自由な服装でお越しくださいという場合は、リクルートスーツが無難な就職活動。
では、『私服でお越しください』となった連絡があった場合
キタ--------ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
てなっていませんか?
「女子大生 私服」「私服 選考」で検索して情報集めて、どれが本当なのか悩んでいませんか?
でもご安心を、人材コンサルタント的視点でアドバイスをしちゃいます。
「私服」と書かれている場合は、リラックスした雰囲気で選考を行いたい、ステレオ風なコミュニケーションを避けたいと考えている場合が多いです。
いくつかポイントがありますので、ご紹介させていただきます。

『清潔感』が一番大切

私服での選考は、なんといっても清潔感が大切。
しわしわの洋服、シミがついているものは避けましょう。
企業にあわせて洋服をかったほうが良いのか?というご質問をいただくことがありますが、無理して購入する必要はありません。「洗濯機できれいに」というより「クリーニング」をおすすめします。一般的な服であれば、そんなに日数もかかりませんし、何より「キレイ」になってかえってきます。洗濯表示にあわせてくれますから安心です!

寒くてもブーツはNG!夏の足元にも注意が必要!

夏の足元ってどうしても悩みますよね。
コーディネートに合わせてミュールであったり、パンプスであったりと・・・
しかし、ここで注意が必要です。あくまでも「就活」という大きなくくりから外れてはいけません。
ミュールのようなかかとが浮いてしまうような、歩くたびにカパカパとなり、だらしなさが伝わる可能性が多いです。パンプスでは高すぎないのもをチョイスしましょうね♪
夏も冬もそうですが、企業に入社を考えているのであればブーツは避けたほうが良いです。

露出度は高くないような服装

男性の試験監督、面接者であればウケはいいかもしれませんが、冷静になったとき、選考を落とされる対象になるでしょう。
また、女子大生だからといって、ラメやきらびやか過ぎなものも避けるべきです。
上着はジャケットを羽織る、胸元がザックリあいた服も避けるべきですね。スカートの場合は短すぎずとパンツスタイルであればショートパンツは避け、短くても7~8分丈パンツにしましょう。

香水

いい香りをしている人はどうしても気になっちゃう。というのは、男性から女性に対して、女性から女性に対しても言えることではないでしょうか。
しかし、面接や面談などで、香水をつけることはおすすめしません。熱い季節になり汗をかい、それを隠すための香水だとしてもNGです。あまりにも強いと嫌なイメージしかつきません。
今は、無香料の制汗スプレーなどもありますので、そのようなもの活用しましょう。

アクセサリーじゃらじゃらはNG

ここはファッションショーの場でもなく、着飾る場でもありません。
女性にとってのたしなみのひとつであるアクセサリーですが、「着用したほうが、きれいにみせることができる」と考えるのは当たり前だと思います。
しかし、ピアス+ネックレス+指輪(+つけ爪)を各複数つけるなど、過度の着用は禁物です。
あくまでもビジネスの場ということをお忘れなく!

まとめ

私服選考のときは、あまりハデではなく『きれいにまとめる』というのが無難です。
ワンポイントとして、ちょっとしたアクセサリーをつけるなどして、自分をアピールしましょう。