年も明け、2017年卒のナビオープンまで2カ月を切りました。
キミスカでは既に、46,864件(1月4日現在)のスカウトが企業の採用担当者から学生さんに送られています。

85%ほどの学生が1ケタのスカウトを獲得している一方で、多い人では30件以上のスカウトを受け取っている優秀な学生さんもいます。
こういった学生さんはどのようにプロフィールを記入し、企業にアピールしているのでしょうか。

スカウト獲得数が上位5%のプロフィール


まず、多くのスカウトを獲得する人に共通して言えるのが、しっかりとプロフィールを入力していることです。
平均の3倍スカウトを獲得数している学生さんたちの約8割が60%以上のプロフィールを登録しています。
やはりプロフィールを入力することで得ることのできるメダルや検索した際に更新順に並ぶため、しっかりとプロフィールを埋めて近況をこうしんすることが重要となってきます。

上位5%のプロフィールの内容は?

1.まとめ上手
多くのスカウトを獲得している学生さんは、「自己PR」や「学生時代頑張ったこと」をとても上手にまとめて、読み手に伝わるように工夫されています。
例えば段落の初めに記号を置き、分りやすくしたり、「頑張った成果」「どのように工夫したのか」「今後どう活かしていくか」などのように伝えたいポイントを明確にしたりします。

【大学時代】
■頑張った成果
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■どのように工夫したのか
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■今後どう活かしていくか
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2.雰囲気の伝わる写真
ESや履歴書に貼る証明写真はスーツを着たとてもフォーマルな写真が好ましいとされますが、キミスカのプロフィール写真では、カジュアルにその人らしい雰囲気が伝わる写真を掲載している人の方が多くスカウトを獲得している傾向がある。
私服で笑っている写真や、部活動に本気で取り組んで入るものなどが好ましい。
3.実体験からの学び
自己PR・学生時代頑張ったことなどので、「成果をあげるために工夫したこと」や「苦難を乗り越えた経験」を書くことで目標に対してどのようにアプローチができる人なのか、壁にぶつかったときどのように乗り越えることができるのかを表現することができます。
採用担当者もこの人に会ってみたいなという方にスカウトを送るので、自分がどんな人間性なのかをしっかりと主張しましょう。