【就活体験インタビュー】日本大学 宮田さん

こんにちは!キミスカ運営の大舘です!今回は2022年卒でキミスカを利用し、株式会社クラシードから内定を獲得した宮田一輝さん(日本大学)にご協力頂き、「エントリーする基準」や「印象に残っている出来事」などを聞いてきました!

基本プロフィール

名前 … 宮田 一輝さん(ミヤタ カズキ)
出身 … 長野県松本市

大学 … 日本大学 文理学部 ドイツ文学科
サークル … バスケットサークル(部長)
就活時期 … 大学3年11月〜3月末 (約4ヶ月間)

ーー就活はいつ頃から始めましたか?
宮田さん宮田さん

大学3年生の11月頃です。周りの友達は夏から動いている人が多かったので「このままだとまずいな…」と思い、冬季インターン参加を決めました。

初めはナビサイトを使っていましたが、12月頃に就活面談を担当してくださった方がキミスカを紹介してくれたんです。キミスカにはナビサイトに載っていない企業がたくさんいるとのことだったので、視野を広げるためにもいい機会だなと思って登録しました。

ーーキミスカをどのように使っていましたか?
宮田さん宮田さん

僕は「新しいものにチャレンジしたい!」「自分が提供するもので人を笑顔にさせたい!」という想いがあったので、ベンチャー企業や新しい事業を展開している企業を中心に見ていました。なので特に業界で絞ったりせず、色々な業界を見て回りました。

スカウトは1日に5.6通くらいでした。やっぱりプラチナや本気が来ると「おっ!?」とはなりますが、スカウトの種類で選ぶことはあまりなかったです。

ーーエントリーする基準はどのように決めていたのでしょうか?
宮田さん宮田さん

まず一番重視していたのは、自分のプロフィールを読んでくれたかどうかです。僕の情報に関連付けたスカウト文かどうかは必ず確認していました。自分のことを見てくれているのが伝わってくると凄く嬉しかったです。

あともう1つ大切にしていたのが、社風や会社の魅力が伝わってくる情報があるかどうかです。これはスカウト文というよりか、キミスカ内の企業ページにある写真から感じ取っていたものになります。載っている写真からその会社の雰囲気や良さが分かると安心できますし、興味も増しました。

社員旅行やイベントの写真であったり、日々の業務風景などがあると、その会社がどんなところなのかイメージしやすかったです。そういった写真があるのとないのではかなり印象が変わりました。

ーーエントリーしてから志望度が下がってしまったことはありますか?
宮田さん宮田さん

ZOOMの背景が暗く、目線も少し上から見下されるような構図で終始萎縮しながら受けた選考がありました。その企業の志望度は下がってしまいましたね。

顔が暗かったり目線が合わなかったりすると、就活生的には「怒ってるのかな…?怖いな…」という印象を受けてしまいます。ZOOMの背景やカメラ設定でかなり印象が変わると気づいてからは自分も同じにならないよう、注意して準備するようになりました。

ーー内定承諾した企業からはどんなスカウトが来たのですか?
宮田さん宮田さん

送られてきたスカウトは気になるスカウトでした。スカウトの本文も魅力的だったのですが、一番グッと来たポイントは企業ページの写真でしたね。会社の雰囲気や魅力が伝わる写真だったので、どんな会社なのか気になってエントリーしました。

ーー内定承諾した企業さんとのやり取りで印象に残っている出来事はありますか?
宮田さん宮田さん

担当の方が面接10分前に入室してくれて、選考と全く関係のない話で緊張をほぐしてくれたのが凄く印象に残っています。オンライン面接は移動がない代わりに、本番まで誰とも話す機会がありません。なので面接前にそういった時間を設けてもらえて嬉しかったですね。

その会話の中で、会社で働く方がどんな人なのかも感じることができましたし、会社の雰囲気や魅力を直に感じることができたので志望度が高まりました。

あとは、面接中にエントリーシートを見ながら質問してくれるのが凄く印象的でした。エントリーシートを読めば書いてあることを何度も質問されたりすると、「もしかして読んでないのかな…」と不安になってしまいます。頑張って書いたエントリーシートを読んでくれると嬉しいですし、向き合ってくれているなという印象になりました。

ーー最後にキミスカを使って良かった点はなんですか?
宮田さん宮田さん

登録してからすぐに色んな企業からスカウトがくるので企業選びに困らなかったのが凄く良かったです!キミスカを通じて様々な業界・企業を知ることができましたし、持続的に自己肯定感が満たされたので助かりました。

特に不満なく快適に就活を進められたのでキミスカには感謝しています。本当にありがとうございました。

ーー本日はありがとうございました!

今回は宮田一輝さん(日本大学)に就活体験をインタビューさせて頂きました。

スカウト文の他に、企業ページの写真から会社の雰囲気や魅力を感じ取っていたというエピソードが印象的でした。また、オンライン選考ならではの課題(ZOOMの設定やカメラの設定)があったというのも新鮮な情報でした。学生側も企業側もそういった準備を正しくするだけで与える印象が変わります。すぐに取り組める部分だと思うので、心当たりのある方はぜひ試して見てください。

宮田さんの活躍を願っております!