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【突撃★御社のひるごはん】最新の物流拠点クロノゲート探訪記!!-ヤマトロジスティクス株式会社-

こんにちは!

キミスカ学生インタビュアーの縄田です。

ごはん

ヤマロジ様食堂風景

 

今回はコチラの社員食堂に潜入してきました!!!

なんと、このボリュームで500円を切るというお財布に優しい価格・・・泣けてきます。

人事の社員の方とも一緒にランチタイムを過ごしましたー!!

 

「突撃☆御社のひるごはん」

今回の企業は ヤマトロジスティクス株式会社 です!

今回は、京浜急行線・穴守稲荷駅から徒歩約3分の場所にある、

ヤマトグループ最大級の総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」にお邪魔しました!
クロノゲート

大きすぎて、感動してしまいました・・

ドラマのロケにも使われてそうな、非常にきれいな場所でした!

CMでもよく見かけますよね!

さて、今回お邪魔した ヤマトロジスティクス とは・・・

トラック

 

☆物流大手のヤマトグループの企業間物流・国際物流部門!

製造業から小売業まで、モノを動かすすべての企業を対象としており、多種多様な業界と関りがあります。

 

☆豊富な海外ネットワークでグローバルに展開!

創業100周年にあたる2019年に向け「アジアNO.1の流通・生活支援ソリューションプロバイダー」になることを目指しています。

 

☆多彩なビジネスフィールドが魅力!

通販物流からメディカル物流をはじめとしたロジスティクス事業から、航空貨物・海上貨物・海外引越といった国際物流事業まで、パートナー企業の物流効率化を追求する幅広いサービスを提供しています。

さっそく突撃潜入!

それでは、さっそく潜入してみましょう!

入口

羽田クロノゲートは東京ドーム4つ分の広さがあり、常時2000人程度の社員が日々業務に励んでいるそうです。

受付に向かう道中ふと足元に目を向けると、何やら地面に文字が埋め込まれています。

どうやら世界の偉人たちの名言のようですが、全てが「時間」に関連したものでした。

例えば……

□1時間を無駄にできてしまう人間は、人生の価値を見つけることはできないだろう(チャールズ・ダーウィン)

□その日その日を、1年の中で最高の日にしよう(ラルフ・ワイド・エマーソン)

などなど、多くの言葉が書かれています。

そもそも「クロノゲート」とは、ギリシャ神話の「クロノス(時間をつかさどる神様)」と、日本と海外の玄関口になるという意味が込められた「ゲートウェイ(GATEWAY)」という語を組み合わせて作られ、『新しい時間と空間を提供する物流の「玄関」であるとともに、物流の新時代の幕開け』を表現しているそうです。

「羽田クロノゲート」にぴったりの「時間」に関する名言が並んでおり、非常に興味深かったです!

待ち合わせ受付に着くと大きなクロネコが展示されていました。

ねこ

 

ここで本日取材をさせて頂く人事の小原さんと滝口さんとご対面です!

本日は宜しくお願い致します!

人事さん

 

羽田クロノゲート内を案内して頂きました!

取材をする前に、ヤマトロジスティクスさんのご厚意で羽田クロノゲート内を案内して頂きました!

プチ会社見学をどうぞお楽しみください☆

 

総合受付を抜けて中へ入ると、ヤマトグループのこれまでの歴史を振り返った巨大年表(100thanks)がありました。

ヤマトグループは2019年で設立100周年を迎えます。年表1

これまでヤマトグループが築いてきた長い歴史に想いを馳せながら、年表をじっくり読ませていただきました。

一部ご紹介すると・・・

 

  • 1989年 スタジオジブリ映画「魔女の宅急便」が公開

何故ヤマトの年表にジブリが?と思った方もいるかもしれません。

実はヤマトグループが商標権を有する「宅急便」という語を、スタジオジブリが許可を得て使わせてもらったそう。

有名映画の裏側にはこんなエピソードもあるんですね!

  • 2013年 羽田クロノゲートが竣工

年表2

羽田空港に隣接する日本最大級の物流拠点として「羽田クロノゲート」が創られ、現在に至るまで日本の物流を支えています。

 

 

まだまだご紹介したい気持ちを抑え、次へ進みましょう!応接スペース

 

近未来を彷彿させる透明なエレベーターに乗り、応接スペースへ。

広々と開放的なこの場所で、会議や打ち合わせを行うそうです。

 

そして奥には、リアルな巨大クロネコが!!!もふもふ

SNSでも大きな話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、この巨大クロネコは渋谷駅に展示されていたものをそのまま持ってきたそうです!

