活用事例

それぞれの企業が持つ採用課題をキミスカ導入で
いかに解決したのか、事例をご紹介いたします。
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採用目標人数の50%以上をキミスカ経由で採用した、リアルな活用方法

今回キミスカの活用方法を伺ったのは、株式会社EVERRISE様。
19卒から25卒の現在まで計7年間キミスカをご利用いただいており、24卒では採用人数10名中5名以上がキミスカ経由の同社。
どのようにキミスカを活用しているのか、キミスカ経由での採用成功の秘訣を新卒採用を担っている板倉様から伺いました。

キミスカは使いやすく、費用対効果が良い。

キミスカを検討された背景を教えてください。

板倉様:
当時採用担当者が1人であったため、工数面を加味して最適な採用手法は何か模索しておりました。例えばナビサイトで学生の母集団形成を行ってから選考を実施するというやり方は、採用工数が必要なため1人で実施するのは現実的ではなく、学生1人1人としっかり向き合う採用を実践することが難しいです。そのため大量の学生を集めるのではなく、弊社とマッチする学生に個別でアプローチできる採用手法が良いのではないかと考え、ダイレクトリクルーティングシステムを検討いたしました。

19卒から25卒の現在まで、長らくキミスカをご継続いただいている理由を教えてください。

板倉様:
キミスカは使いやすく、費用対効果が良いため利用継続しています。
毎年新卒採用の結果を振り返り継続するべきか否か検討しますが、キミスカを継続すべきという決断に至ります。
私自身キミスカ経由でEVERRISEに入社したのですが、学生としてキミスカは使いやすく愛用していました。そして入社後、採用人事としてもキミスカは使いやすく、学生また人事どちらにとってもUI/UXが高いダイレクトリクルーティングシステムだと感じています。
 
他にもキミスカは毎年リニューアルがあり、ますます使いやすくなっています。説明会のグループ管理機能やスカウトの自動エントリー機能など、工数削減となる機能が多様に搭載されております。私自身はよくブックマーク機能を活用しております。ブックマーク機能では気になった学生をブックマークすることができます。使い方としてはノーマルスカウトを送信したものの、5日間エントリーがなく、それでもお会いしたい!と思った学生に対して、もっと上位のスカウトを送信して弊社に興味を持ってもらいたい、といった時に活用しております。私も学生時代、ノーマルスカウトを頂いてエントリーすべきか否か迷っていた時により上位のスカウトが送られてきて、嬉しくなりエントリーをしたという経験があるため、このような活用をしております。

キミスカでの学生ターゲットやスカウト文など、活用方法を教えてください。

板倉様:
キミスカではエンジニア職の新卒採用を行っており、学生ターゲットはエンジニア経験のない文系学生に定めています。弊社はエンジニア職の研修が充実しているため、スカウト送信時には未経験でも安心できる充実した研修を強みとして学生にアプローチしております。また弊社は学生の人柄も重視しており、貢献意欲の高い学生や一つのことに対して継続力の高い学生もターゲットと定めています。弊社はお客様のDX推進を目的としているため、お客様に貢献したいという意欲の高い学生と弊社のマッチ度が高いと考えております。

スカウト文では、最上位のゴールドスカウトについては1人1人個別の内容を作成しております。学生の自己アピールを読んだ後に、それぞれの強みや企業選びの軸に合わせて「あなたの○○という強みは弊社の○○で活かすことができると思います」と弊社のどの部分とマッチするのか、どのように活躍することができるのかを記載しております。また冒頭の一文だけではなく業務内容、人柄、と複数の部分で学生とのマッチ度を伝えるようにしているため、作成工数はかかりますが、開封率・エントリー率ともに平均よりも10%近く高い数値となっております。
 
他にも、キミスカは学生が登録できる写真に多様性があるため、人柄を判断するのに役立っています。学生の証明写真だけではなく、普段の写真や旅行先、イベントでの写真など、学生によって個性があり、とても参考となっています。

24卒では内定者9名中5名がキミスカ経由。

キミスカを実際に使ってみて、成果はいかがでしたか。

板倉様:
毎年採用目標10名の中、キミスカ経由で半数以上採用できています。24卒においても、9名中5名はキミスカ経由となっており、新卒採用のメインツールとなっています。
キミスカでは弊社のターゲット学生である、文系でエンジニア職を希望している学生に安定して出会うことができており、人柄も素直で貢献意欲の高い学生が多くいらっしゃいます。

今後の採用への意気込みをお願いいたします。

板倉様:
25卒においては早めの魅力付けを意識していきたいと考えています。今までは内定後のタイミングで内定承諾のために魅力付けを行っていましたが、今は選考が早期化しており、また学生も就活初期でエントリーする企業を絞る傾向にあります。
そのため時勢に合わせて採用のやり方も変えていき、採用成功を実現できればと思います。

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社名

株式会社EVERRISE

事業内容

データ活用支援、システム開発、エンジニアリソース

設立

2006年7月3日

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