こんにちは!
夏休みも終わり、後期授業がスタートした頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか(^O^)
企業がだんだん動き始めてきましたね。就活について考える時間が前より増えた方も少なくないはず。
そんなみなさまに、解禁までにぜひやっておいてほしいのがインターンシップです!
今回はインターンシップってなんだろう??という視点からコラムを展開していきます。ぜひご活用ください(^^)
何から始めればいいんだろう~?とお悩みの方はまずコチラを参考にしてみてください。今から自己分析や業界研究などをコツコツ始めておくことをオススメします。


目次
1、そもそもインターンシップって?
2、インターンシップの種類
3、インターンシップをする理由


 

1、そもそもインターンシップって?

就活に目を向けた時に、必ず出てくるワードが「インターンシップ」です。先輩方もきっとインターンに参加していた人はたくさんいるでしょう。では、そもそもインターンシップってなんでしょうか。
インターンシップ(インターン)は、≪学生の就業体験≫を指します。ある一定の期間で企業の中に入り、一社員として働き社会を経験することを意味します。その期間は学生としてではなく、社会人として扱われるので、責任感も伴いますがたくさんの学びを得ることができます。
この時期だと、18卒向け大手ナビサイトが6月に解禁となり多くの学生が登録を済ませインターンにエントリーしている状況です。もしかしたらFace bookやTwitterなどのSNSにインターンのことを書き込んでいる友達もいるのではないでしょうか?
夏季クールが終わってしまった、どうしよう、とお悩みの方もいるかもしれません。確かに夏休みを利用してサマ―インターンを開催する企業が多いのも事実ですが、実際にはこの時期や冬休み、テストが終わった春休みにも多くのインターンが開催されています。ぜひ、ナビサイトに登録済みの方は調べてみてください!

2、インターンシップの種類

「インターンシップ」と検索するとかなりの情報がヒットしますよね。インターンは1日から1年以上のものまで開催されています。

(1)短期インターン

多くの学生が、夏休みや冬休みを利用して参加するのが短期インターンです。1日から数日間のスケジュールが組まれ、実際に仕事を与えられたり、会社の説明にプラスして体験型ワークが実施されます。ざっくりと企業や業界について学び、与えられた課題をこなし、社会とはこのようなものなのか、ということが理解できます。

(2)長期インターン

数ヶ月に渡って行われるのが長期インターンです。短期インターンとは違い、かなり深く仕事に関わるので責任感も段違いですが、それより大きいやりがいや学びを得ることができます。社会人と接する時間も長くなり、その業界に関することや企業についてなど、教わることは多いです。知識や技術・社会人としての意識を学ぶことができ、就職活動をするにあたって大きな糧になること間違いなしです。

3、なぜインターンシップをするのか

なぜ、就活を見据えた時に「インターンシップ」というワードが出てくるのか。
みなさまには、ぜひ「自分のやりたいことを見つけるため」にインターンシップをして頂きたいです。他の就活サイトを見てみると、インターンをすると「自己PRになる」「就活に有利」などといった言葉が多く出てきます。それも一理あるのですが、インターンシップを利用して、自己分析に繋げたり、自分に合った職業を見つけたり、自分が輝ける場所や仕事をみなさまに見つけてほしいと思っています。
就活をしていると、やりたいことが分からなくなったり落ち込むこともたくさんあります。ですが、その時に助けてくれるのはインターンをしたことで学んだ社会人としての意識や、目的を持って働くことの楽しさであったりします。
やりたいことを見つけて、それに向かって努力することで、自信がついた状態で就活本番に臨むことができます。ぜひみなさまにはインターンシップに参加して頂きたいと思います。

もし、インターンシップの情報が多すぎてどうしたらいいのかわからない、エントリーしたけどいまいちピンとこない等お悩みがある方は、就活のプロに相談してみてください!お申し込みはコチラから(^^)
このコラムがきっかけで、皆さまの就活が捗ればとっても嬉しいです!一歩踏み出してぜひインターンに参加してみてはいかがでしょうか(^O^)