面接~挨拶から面接開始まで~

さて、面接部屋に入ったら、いよいよ大事な面接の開始です。
ドアを開けたら、面接官に向って「失礼いたします」と言い、「○○大学△△学部の□□□□と申します。本日はよろしくお願いいたします。」と言い、 一礼します。自己紹介の時は、面接官の目をしっかり見ましょう。また、自己紹介と一礼は別の動作です。同時に行うとだらしなく見えるので注意します。
「どうぞ、お掛け下さい。」と言われたら、「失礼いたします。」と言い、一礼してから着席します。着席時、背もたれによりかからず、姿勢よく座りましょう。この時、男性は手を軽く握って膝の上に置き、女性は両手を重ねて膝の中央に置きます。特に女性は、話に夢中になって、だんだんと足が開かないようにしてください。

面接で好印象を与えるテクニック

「人は見た目じゃない」といっても、面接官があなたを判断する時間は限られています。身だしなみや雰囲気は最も印象を左右するポイントになります。まずは、下記のことに注意しましょう。

  • 背筋は伸びているか
  • 髪の毛は乱れていたり、染色していないか
  • ネクタイは曲がっていないか、スーツがしわしわでないか
  • 大きな声でハキハキ話しているか
  • 面接官の目を見て話しているか

まずは上記の項目をクリアできていればOK!
逆に聞き取れないような小さな声、視線がうつむきがち、目線が泳いででいる、、、こんな人は面接でまず良い印象を持たれません。「どんな人と一緒に働きたいか」を考えてみると分かりやすいかもしれません。
最後に、正しい敬語をマスターしていれば、さらに好印象でしょう。
ビジネスマナーとしても大切な部分ですよ!