お役立ちコラム

最終選考を通過するために実施すべき4つのポイント

企業研究と業界調査はしっかりと行ったか!?

会社概要やIR情報のチェックやもちろん、上場企業であれば株価チェックや事前に店舗見学や会社訪問を行っていた場合には、そこで学んで得たことをレポートにして簡潔にまとめておくようにしましょう。当日は新聞などにも目を通しておくと自信につながるかもしれません。

志望動機を明確化できているか!?

第一希望としての理由を明確化しておく。「企業理念に共感した」などのテンプレート的な回答は選考に落ちる原因になります。具体的にどのようなことが志望要因となり、最終的な決断に至ったのかを説明できるようにしておきましょう。ここがブレると不信感を抱く原因になります。

自己PRを簡潔に分かりやすくまとめられているか!?

昨今では「自己PRを1分間で話してください」と求められることも多いので、履歴書を見ていない第3者が聞いても理解できる内容にまとめておく必要があります。意外と多いのが履歴書やESで記載されている内容との整合性が取れないケース。一貫性がないと口先だけと判断されるので注意しましょう。

相手の目を見てハキハキと答えられるか!?

役員レベルの方ですと人を見る眼は相当に長けていますので、迷いや嘘がすぐに分かってしまいます。特に最終選考くらいになると、入社の念押しや内定確認などの迷いが生じそうな質問も多く聞かれますので、相手の目をしっかりと見て、迷いを感じさせない返答態度を見せられるようにしましょう!

会員登録