今日はこれから面接だ「言葉使い」に気をつけるぞ!
これは就活の以外、ビジネスでも必要なことです。調べれば大量の情報がでますので、そちらでどうぞ。
「キミスカ」では、人材コンサルタントが思うここは大切を4つご紹介いたします。

1.ピシッとした『姿勢』

面接ではだれでも姿勢を良くしようとしているはずです。案外、姿勢が崩れてしまう人が多いものです。
自分の立っている姿であれば、自宅の鏡やお店で確認したことはあるかともいますが、座っている姿はなかなかないでしょう。
まずは、座った姿を見てみましょう。
どうですか
では座ったときの姿勢を確認するのはどうしたらよいのかといいますと、自宅の姿見やドレッサーの前で、イスに座るだけでいいわけです。簡単ですよね。
しかし、その姿勢を面接のときに常にキープすることは一朝一夕でできるものではありません。これからは、学校や自宅でイスに座っているとき、気がついたときで結構です、背筋を伸ばす意識をしてみてください。

2.落ち着いた『目線』

面接官は机があり、腹部から下半身が隠れている状態ですので、心理的にも落ち着くことが可能です。
しかし、面接を受ける学生側には、そういったものがなく、むき出しの状態というのが多いです。しかも面接官は2人~おおくて5人など、多くなればなるほど圧迫感や緊張が高まります。
これは、集団面接ではなく一人面接の際はとても寂しく、不安に陥ります。そうして、目線がフワフワしてしまうのです。
よく当たり前のように「人の目をみて話すこと」など書いてありますが、正直不可能に近いです。むしろ、挙動不審の目で見られても、面接官もいい感じにはとってくれません。
そんなときはどうするのか、それは、
「質問を受けた人物の法を向き、その人の口元を見ながら話す」が良いでしょう。
自分からの発言の場合は、中央奥を意識するなどで緊張も和らぎ、良いコミュニケーションが取れるはずです。

3.大人な『気配り』

気配り??なんのこっちゃと思うかとも多いでしょう。
気配りとは、面接が開始してから終了するまでの一連の動作のことです。
ドアの開け閉めから始まり、すわりかた。また、質問を受けているときの面接官への視線などです。
アルバイト先の店長への接し方、学校での先生への接し方、インターン先での先輩とのコミュニケーションなど、目上の人に話すとき皆さんはどういう感じで話していますか?
それを思い返せばできるはずです。

4.わらうのでない自然な『笑顔』

笑顔のまわりに 笑顔が集まり
笑顔があれば 幸わせが 訪れる
すべての日々の中でいちばんもったいないのは、笑わなかった日である。
-シャンフォール-
というような名言があるとおり、笑顔で面接を乗り切りましょう!
ひきつった笑顔・・・よくありますよね。失笑というやつでしょうか。
面接のときは必要ありません。無理して笑う必要はないのです。
笑うときはめったにないかもしれませんが、面接官とそのようなコミュニケーションが取れるようになれば、最高の関係が築けているかと思います。
自然に笑顔になれるはずです。