 

もふもふの触り心地にしばし癒されました・・・

続いてエレベーターで屋上へ!

屋上は駐車場となっており、ヤマトグループのシンボルであるトラックがずらっと並んでいました。

屋上 (2)

非常に見晴らしがよく、羽田空港へ降り立つ飛行機やレインボーブリッジが見えました!

人事の滝口さんはここから花火を見たことがあるそうです!

 

 

それでは食堂に向かいましょう!

 

「突撃☆御社のひるごはん」取材開始!

 

メニューがずらっと並んでいます!どれにしようか迷ってしまいますね。

メニュー

 

昼時にはとても込み合うため席を取るのも一苦労であるこの食堂は、多くの社員が利用しているそう。それも納得のメニューの充実度、リーズナブルな価格です!

おひるごはんヤマロジ食堂2

 

それではお昼ごはんをいただきながらの直撃取材を開始します!

小原さん、滝口さん、宜しくお願い致します!

人事さん食事

小原さん

小原さん

■所属:ヤマトロジスティクス株式会社 人事戦略担当 アシスタントマネージャー
■ヤマトロジスティクスを一言で表すと:
上司との距離も近く、手厚いフォローがあります!成長できるチャンスがたくさんある会社です!
■今日のおひるごはん:ざるそばとかつ丼

滝口さん2

滝口さん

■所属:ヤマトロジスティクス株式会社 人事戦略担当
■ヤマトロジスティクスを一言で表すと:
一緒に働きたいと心から思える『人』がたくさんいます!
■今日のおひるごはん:スペシャルランチセット

縄田さん『突撃☆御社のひるごはん』ということで、今回は食堂にお邪魔させて頂きありがとうございます!普段からこの食堂はよく利用されるのですか?

図3私は今、銀座の本社にいるのですが、羽田クロノゲートに勤務していたときはたまに利用していました。営業だったので、外で食べる方が多かったですかね・・現場や事務の方はここを利用することが多いと思います!

縄田さんこんな素敵な食堂なら毎日でも利用したくなりますよね!

ところでいま営業のお話が出ましたが、御社の営業活動について教えてください!

図3新規のお客様に営業をすることが多いですね。お客様のいるところならどこでも行きます!と言っても、基本は電車で行けるところが多いかもしれません。山手線内にいるお客様や、少し遠いと湘南新宿ラインで埼玉に行くこともあります。

縄田さん営業をしていて最も印象に残っている出来事はありますか?

図3新しいセンターを立ち上げるプロジェクトに携わっていた時ですかね。立ち上げということで想定外の出来事も多く、仕事に没頭していました。今振り返ると、体力的にかなりきつかったですね・・・

でも、自分が立ち上げたセンターから荷物が出される瞬間やそこを経由して運ばれた商品が店頭に並んでいるところを見た時には本当に感動しました!

縄田さん大変だからこそ、やり遂げた時の達成感はひとしおですよね。

図3今までで一番やりがいを感じた瞬間でした!弊社の仕事は、辛いことももちろんありますが、やりがいや達成感が目に見えて感じられます。ですので、就活生の皆さんには『大変そう』『きつそう』という面だけではなく、仕事の先にあるものも見て頂けると良いかなと思います。

縄田さん仕事の先にあるものを見据えること、そしてなんのために働くのかを考えることが大切ということですね。

 

図3そうですね。自分がやっている仕事を楽しいと思えるかがとても大切だと思います。そうすることで、仕事が辛い時でもその中で楽しさを見出せると思うので!

 

ヤマトロジスティクスさんの魅力

 

縄田さん滝口さんが御社に入社したきっかけは何だったのですか?

図3ズバリ『人』に惹かれたからです!当時の人事担当者の人柄や座談会お会いした先輩社員の話に惚れてしまったんです。こういう人たちと一緒に働きたい!と強く思いましたね。

縄田さん座談会では具体的にどのようなお話を聞いたのですか?

