改めて再確認を。
経団連から『「採用選考に関する企業の倫理憲章」見直し』(詳しくはこちら)は発表され、2016卒以降の就活は、学業優先という考え方から2015卒までの12月解禁とは違い3月解禁ということになりました。
そのことにより、企業が学生の採用に費やす期間が3カ月短くなり、従来のインターン制度がより活性化されることが予想されます。
今までの就活インターンは、学生の気持ち的には「企業体験」が多くをしめていたのではないでしょうか。これからは企業側のインターンシップ受け入れは「選考含む」が裏で間違いなく動いてくることでしょう。
2015卒のサマーインターンでは、大手に人気が集まる傾向が集まる傾向がありますが、インターン自体に需要が高まり、選考が行われる可能性もあります。もちろん、中小企業、ベンチャー企業も今年の夏は動きを見せるはずです。
「人気のある企業ばかり狙って、すべて参加できなかった・・・」とならないように今から企業リサーチは粛々を進めておきましょう。
どんな企業に「いきたいのか」「体験したいのか」「見学したいのか」だけでもリストアップしておくと良いと思いますよ。