お役立ちコラム

【18卒面接】圧迫面接質問例まとめ

1.導入

就職活動において避けて通れない道が「面接」ですよね。
中でも「圧迫面接」は出くわしたくない面接として挙げられるのではないでしょうか。
面接中に、重々しい雰囲気になったり、厳しいことを言ってくるのが、圧迫面接の特徴ですが、事前にどのような面接か知っておけば、その状況になった際少しは楽になります。

今回は「圧迫面接」についてお話していきます。

 

2. 圧迫面接の見分け方

面接官が下記のような態度を取ったら、圧迫面接かもしれません!!

態度編

・話している途中でため息をつかれる
・頬杖をつかれたりどこか遠くを見たりして、話に飽きたようなオーラを出される
・話している途中で威圧的な声で割りこまれる
・途中で呆れたような顔をされたり、笑われる
・貧乏ゆすりをされる
・選考中に携帯をいじる
・面接官同士でひそひそ話
 

言葉編

・入った瞬間に笑顔で「君、向いてないから帰っていいよ」といわれる
・自分が話した後に「…で?」といわれる
・何を言っても「なんで??」と言われ続ける
・「うちに入ってもすぐにやめちゃうんじゃない?」
・「うちが不採用だったらどうしますか?」
・「あなたがうちに入ることで会社にどんなメリットがあるのでしょうか」
・「既に落ちた企業はありますか?そこに落ちた理由はなんですか?」
・「いやあ…理解できないなあ。。」と自分の意見には賛同してもらえない
・志望動機や学生時代に頑張ったことを話しても「それがうちの会社とつながらないんだよね」

いかがでしたか。
「あ、これ実際にあった!」って思った方もいるのではないでしょうか。
面接官は態度や言葉で就活生を追い詰めていきますが、圧迫面接では何が見られているのでしょうか?

 

3.圧迫面接で見られているポイント

さて、ここまでの圧迫面接ですが、慣れれば乗り切れます!
面接官が圧迫面接で見ているポイントは2つあります。
それは、「ストレス耐性チェック」と「臨機応変さ」です。

面接官が威圧的に攻めてくるとひるんでしまいますよね。ですが、その時に感情を表に出さずにどう冷静に対応できるか、どう機転を利かせて切り返すかが重要になってきます。
ですので、内心は大いに動揺していようとも、落ち着いて冷静に対応できれば、手ごたえは感じられなくても面接官にいい印象を与えることができます。
 

4-1.面接官も仕事だと割り切る

面接官も人です。好きで圧迫面接をしているわけではないので、「この人も心が痛いんだろうなあ。よし、私も頑張ろう」ぐらいの心持ちで臨むと少し気が楽になると思います。
圧迫面接の際に大切なのは、面接官が不機嫌な理由は自分のせいではないということです。ちょっと怒っていても、怒った演技をしているだけなので、「私の反応を見たいんだな」と冷静に分析し、返すことが大切です。
 

4-2.負の感情を表に出さない

上記のことをふまえ、感情を決して表に出さないことが大切です。
怒ったり泣いたりしてしまえば、クライアントやお客様のクレームに対しても同じような対応を取るとみられて不採用になる可能性が上がってしまいます。
理不尽なことで苛立つことも圧迫面接ではあるかと思いますが、冷静に、ポーカーフェイスを貫きましょう!難しいんですけどね・・・これは場数を踏むほかありません。
 

4-3.うわべの話はしない

圧迫面接では、ストレス耐性と共に学生の本性が見たいというのが主な理由です。感情を逆なでされたら、人の本性が出ますよね。企業側はそこが見たいのです。
そのため、うまく取り繕っても突っ込まれたりすれば、結局ぼろが出て、崩れてしまいます。うわべの話は避け、落ち着いて面接官の問いに答えていきましょう。

 

5.圧迫面接の例題

ではここで圧迫面接の例題を出します。
 

5-1.「あなたが当社に入ることでどんなメリットがあるのでしょうか」

ここでは、自分の自己PRもかねて答えるのがマストです。
「私の〇〇な部分が御社に貢献できると考えています」など、貢献意欲を示すことが大事な点となります。
 

5-2.「君、向いてないから帰っていいよ」

実際このように言われたら動揺してしまいますよね。
マスコミ系の企業を受けた学生は「いやいや、向いてない顔かもしれませんが、せっかくなので聞いてください!!!」と笑顔で交わしたそうです。
このように厳しいこと言われても機転を利かせてかわすことが評価に繋がります。

 

6.まとめ

圧迫面接はいつくるかわかりませんので、対応できるように模擬圧迫面接をしておくといいかもしれません。面接官も同じ人ですので、圧迫面接が来たら「あ、きたきた」と冷静に捉えて挑んでいきましょう。

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