礼儀

【保存版】リクルーター面談で使える質問集

リクルーターの人と面談をすることになった!リクルーターから実際の面接と同じように、志望動機や入社してからやりたいこと、強みなどを聞かれますが、学生からの質問にも答えてもらえるリクルーター面談。「聞きたいことある?」と突然聞かれても答えられなくて、「この子うちには興味ないのかな。」と思われたらもったいないです。
あなたの熱意を伝えるためにも、企業への理解を深めるためにも、リクルーターへの質問は大きなチャンスです。

●●さんが入社されて、一番やりがいを感じたのはどのような時ですか?
―リクルーターが感じるやりがいとあなたの思うやりがいに重なる部分があるかで、企業と自分を照らし合わせることも大切です。

一日の業務の流れを教えてください。
―リクルーターの人の何年目の社員なのか、どんな部署で働いているのかを聞いた上で聞けば、実際の社員の一日を垣間見ることができます。その企業で働くイメージももしかしたらより膨らむかもしれません。

どんな雰囲気の中でお仕事されているんですか?
―社内の雰囲気は必ず聞いておいたほうがいいです。もちろん様々な人が働いているため、部署によって違うと思いますし、上司によっても変わってくると思います。しかし、そのリクルーターの人の雰囲気をよく見て、雰囲気と照らし合わせるのもひとつの手です。

私は同業他社に比べて御社は~~~で大変魅力的に感じているのですが、●●さんは実際に働いている中でどのようなところが魅力だと思っていますか?
―ただ単に同業他社に比べてどう思うかを聞いてはいけません。そこは自分で考えなければならないことであるからです。加えて、リクルーターの方も「他社で働いたことなからわからない。」が本音です。しかしながら、リクルーターも志望動機を語って企業に認められて入社したひとり。志望動機の参考になると思うので、聞いておきましょう。

御社の□□事業に携わりたいと考えているのですが、今からどのような努力を心がければ、目標に近づけると思いますか?
―あなたの熱意を伝えられる質問です。もしかしたらリクルーターが同期であなたの希望部署で活躍していている人を知っているかもしれません。そこで、知っていることがあれば教えてもらえることがあるかも?

(女子就活生の場合)女性として働かれていて、働きやすいと感じる部分、改善してもらいたいと思う部分はありますか?
―女性の場合、キャリアアップがどのようにできるか気になるところです。しかし、待遇面の質問はあまり好ましくありません。少し言い回しを工夫して聞くと良さそうです。一方で、女性の社会進出は国全体で取り組んでいる部分であり、企業も改善を急いでいます。むしろ企業によっては女性の働きやすさをアピールしたいというところもあると思うので、聞いておくといいかも。

リクルーターへの逆質問=【質問力】×【熱意】=内定への一歩

リクルーターはあなたが聞いてくる質問内容を注意深くチェックしています。今回の質問集は誰にでも使えるようなオーソドックスなものばかりです。企業の分析していけばいくほど、疑問は増えてくるはずですし、リクルーターの仕事領域に関わる部分であった場合より活発な面談をおこなうことができるでしょう。もちろん、自分が普段している仕事とは違う分野のことを聞かれると「部署が違うからわからない。」と残念そうにされることもあるかもしれませんが、あなたが熱意を持っていることは伝えられるはず。ある程度の知識がなければ生まれてこない質問もあれば、普通の人ととは違う着眼点を持っている人は就職活動時にはその力が大いに発揮できます。
企業の直近のニュースやプレスリリースを確認して、それについての質問をするのもいいと思います。
 リクルーターがつけた評価は、人事部や次のリクルーター・面接管に引き継がれます。面談はもちろんのこと、質問を考えるのも気を抜かずに!

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