こんにちは!
キミスカ運営事務局です☆
今回は、業界研究が初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと第2弾です!
第1弾はコチラです(^^)
第2弾は、ある程度自分が働いているところや、理想が見えている人への業界研究のオススメのやり方についてです。


1,業界研究のやり方って?
2,自分のやりたいことがあいまいな人
3,ある程度やりたいことが見えている人   ←今回はコレ
4,見落としがちなポイント         ←今回はコレ


3、ある程度やりたいことが見えている人

さてさて、自分のやりたいことや自分の理想の将来像がある程度描ける人には、こんなやり方をオススメします。

≪興味のある業界と関連のある業界を調べる≫

自己分析をある程度してみて、自分がどんなことを仕事にしたいか・どんな長所があるのかなどを把握できた方は、きっと自分のやりたい仕事や業界がある程度しぼることができると思います。
その業界について調べるのはもちろんですが、ぜひその一歩先を進んでほしいと思います。
自分が興味のある業界と、関連のある業界を調べてみてください!
今まで1つの視点から見ていたものが、広い幅で見れるため、もっともっと可能性が広がります。

≪その業界にある企業を研究する≫

ある程度自分の興味のある業界の幅を広げてみたら、今度はその業界の企業を何社かピックアップしてみましょう!
何社か企業を調べていくうちに企業ごとの差であったりカラーが見えてくると思います。これが企業研究です。
オススメなのはネットで検索するだけではなく、しっかりと企業研究ノートをつくること。
紙媒体でもいいですし、パソコンで書いても大丈夫です。ポイントは企業の情報だけではなく、その会社に関して調べていて思ったことについてコメントを残しておくことです。説明会や選考で非常に役に立つと思います(^^)

4,見落としがちなポイント

業界研究をするにあたって、非常に大切でみなさんが見落としがちなポイントがあります。
それは・・・
≪食わず嫌いをせずに一回は調べてみること≫
これは本当に気にしてほしいポイントです。
業界研究をする前に、「この業界は絶対私にはあわない」と感じても1度は調べてみてください。
もしかしたら自分に一番ピッタリな業界かもしれない!ということを見落としてしまうんです。こんなにもったいないことはありませんよね。
自分に興味がないと思っても、調べてみたら新しい発見があるかもしれないし、やっぱり違うと確信を持つことができるのです。
みなさん、食わず嫌いをせずにしっかりと調べるクセをつけてみてください(^^)

みなさまいかがだったでしょうか(´・ω・`)
今回は、業界研究について2回にわたって書いてきました。
取り掛かりにくい業界研究は、就活をするにおいて非常に大事なポイントになってきます。
この業界研究がしっかりできていればいるほど、会社と自分のマッチングに繋がるポイントになります。
ぜひ、このコラムを参考に、業界研究に取り組んでみてくださいね☆
業界研究をある程度終えた方はコチラも一緒にぜひぜひチェックしてみてください(^^)