新事業の立て方や、この業界の未来を知ることが出来ると思ったからです。

【インターンの目標の書き方】ゴールを明確にする

最後に参加する目的を達成するために、何をしたいのか記載しましょう。このゴールは詳細であるほどよいです。上記の「課題達成のための具体的な方法を決める」に記載したように、数値などを使って明確に記載し、書いたことは確実に行動していきましょう。

インターン参加目標別おすすめのインターンタイプは?

インターンには長期や短期などの開催期限のほかに、内容にも違いがあります。参加する目的が明確になった方は、目的に合わせてどのインターンに参加すべきか決めておきましょう。

【インターン参加目標別おすすめタイプ】業界・企業研究の場合

インターンの参加目的が、業界・企業研究の方は、【会社説明型インターン】がおすすめです。会社説明型インターンは半日から1日で開催されるものも多く、自社の立ち位置や競合他社との関係・違い等、会社の主な特徴について知ることが出来ます。

その業界を効率的に知りたい方におすすめです。しかし半日~1日で開催されるインターンは、現在インターンとは呼ばず「職業体験」と記載されることが多いため、注意して確認しましょう。

【インターン参加目標別おすすめタイプ】スキル向上の場合

ビズネススキルやITスキルをより身に付けたい方は、【就活体験型インターン】がおすすめです。就業体験型は1ヶ月~の長期で開催されることが多いため、より社会人としてのビジネスマナーや、働き方を知るのに向いています。

学生時代にビジネスマナーや、必要なスキルと身に付けておけば、選考時や入社後も周りと一歩差をつけることができるので、参加しておいて損はないでしょう。

【インターン参加目標別おすすめタイプ】特別選考に進みたいなら

採用担当者の目に留まりたい、自分の力が活かせるのか確認し特別選考に進みたい方は、【ワークショップ型インターン】がおすすめです。

ワークショップ型では、与えられた課題を解決していくものが主なため、よりあなたの思考性や価値観を企業に伝えることが可能です。またその結果や態度から、特別選考に案内する学生を決める企業もいる為、就活を有利に進めたい」「自分の力を確かめたい方は、参加してみましょう。

しかしワークショップ型のインターンは選考に繋がりやすいことから、企業によっては競争率が高いところがあります。エントリーシートの提出日などは事前にしっかり確認しておき、余裕をもって準備しましょう。

インターンは必ず目標を立ててから参加しよう

インターンはその会社や業界について知れる有効な場ですが、目標を立てずに参加するとただただ時間を無駄にしてしまいます。何を学びたいのか、なぜ参加したいのかを明確にし、それを達成するための行動も考えてインターンに参加して下さいね。