採用ご担当者向けブログ

高いポテンシャルを持った学生さんにアプローチできる環境を提供しています

優秀な人材確保が難しくなってきている

2013年9月に経団連が、会社説明会や面接の時期を3~4カ月ほど繰り下げる就職活動の新しいルールを発表したのは記憶に新しいところです。昨今、新卒大学生の人材争奪戦が過熱しつつあるなか、当ルールの違反に対する罰則こそないものの、経団連に加盟する約1300社は新ルールに向けた調整と、優秀な学生さんの獲得と囲い込みに対応が追われているところです。

現在の採用担当者様が就職活動を行っていた時代とは異なり、近年では新卒採用向けの就職情報サイトに登録し、エントリーしてきた学生さんから絞り込んでいくのが常識となってきておりますが、インターネットで当たり前のように情報共有する時代、昔に比べて個性や特徴のある学生や情熱がある学生は著しく減り、優秀な人材の採用はもちろん、個々の能力や可能性を見出すことは非常に難しくなってきています。

2次選考以降のスクリーニングが鍵

就職情報サイトによるエントリー方式は、学生側の負担が減る一方、エントリー数の増加による企業担当者様のスクリーニングが難しくなってきており、一定の足切りラインを設けてしまうと、2次選考前に本当に採用したい優秀な人材を逃してしまうこともあり、必ずしも分母の数が多いということが良いわけではありません。各企業様によって優秀な人材の定義は様々ではありますが、学生さん個々の能力を見極めるうえでは少なくとも面接などの2次選考でのディスカッションで、コミュニケーション能力や個人の主体性などを見極めたいところで、2次選考以降の絞り込みが優秀な学生を採用するうえでも重要なポイントとなることは言うまでもありません。

面接対策や就活攻略本なども普及しており、面接官の質問応対集や自己PR事例集なども多く出回っておりますので、面接だけですべてが判断できる訳ではありませんが、本気で向き合ってコミュニケーションを取れば就職意識の高い学生さんを採用することは決して不可能ではありません。


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