手ごたえありとして油断大敵

さて、志望動機もしっかり答えられて手ごたえアリ!そんな時、他の企業の就活状況をつっこまれました。答えにくい質問ですね。
どんな企業にも「第1志望です!」と答えた方が良いのか、正直に自分の気持ちを述べるべきか、とっても迷いますよね。
まず、こういった種類の質問は、面接官があなたに興味を持っている証拠です。
落ち着いて質問に対応しましょう。

面接官の意図とは?

面接官が知りたいことは三つです。

  1. 内定を出したら、自社に来てくれるかどうかを見極めたい
  2. 競合企業を知ることで、自社に有利に選考が進められるようにする
  3. 他の企業がその学生をどう評価しているか知りたい

面接官も人間です。やはり他の企業で内定を獲得している学生ほど優秀に見えます。隣の芝は青く見えるといいますよね。

この質問にはこう答えよう!

まず、面接官はより優秀な学生を獲得することを目指しています。ライバル企業が欲しがっている人材をより多く採用したいのです。
あまり大きな嘘をつくのはNGですが、他社からも引き合いがありながらも、御社が第一志望だということをアピールしましょう。
ちなみに、「内定を獲得している」ということは、一般的にみて企業にとってプラスに働きます。どの企業にも落ち続けている学生と内定を獲得している学生なら、どちらを採用したいと思いますか?
実際内定を得ていなくても、せめて選考は進んでいることは伝えましょう。
「御社が第1志望なので、内定をいただければ、選考中の会社辞退させていただく予定です」「内定を頂いた会社様もありましたが、御社の選考が終わっていないので、辞退させていただいております。」と答えるのがいいのではないでしょうか。