【面接】面接は得意ですか?

みなさんは、面接って得意ですか?
なかなか得意と言い切れる人も少ないと思います。
逆に得意と言い切れる人は、できるだけ多くの情報を集めて、
面接の練習・経験を人一倍積んだきた人のみです。
つまり努力次第で面接は、得意になれます!
そのための面接における表現に関してお伝えしたいと思います。

面接に「正解」なんてない!!

圧迫面談を上手に乗り切ろう!!

面接の現場では「なぜ?!」の質問が繰り返されることが多くあります。
その中には、

  • 事前に準備してきた面接対策ではなく、自分の言葉で話してほしい。
  • 何度も繰り返し「なぜ?」「なぜ??」「なぜ???」の質問に委縮せず対応できるかの適応能力を見たい

など、その企業によった理由があります。
企業側からの「なぜ?」攻撃に、完璧に答える必要はありません。
わからない時は知ったかぶりはせず、素直に「勉強不足でした。」とし、
謙虚な姿勢と「次回までには勉強しておきます」など意欲を見せることが大切です。

自己PRはちょっとした工夫でうまくいく!!

よく自己PRで、
「○○について活動していました。大変でしたが、周りと協力したことでうまくいきました」
などとっても抽象的な文章が並んでいることが多々あります。
何が大変だったのか、周りとどんな協力をしあったのかが全く分からず、
聞いている側としたら「ふわっとしていて分かりにくい」という印象しか与えません。
自己PRで大切なのは「感情表現」の仕方です。

  1. どんな活動をしているか
  2. そこで起こった事件や失敗経験について(具体的に)
  3. その時自分は何を感じたか(感情)
  4. 失敗を活かしてどのように改善したか

ここで重要なのは「ネガティブ感情から生まれた成長ストーリー」です。
「失敗経験」によるネガティブ感情からの成長ストーリーは
面接官も共感しやすいため、評価しやすいものです。
しかしながら学生に会っていくと、
コンプレックスやネガティブな感情を出したらいけないと思っているのか、
「つらいとか感じたことはありません」「仲間のため、家族のために努力しました」
などきれいな言葉が返ってきます。
きれいな言葉が羅列されていると「自己分析が出来ていない」
「用意してきたんじゃないか」「本当に活躍できる人材なのかわからない」
と逆にマイナスに評価され不採用になることがあります。
失敗経験をより具体的に伝えながら、
自分がその時感じたネガティブ感情を表現した『成長ストーリー』が
面接官の興味・関心を得ることを覚えておいてほしいと思います。

A社では通過した内容がB者では通用しない・・!!?


何社も面接をしていると、A社では一次通過したからと同じ内容でB社の面接を受けたら、
落選・・。なんてことが出てくると思います。
「何がダメで、何が良かったのかわからなくなる」と悩み始めている人も多いのでは??
それは、ただ単にその企業や配属先のカラーに合っていなかっただけ!!
企業や配属部署によって、当然カラーは違うもの。
面接で自分をよく見せようと演じることも大切ですが、
あまりにかけ離れた「自分像」を作っていくと入社後や配属後に痛い目を見る場合があります。
「自分らしさ」をきちんと伝え、
それを評価してくれる企業に出会う為、根気強く面接に臨んでください。
「自分らしさ」をきちんと評価してくれた企業に入社・配属された時、
貴方が持っている力が最大限に発揮されるのだと思います。

さいごに

大変だとは思いますが、この時期を大切にすることで、
今後の社会人生活・人生が大きく変わっていきます。
応援していますので、気を引き締めてしっかり臨んでください!