採用ご担当者向けブログ

キミスカの学生がスカウトメールに期待していること

新卒採用のスケジュールが16年卒タイミングで変更になり、
それまで4月だった選考解禁日が8月に後ろ倒しとなりました。

それに合わせて下記のような施策が多くの企業様で取り入れられていました。
・早期に選考をスタートする
・スカウト型サイトの利用する
・体験型インターンシップを行う

その中で、約2万人の16卒の学生が利用したスカウト型サービス「キミスカ」
こちらを利用した学生さんが何を魅力に感じていたのかをお伝えすることで、
今の学生が求める就職活動・選考の要素をお伝えします。

自分では見つけることのできなかった企業を知れた

学生から一番多かった意見は、
自分からエントリーする形のナビサイトでは、
これまで見つけること・出会うことのできなかった企業に
出会うことができたというポイントです。

やはり2万社弱の企業が登録の中から自分に合う企業を探すことは難しく、
初めての就職活動で企業をどういう風に探せばよいのかも分らない学生もいると思います。

そんな中、毎年採用活動を行ている、企業からの目線で自社に合いそうな学生に対して
プロフィールを見て熱いスカウトを送ることで学生も関心を持ちやすいです。

特別フローで選考を受けることができた

次に学生から多かった意見として、
キミスカならではの特別選考フローで選考を受けることができたことです。

気になった学生の選考状況を見ることで選考の工数を減らすことができます。
例えば選考の工数「大手のSPIを通過してるから、自社ではパスしてあげよう」
といったように、これまで就職活動を行ってきた実績を加味した選考フローを
設定して頂けます。

そうすることで「しっかりと自分を見てくれている」「自分だけの特別フロー」に嬉しさを感じ、
より高い志望度を持ってくれます。
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早い時期から選考を受けることができた

3月にナビがオープンしたと同時に足並みそろえて就職活動を始める人がいる一方で、
3年生の夏からインターンシップに参加したり、外資系企業やベンチャー企業の選考を
早くから受けている学生もいます。

しかし、受けることのできる企業もあまり多くないため、
学生はこの時期に選考を受けることのできる機会を欲しがっています。
さらにこの時期に動いている学生は、周りに流されない優秀な学生であることが多いです。

このタイミングで優秀な学生にアプローチしたい場合は、
選考直結のインターンシップへの招待や面談の機会を、
キミスカのようなスカウト型サイトを利用して作ることができるのは、
ナビとは違い早い時期からオープンしているスカウト型サイトの強みです。

まとめ

徐々に「脱ナビ」を掲げて採用活動をする企業が多くなってきた中、
ソーシャルリクルーティングや、リファラルリクルーティング、
キミスカのようなスカウト型サイト(ダイレクトリクルーティング)など
様々な方法が世の中に出てきています。

新卒採用の流れから外れないように、早い段階で情報を取り入れ、
実験的に試していくのも長い目で見ると必要かもしれません。

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