お役立ちコラム

【突撃☆御社のひるごはん】ほっぺが落ちる極旨海鮮丼!?-株式会社ビッグヨーサン-

 

 

こんにちは!

サーモンが大好きな(笑)学生インタビュアーの縄田です。

早いもので「突撃☆御社のひるごはん」の連載も第5回目になりました!

 

こちらをご覧ください!!!

サーモン丼

 

☆サーモンといくらの親子丼☆

 

ちなみに・・・おすすめは極旨海鮮丼です!

激旨海鮮丼

 

このボリュームで1000円とは驚きです…!

 

今回突撃取材をした企業様は「株式会社ビッグヨーサン」です!

 

株式会社ビッグヨーサンとは・・・

 

☆新鮮かつ本当に美味しいものを、地域のみなさまにお届けしています!

生鮮3品を中心とした食料品スーパーマーケット「ビッグヨーサン」は東京、神奈川を中心に8店舗を展開。「お客様の喜ぶ顔が見たい お客様の喜びの実現のために」という経営方針に基づき、従業員一人ひとりが本気でお客様と向き合っています。

生鮮コーナー

☆若手のうちから活躍できる環境があります!

「失敗してもいいからまずはやってみろ!」と言ってもらえる社風ゆえに、売り場の魅せ方や商品の仕入れも自分次第。裁量を持って働けるからこそ成長も早く、若手のうちから活躍できる環境が魅力です!

 

ビッグヨーサンさんに到着!

 

複数の店舗を展開しているビッグヨーサンさんですが、今回は東急東横線綱島駅からバスで10分の場所にある綱島樽町店にお邪魔しました!

今回お話を伺う人事の大平さんと及川さんです。宜しくお願い致します!

人事お二方

(左:及川さん、右:大平さん)

 

 

今回お話をお伺いするお二人です!

大平さん

大平さん

■所属:ビッグヨーサン人事担当
■ビッグヨーサンの魅力を一言で表すと:
社員の気持ちを大切にしてくれるところ
■今日のおひるごはん:激旨海鮮丼

及川さん

及川さん

■所属:ビッグヨーサン人事担当
■ビッグヨーサンの魅力を一言で表すと:
チャレンジさせてくれる社風があるところ
■今日のおひるごはん:マグロ丼

 

 

 

取材開始!

 

縄田さん本日は宜しくお願いします!それにしてもこのお魚、本当に美味しいですね・・・!ほっぺたが落ちそうです・・・!

いただきます

大平さんありがとうございます。うちの魚はお客様からもとても人気があるんですよ。

 

縄田さん納得のおいしさです!ところで魚魚鮮がオープンしたきっかけはなんだったのですか?

 

大平さんうちは魚が本当においしいんです!でも、今の若い方々は自分で魚を捌いたことがない人が多くて・・『こんなにおいしい魚を扱っているのに、調理の仕方が分からないから食べられないなんてもったいない』という思いがありました。

だったら『こっちで料理して提供するからとりあえず食べてもらおう!』ということで魚魚鮮が生まれました。

 

縄田さん経営方針にもある『お客様の喜ぶ顔が見たい お客様の喜びの実現のために』という思いが魚魚鮮誕生の根底にあるんですね。

 

やりたいことを仕事にする

 

縄田さん及川さんがビッグヨーサンさんを志望した理由は何だったのですか?

 

及川さん実はもともとスーパーや小売りといった業界は志望していなかったんです。職種として企画のお仕事をしたいと思っていたので、その軸でスカウトサイトに登録したり求人を探したりしていました。

 

縄田さん「やりたい仕事が」就活の軸だったのですね。

 

及川さん業界は絞らず、様々な企業を見ていく中で、ビッグヨーサンでは比較的年次が若い時からポップ作りやパネル作成などの企画の仕事に携われるということに魅力を感じました!普通の企業だと企画等の仕事は年次が高くないと就くのは難しいと思うので・・

 

縄田さん自分のやりたい仕事に若い時から携われるという点が決め手だったんですね。

及川さん取材

及川さんビッグヨーサンの面接のときは、取り繕うことなく『これがやりたいんです!』と自分らしく堂々と話せたんです。人それぞれ給料や勤務地などの「就活の軸」があると思いますが、自分の場合は『企画の仕事がやりたい!』という明確な想いがありました。そしてビッグヨーサンならその想いを叶えることができると思ったので入社を決めました。

 

縄田さん大平さんはいかがですか?

 

大平さん私は特に軸や志望業界などはなく、『働くなら活躍したいな』という思いを抱きながら就職活動をしていました。色々な業界を見ましたが、説明会に参加しても全然ピンとこなくて・・・でもそんな中ビッグヨーサンだけは違ったんですよね。個人と向き合ってくれる会社で、この人たちと一緒に働きたいなと思いました。これが入社を決めた理由ですね。もともと明確なやりたいことがあったわけではありませんが、働きながら自分の目指すキャリアも見えてきました。

 

縄田さんどんなキャリアですか?

 

大平さん人の人生の質を上げるような仕事をしたいと思うようになり、人事担当として会社に貢献したいと思うようになりました。運よく人事になることができ、自分のやりたい仕事ができているので楽しいですね。

 

大平さん学生の皆さんも会社選びをするときは、こんな感じでいいと思います。学生時代にやりたいと思ったことと社会人になったあとやりたいと思うことが一致するとは限りません。まずは自分の興味がある会社に入り、がむしゃらに働いて欲しいですね。もし目標が変わったとしても方向転換はいくらでもできますから。

 

ビッグヨーサンで働くということ

 

縄田さん及川さんは入社後どのようなお仕事に携わってこられたのですか?

