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【新卒採用】ナビを使わずに優秀な学生を採用する方法

現代の就活では、企業側・学生側の両方が採用ナビサイトを積極的に利用しています。

しかし、内定辞退者の増加や採用単価の上昇などの懸念点があるため、
企業側からすると採用ナビサイトは必ずしも最適な採用方法とは限りません。

そこで今回は、採用ナビサイト以外の優秀な新卒者を探す方法についてご紹介します。

【方法その1】スカウト型サイト

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スカウト型サイトとは、学生がプロフィールを掲載し、
企業側から学生を説明会や採用試験にスカウトする仕組みになっているサイトのことです。
2014年頃からこのようなWebサービスが増えており、2015年12月現在では同様のサイトが数多く見られます。

スカウト型サイトのメリットは、「希望している人材を探しやすい」という点です。
また、その企業にとって魅力的な学生のみを選べるため、採用コストを抑えることにもつながるでしょう。

しかし、スカウト型サイトには「思わぬ人材を見落としてしまう」といったデメリットがあります。
例えば、スカウトする人材の大学を絞りこむと、
その大学以外に通っている優秀な学生を見つけることが難しくなります。

【方法その2】新卒紹介

新卒紹介とは、紹介会社などが卒業見込みである学生を、企業に対して紹介するようなサービスです。
一般的な人材紹介と同様のサービスと考えれば、仕組みが分かりやすいでしょう。

新卒紹介は成功報酬型であるため、学生を紹介されても企業が内定を出すまでは、
コストが必要になることはありません。
また、利用する紹介会社によっては、「上位校人材」「文系人材」などの条件で、
紹介してもらう人材を絞ることも可能です。

ただし、ほかの方法と比べてひとり当たりのコスト(成功報酬)が高いため、
大量の人材確保に適している方法とは言えません。

【方法その3】イベント

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イベントとは、複数の企業が合同して開催する説明会や就職フェアのことを指します。
各企業がブースを設け、実際の商品やパネルなどを使いながら、学生に自社のことを紹介していきます。

イベントの大きなメリットは、「大勢の学生と直接話すことができる」という点です。
また、学生に対して強いインパクトを残せば、
知名度が高くない企業でも人材を確保しやすい方法と言えます。

しかし、学生の興味を惹くには、プレゼンテーションにおける高いスキルが必要になります。
イベントで人材確保を狙う場合には、使用する道具を考えるのはもちろん、
自社のPRに最適な人材を用意する必要があるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
方法によってメリット・デメリットは異なるため、当然企業によって最適な方法も変わってきます。
今回紹介したメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、
優秀な人材を確保する方法を考えていきましょう。

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