『採用学』著者服部泰宏氏から学ぶ、
母集団形成に逃げない【強気の採用設計】とは!?

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こんな方にオススメ

  • 母集団形成を意識しすぎて、学生1人1人に寄り添った選考が出来ていない
  • ブランドイメージの影響で、偏った人材しか集まらない
  • 採用目標数の達成を気にするあまり、採用ペルソナに合った学生を採用できていない

ブランドイメージに偏らない新卒採用を実現するには?

・大手企業というイメージが先行していまい、偏った人材しか集まらない
・業界、企業ブランドが強く、本当に採用したい学生と出会えない
・採用目標はクリアできているけど、早期離職率が高まっている

近年オンライン採用が主流になったことにより、母集団形成はできているが
その分1人1人に対して時間をかけることができず落とす選考になっていることから上記のような課題のご相談が増えております。

採用目標数を追う中で、「多量の母集団が形成できていないと不安」という観点から、ついつい着飾った打ち出し(ブランディング)をしてしまい就活生とのミスマッチが起きてしまっていることが大きな要因としてあげられます。

そのため今から少しづつでも母集団形成の概念を失くし、1人1人の個に寄り添った採用をすることをお勧めいたします。

本セミナーでは、日本において採用学を確立し『採用学』『日本企業の採用革新』などの著書がある神戸大学 大学院経営学研究科 准教授 服部 泰宏氏と、新卒ダイレクトリクルーティングサービス『キミスカ』を運営する株式会社グローアップの加藤よ今の時代に合わせた採用設計についてお話させていただきます。

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タイムテーブル

00:00~00:05 開催背景及びタイムテーブル
00:05~00:15 ≪第一部≫キミスカデータから紐解く最新の企業、学生動向について
株式会社グローアップ 加藤 佑基
00:15~01:00 ≪第二部≫23卒採用から振り返る失敗しない24卒採用計画
神戸大学 大学院経営学研究科 准教授 服部 泰宏
01:00~01:30 ≪第三部≫パネルディスカッション/質疑応答
01:30 閉会

講演者紹介

神戸大学 大学院経営学研究科准教授 服部泰宏の写真

服部 泰宏(神戸大学 大学院経営学研究科 准教授)

神戸大学大学院経営学研究科准教授。滋賀大学専任講師、同准教授、横浜国立大学准教授を経て、2018年4月より現職。
日本企業における組織と個人の関わりをコアテーマに、人材の採用や評価の研究、また組織の中で圧倒的な成果をあげるスター社員の研究などに従事。2020年に日本労務学会学術賞、2010年および2022年に組織学会高宮賞などを受賞。

株式会社グローアップ 加藤佑基の写真

加藤 佑基(株式会社グローアップ 新卒事業部 マネージャー)

1992年生まれ。東京都市大学経営工学科卒。 機械学習による早期離職の構造のモデル化の研究を行う。大学時代はアフリカへのバックパック、ヒッチハイク、半年のフルコミットインターン、学生団体立ち上げを経験。 2015年新卒としてグローアップに入社。中途人材領域での営業経験後、2016年より経営企画室を立ち上げ。その後全社のマーケティング及びサービス開発に携わり、『キミスカ』(https://kimisuka.com/company/)のマーケティング統括として、年間15万人の就活生が使うサービスへと成長させた。自社の採用担当者として、採用全体の設計からインターンシップ等のコンテンツ作成等も行っている。 キミスカのコンセプトでもある『ありのまま』の採用・就活の実現に向けて日々活動をしている。

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