 

及川さんお菓子のフロアに配属されたので、お菓子や食品の品出しをしつつ棚の場所を覚えながら、徐々に発注などの業務経験を積んできました。最初は食品とお菓子を手伝っていましたが、後半はお菓子を専門で担当していました。

 

縄田さんビッグヨーサンさんだからこそできたことはありましたか?

 

及川さん売り場を全部自分で企画して作りあげることができるのは弊社ならではだと思います。

二年目くらいから自分のフロア全部を一人で回すようになるのですが『何でも自由にやっていいよ!』という感じなので、『おせんべいフェア』や『朝食フェア』など全て自分で企画を考えて売場をつくっていました。非常に自由度が高く、個人に裁量が与えられている点が弊社の魅力だと思います!

 

縄田さん自分で全て企画して一つの売り場を作り上げる・・・非常に大変そうですが、やりがいがありそうですね!

 

及川さん非常にやりがいがありますよ!でも自由度が高いぶん主体的に動かないといけません。常に周囲にアンテナを張っている必要があるので大変ではありますね・・・一番売れる場所にその日一番売れるものを置いておくために、一時間ごとにデータを追って売場を変えていくなど、情報収集能力やデータを読み解く力も欠かせません。

 

縄田さん具体的にどのようにして売場に置く商品などを決めるのですか?

 

及川さん例えば『今週近くの小学校で運動会があるから、その時に食べられるようなお菓子を並べよう』『来月はハロウィーンがあるから関連する商品を発注しよう』という感じで、地域の行事や年次催事から逆算して決めています。

 

大切なのは、お客さまに提案すること

 

大平さん弊社を志望してくれる学生がよく口を揃えて『お客様のニーズに応えたい』と言うのですが、実は私たちの仕事はお客様に提案することなんです。

例えば、ひな祭りという行事がありますが女のお子さんがいない家庭ではまずやろうと思いませんよね。つまり、ほっておいたらその家庭では何もないままその日が過ぎ去ることになってしまいます。だから、そういうお客様に対して我々が『ひな祭りフェア』という企画をもとに売り場をつくり『ひな祭りやってみませんか?』と提案をすることでお客様を巻き込んでいくんです。

受動的にお客様のニーズに応えるのではなく、能動的にこちらから提案をしていくことが我々の仕事なんですよ。

大平さん取材2

 

縄田さんあるものをそのままただ販売するのではなく、どうしたら売れるかを考えて売場で提案する・・まさにコンサルのようなお仕事ですね!

 

ズバリ、ビッグヨーサンで働く魅力

 

縄田さん最後にビッグヨーサンさんで働く魅力を教えてください!

 

及川さんやりたいと言えばやらせてもらえる社風が魅力ですね。むしろ、やらないと『なんでやらないの?』と言われてしまいます。

『食べたいのを売りなよ。売れなかったら売れる方法を考えよう。』と言ってくれるので、本当に自分が売りたいものを思い切って売ることができます。

 

大平さん私が現場にいた時、猛烈にカステラにはまっていた時があり、どうしても売りたい商品がありました。でもそのカステラは日本で100個しか製造しておらず、さすがに無理かな・・・と思っていました。ところが、なんと20個も仕入れてきてくれたんです!

『うちの会社すごいな!』と心から思いましたね。

 

縄田さん社員の気持ちを大切にしてくれる会社だということがとても伝わります!ちなみに、そのカステラはどうなったのですか?

 

大平さんありがたいことに完売しました!

自分が『売れる!』と思って仕入れた商品は、売り方や魅せ方など、熱の入り方が違いますし、

完売したときはお取引先にもお客様に対してもやり遂げたという感覚が本当に嬉しいですね!

 

及川さんそれが売場で商品を売っているときの一番のやりがいですよね。

 

大平さんあとは、小さなメーカーさんだと『商品のここをもう少し改良したら絶対売れますよ!』と提案すると本当に変えてくれることがあるんです。

自分が携わったものが売れる、こんなに嬉しいことはありません。

私たちのような地域密着型の小さなスーパーだからこそできるやりがいですね!

 

取材終了!

 

今回、ビッグヨーサンさんの取材を通してスーパーのお仕事に対するイメージが大きく変わりました。

 

特に大平さんのお話のなかで「我々の仕事は一般のお客様はもちろん、取引先様に至るまで信頼を構築することだ」というお言葉が、非常に印象に残っています。

お客様からの「信頼」、お取引先様からの「信頼」、会社からの「信頼」。

それらをひとつひとつ積み重ねていくということが、

ビッグヨーサンで働くということなのだと教えて頂きました!

 

大平さん、及川さん、今回はありがとうございました。

 

新鮮でおいしい!ビッグヨーサン自慢の魚魚鮮(ととせん)!

ビッグヨーサンさんは安くておいしい商品を提供していることで有名なのですが、中でも『特にお魚がおいしい!』とお客様から大好評だそうです。

ということで、綱島樽町店内にあるビッグヨーサン系列の「魚魚鮮(ととせん)」でおいしいお魚を食べながら突撃取材をさせていただきました!

ととせん

 

ビッグヨーサンのみなさん、ありがとうございました!

 

次回の「突撃☆御社のひるごはん」もお楽しみに!

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