図3先輩の仕事に対する考え方を聞かせて頂きました。その先輩は当時、家電修理部門にいたのですが、業務の性質上いつお客様からのお問い合わせが来るかわからない状態でしたので、自分の労働時間が変動してしまうことがありました。しかし、先輩は常に自分のことよりもお客様のことを考えて動いていたそうです。『お客様のことを考えると勝手に体が動く』という先輩の言葉に感動したことを覚えています。

縄田さん素敵な先輩ですね・・・!

図3あと、それによってお客様といい関係ができて次の仕事を任せてもらったという話もお聞きしました。新しいお客様は営業の方が取ってくるというイメージでしたが、現場の対応いかんでお客様からの信頼が得られ、自分の商品を預けたいと思ってもらえるんですよね。

縄田さん真にお客様のことを思っていないとなかなかできないですよね・・素敵なエピソードをありがとうございます!

縄田さん続いての質問ですが、印象に残っている社員もしくは上司の方がいらっしゃったら教えてください!

小原さん私は、入社して最初に関わった上司をとても尊敬しています。働いている場所は違いますが、今でも一緒にお酒を酌み交わすなど関わりがありますよ。

縄田さん具体的にどういった部分が印象に残っているのですか?

小原さん一年目に営業をやっていた時、右も左もわからない状態ですのでどうしたらいいかわかりませんでした。そんなときに、その上司は『俺が責任を取るから何でもやっていいよ』と言ってくれたんです。また、その後営業をやっていくうちに自分の意見を述べるようになると『いいよ、それでやってみなよ』と言ってくださいました。基本的に私を信頼し、裁量を持たせてくださる方でした。しかも口先だけでなく、裏でもしっかりとフォローしてくれて、ぎりぎりの時に後押ししてくださったこともありがたかったですね。

縄田さん部下を信頼して下さる方だったんですね。

小原さんそうなんです。でもそれだけでなく、大事な会議の前にすごく勉強している点も尊敬していました。努力を絶対表に見せない方だったので「この人いつ勉強しているんだ?」と思うほど・・それでその知識を持ってお客様に提案するからお客様からも信頼されていました。本当に、自分に強く影響を与えて下さった方ですね。

 

ズバリ、ヤマトロジスティクスさんの社風とは

 

縄田さん最後に御社の社風を教えてください!

なかよし小原さんもともと『ヤマトグループは雰囲気が固い』というイメージを持っていたのですが、ヤマトロジスティクスに関していえば、若い会社ということもあり、いい意味で上と下の垣根がないと思います。もちろん基本的な礼儀等はしっかりしていますが、上司との距離が非常に近いです。

縄田さん例えばどんな時に距離の近さを感じますか?

小原さん私が新卒で入社し本配属された初日に、部長が「君は何をやりたいんだ?」と話しかけてくれた時に感じましたね。部長が話しかけて下さる機会などめったにないと思っていたのでびっくりしました!

縄田さん配属初日から部長が気にかけて下さるなんで驚きですね!

小原さん上がいい意味で気軽に話しかけてくれ、下の意見を吸い上げてくれるので『何をやりたいか?』が言いやすいことも弊社の魅力ですね。やりたいことが明確な人は活躍できる会社だと思います!

図3弊社は面談の機会が非常に多いのですが、その際『何をやりたいのか』はもちろん『どうしてそれがやりたいのか』を聞いてくれることが多いですね。『やりたい!』という情熱も大切ですが、プラスアルファでなぜそれをやりたいのか?もしっかり聞いてくれます。

縄田さんなぜそこまで社員の気持ちを大切にするのでしょうか?

小原さんそれは、ヤマトグループが『人』を大切にしている会社だからだと思います。弊社では、社員がスキルアップできる研修にも力を入れています。

縄田さん『人』を大切にしているからこそ、自分のやりたいことに取り組むことが出来る環境があるんですね!

 

取材終了!

人事4名

今回の取材を通して、ヤマトロジスティクスさんの風通しの良さを実感することが出来ました。

物流業界を牽引する企業であり社員数が多いながらも、グループ間の垣根を越えてプライベートでも関わりあうことがあるそうです。

小原さんと滝口さんのお話からも、社員同士の仲の良さが非常に伝わってきました!

 

ヤマトロジスティクスのみなさん、ありがとうございました!

 

次回の「突撃☆御社のひるごはん」もお楽しみに!

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