就職活動は順調ですか?
多くの企業の説明会に参加し、選考が進んでいる学生さんも多いかと思います。
説明会に参加して、
・web上に掲載されていることで、調べた情報そのままだった
・新しい情報がない
といったことはありませんか?
これから説明会に参加される学生さんに、時間の有効活用していただくべく、説明会の活用ポイントをいくつかご紹介いたします。

1.会場の最前列にすわる

説明会の会場には早めに着いて、前のほうに席を取りましょう。
いうならばど真ん中、または説明者の近くが良いです。
相手は選考のプロです。聞く姿勢も見られていると思っていて損はないです。
ないと思いますが、本当に就職したい企業であれば遅刻はNGです。

2.企業に関して知りたいリストを作成しよう

インターネットの発達により、webサイトや口コミで情報取得が容易になってきました。
しかし、あくまでもwebサイトは表面上の情報ですので、ご自身で確認するのがベストです。
一通りリストを作成し、説明会でわからなかったことを確認しましょう。リストを作成し、頭を整理しておくことで、効率よくコミュニケーションが図れます。

3.勇気をだして、必ず質問はする。

受身の姿勢より、積極性のある人材を企業は求めています。
ご自信も説明会が終わった後、「なんだたっけ」「聞いておけばよかった」と不安になることは少なくなりますし、質問をしなければいけないということはきちんと話をきくというプレッシャーで、積極的な姿勢になれます。
しかし、その場で担当者もこまってしまうようなことは避けましょう。

4.何が言いたいのかを考えながらノートをとる

説明会に参加するというのは、ただ聞くだけではなく、自分が社員となり働くことになったらどうしていきたいのか、どうなるのかを考えながら、参加しましょう。
考えながらメモを取ることで、企業比較の材料にもなりますし、自分の知識として面接のときにも役に立ちます。

5.説明会終了後にも質問をする

説明会後は担当者やまわりの企業社員がたって、終了後の雰囲気を眺めていることが多いです。
これは、説明会での聞けなかった、さらに細かい「個人的相談」を受け付けるためだと思っても良いです。
企業の方は、積極的に自分の企業を知っていただくことを拒む人はいないでしょう。
むしろ自分の企業を好きになってくれる方々と一緒に仕事をしたいと考えます。
受身では何も得ることはできません。積極的に活動しましょう。