どんな仕事がしたい?

もうすでに、自分が働きたい職業を決めている方もいると思います。一方で、まだやりたいことが決まってないあなた!
まずは「業界研究」をしてみましょう。業界研究をすることで、いざ入社した時に「自分がやりたいことはこんなんじゃなかった〜」といった思いをしなくて済みます。
せっかく就職活動したのに、すぐに転職せざるを得なくなってしまうかもしれません。しか
し、様々な角度から業界研究をしていれば、どんなことで苦労するのか?業界の先行きはどうなのか?などを知ることができます。
自分が興味を持った業界が見つかったら、とことんその業界について調べてみましょう。

どうやって情報をあつめるの?

就活の情報は大きく分けると3つです。

  • インターネット
  • 説明会やセミナー
  • インターン

この3つの方法を紹介します。
インターネット
最も手軽で多くの情報を集めることができます。企業は、基本的に自社のホームページを持っているので、気になる業界を見つけたら、その業界を代表する企業のホームページを見てみましょう!他にも、業界動向をまとめているサイト、人気のある企業をランク付けしているサイトなどを参考にすることができます。
インターネットの活用としては、SNSも有効です。
今では企業はアカウントを作成し、説明会やセミナー、企業のお知らせを発信しています。気になる起業があれば「ブックマーク」をして、随時チェックしていきましょう!今ではスマートフォンでも情報をキャッチできるので、活用していきましょう。
合同企業説明会やセミナーなどに積極的に参加
最近では、たくさんの企業が参加する合同説明会があるので、様々な業界の情報を一度に入手できます。まだ、将来の仕事について見当もついていないなら、ここで興味を持てる業界を探しましょう。
企業主催や人材紹介主催のセミナーやイベントも盛んです。就職氷河期とはいえ、企業としても新卒は欲しがっているのは事実ですので、積極的に参加し、人事担当や現場担当者のかたとコミュニケーションをとり情報をキャッチアップしていきましょう。
インターンでの企業研修
最も具体的な情報を、肌で感じながら得ることができます。実際に働くことで、業界の動向だけでなく、企業の雰囲気や具体的な業務内容を知ることができ、集めた情報を体感できます。
また、それだけでなくインターンのメリットとしては、現場の人とも密接なコミュニケーションがとれ、中には「そのまま内定獲得」という学生も多くなってきています。企業側としても、入社後の研修時間を削減できる・即戦力として働いてもらえるなどメリットも多いのです。

まとめ

状況に応じて、様々な方法でより多くの情報を入手し、自分が本当にやりたい仕事が何なの
か見つけ「こんなはずではなかった」と後悔しないような就職活動に一緒にがんばりまし
ょう!