就活の証明写真はメイクをするべき?就活メイクの5ステップを簡単解説

就活の証明写真を撮影する際に、必須となるのがメイクです。ナチュラルなメイクを施すことでフレッシュな印象に仕上がり、やる気や清潔感を印象付けられます。

そこで本記事では、映える証明写真を撮るための就活メイクを5ステップに分けて解説します。ナチュラルメイクで好感度をアップさせ、書類選考を突破しましょう!

就活の証明写真にメイクは必要?

就活生の中には、就活に向けてメイクの練習を始めている人もいるでしょう。そこで浮かんでくるのが、「就活の証明写真を撮影する際にメイクは必要なのか」という疑問です。就活では派手なメイクはNGとされていますが、それならノーメイクはどうなのでしょうか?

結論からいえば、就活の証明写真にメイクは必須です。なぜなら、メイクは社会人のマナーの一つとされており、ノーメイクはマナー違反と見なされる可能性があるからです。また、メイクを施すことによって血色感がアップし、採用担当に好印象を与えることができるので、選考を有利に進めるためにも就活用のメイクを覚えておきましょう。

就活の証明写真のメイク5ステップを解説!

それでは、就活の証明写真を撮影する際のメイクをチェックしていきましょう。今回は5つのステップに分けて解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

【就活の証明写真用メイク】ステップ①ベースは肌質に合わせる

就活の証明写真用のメイクで最も重要になるのが「ベースメイク」です。化粧下地やコンシーラーで透明感を出し、目の下のクマやシミ、肌荒れを隠しましょう。

一口にベースメイクと言っても、下地やコンシーラーからファンデーション、フェイスパウダーまで、さまざまなアイテムと手順を要します。さらに細かく、パウダータイプやリキッドタイプなど種類は豊富にあるので、肌質に合ったものを選びましょう。

もし肌質に合ったものが見つからないなら、この機会にデパートのコスメカウンターでプロに選んでもらうのもおすすめです。その際は、就活用に探していることや、自分のイメージなどを伝えるとスムーズに見つかります。

【就活の証明写真用メイク】ステップ②チークで自然な血色感をプラスする

就活の証明写真用メイクで忘れてはならないのが「チーク」です。チークは自然な血色感をプラスできるアイテムなので、オレンジ系やピンク系を選んでフレッシュな印象を演出しましょう。

チークの色が浮いて見える場合は、パーソナルカラーを参考にしてみてください。パーソナルカラーとは、生まれ持った肌や瞳の色によって決まる、その人に似合う色のことです。ネット上でも簡単な診断はできますが、より正確に知りたい人は、パーソナルカラー診断サロンなどでプロに見てもらうと良いでしょう。

また、チークとリップの色味を合わせると、統一感が出るのでおすすめです。

【就活の証明写真用メイク】ステップ③アイメイクで自然な目力を演出する

就活の証明写真用の「アイメイク」は、目力を演出しながらもナチュラルに仕上げましょう。アイシャドウは基本的にはブラウン系を使用し、ラメやキラキラしたものは避けるのが無難です。また、アイラインはきつい印象にならないように、跳ね上げラインは避けましょう。

その他、マスカラの使用はOKですが、「つけまつげ」や「まつエク」は就活中には避けたいところです。

【就活の証明写真用メイク】ステップ④眉毛は黄金比を意識する

就活の証明写真用の「アイブロウ」は、眉毛の黄金比といわれるバランスを意識しましょう。

    • 眉頭→小鼻の延長線上
    • 眉山→頬骨の1番高い部分の真上
    • 眉尻→小鼻から目尻を結んだ延長線上 

    眉毛の黄金比は、上記のように眉頭・眉山・眉尻が理想的な位置にあることを指します。

    また、眉毛の描き方で印象を変えることもできます。例えば、意志の強さをアピールしたいなら眉山をはっきり描き、眉の長さは目の幅と同じか、やや短めにしましょう。反対に、柔らかい印象を与えたい場合は緩やかなアーチ眉にし、やや長めに伸ばすと良いでしょう。

    【就活の証明写真用メイク】ステップ⑤リップは肌の色味に合ったものを選ぶ

    就活の証明写真用のメイクで悩むのが「リップメイク」ですよね。リップの色はピンクベージュのような肌馴染みの良いものがおすすめです。また、リップライナーや紅筆できちんと土台を作ってから塗ると、健康的に見せることができます。

    先ほども触れた通り、リップとチークの色味を合わせると統一感が出るのでおすすめです。

    就活写真を撮る際のメイクの注意点

    就活の証明写真用メイクを5つのステップに分けて解説しました。続いて、就活生が写真を撮る際のメイクの注意点をまとめたので、撮影前に確認しておきましょう。

    【就活写真のメイクの注意点】①派手なメイクはNG

    就活の証明写真を撮影する際は、濃いメイクや派手なメイクはNGです。ファンデーションは肌の色や肌質に合ったものを、チークやリップは肌馴染みの良い色を選んでナチュラルに仕上げましょう。

    また、アイシャドウはラメやグリッターを避けることで、すっきりとした目元を演出できます。

    【就活写真のメイクの注意点】②ノーメイクはNG

    冒頭でも記したように、ノーメイクはNGです。まれに「薄いメイクでOKなら、ノーメイクでも良いのでは?」という就活生もいますが、ナチュラルメイクとノーメイクは全くの別物です。とくに証明写真はメイクの有無が分かりやすいので、必ずメイクを施しましょう。

    【就活写真のメイクの注意点】③つけまつげ・まつエクNG

    つけまつげやまつエクは、就活の証明写真には不向きです。どれだけ自然なつけまつげやまつエクでも、普段からメイクをする人にはバレてしまう可能性が高いので、注意しましょう。まつエクをしている就活生は、今のうちにオフしておくことをおすすめします。

    メイクが決まらない就活生はフォトスタジオで撮影してもらおう

    どうしても証明写真のメイクが決まらない就活生は、フォトスタジオでプロのカメラマンに撮影してもらうのもおすすめです。フォトスタジオによっては、ヘアメイクのサービスが付いている場合もあるので、プロにメイクのやり方を聞いておくと、面接の際にも役立ちます。

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    エントリーシート用の魅力的な証明写真の撮り方とは?【好印象を受けるテクニック解説】

    就活の証明写真はナチュラルメイクで好印象を!

    就活の証明写真用メイクのステップや注意点を解説しました。

    あなたの良さが最大限に伝わるように、就活の証明写真は必ずメイクを施してから撮影しましょう。就活の証明写真で使用するメイクアイテムは、面接でも社会人になってからも使えるものばかりなので、普段メイクをしない人もこの機会に購入しておくことをおすすめします。

    ナチュラルメイクで好印象をゲットし、就活を有利に進めましょう!