お役立ちコラム

【18卒向け】企業説明会でやるべきこと

 

こんにちは!
すっかり寒くなり、冬が近づいてきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?
18卒の方々は就活について考える時間も多くなったことと思います。
イベントやインターンシップの企業説明会も始まり、いよいよ始動という方も少なくないはず!

そんな方々にとっておきのコラムをご用意いたしました(^^)
今回は、企業説明会でやっておくべきことについてです。

ぜひ、このコラムを参考に説明会に足を運んでみてくださいね☆

 


1,そもそも説明会って?
2,説明会に行く前に
3,説明会中にやるべきこと
4,説明会が終わった後に


 

1,そもそも説明会って?

みなさん就活をするにあたって必ず通る道が説明会への参加です。

そもそも説明会ってなんなんでしょう?まだ行ったことがない人はあまり想像がつかないかもしれません。

説明会とは、≪企業が自社の業務内容や労働環境についてなどを学生に説明する場≫です。

企業によってやり方は様々で、人事担当が説明する場合や若手社員が登壇するトークコーナーがあったり、座談会が設けられたり・・・色々なパターンがあるので、当日対応できるように説明会の流れを確認しておく必要があります!

 

2、説明会に行く前に

説明会に参加するにあたって、ぜひやっておいてほしいのが≪事前準備≫です。

(1)会社の事業内容や概要についてナビで調べておく

会社説明会に行くのに概要を調べておくの??と疑問をお持ちになるかと思いますが、知らないで説明を受けるのとある程度知った上で説明を受けるのとでは理解度が全く違うんです!

興味のある会社の説明会に行くのであればなおさら、調べておくことをオススメします。

そして、この時点で質問が浮かんだ場合は必ずメモをしておいて、説明会で質問できるようにしておきましょう(^o^)

(2)会社の代表について調べておく

ある程度大きい会社だと、代表が説明会に登壇し質疑応答を行うケースはあまりないかもしれません。

ですが、ベンチャー企業や中小企業だと代表自ら説明会に登壇する場合は少なくありません。

質問をする際などに、代表の経歴を踏まえた上で質問をしたり、今までやってきた事業などに絡めて質問したりすると非常に印象的ですよね!

 

3、説明会中にやるべきこと

さてさて、説明会当日にすべきことですが、私がオススメするのはなんといっても≪メモをとること・質問すること≫です。

(1)メモをとること

授業でもメモを取りますよね!説明会も一緒で、しっかりとメモを取ることが大事なんです。

企業の事業内容をメモすることは当たり前ですが、大切なのは≪面接やES制作で使える材料を集めること≫

実は説明会では志望動機に繋がることや、自己PRで使えることヒントが非常に多くあるんです(^^)

例えば…若手社員の登壇トークの際に、「仕事では英語を話す機会があります」という発言

これに対して、英語のスキルを活かして働きたい学生にとっては志望動機の一つになりますよね。

ですが一つ注意しておきたいのが、ずっと下を向いて書いている状態はNGです。あくまでも、企業の方が説明して下さっているので、メモをとりつつ話者の目を見ることも忘れないようにしましょう!

(2)質問をすること

意外と学生で多いのが説明会だけ参加して質問をせずに帰ってしまうパターン。

説明会には必ず質疑応答の時間が設けられているはずです。不安があればそこで解消してから帰りましょう。

質疑応答の時間でなくても、トイレ休憩の時や説明会が終わった後なども社員が質問に応答してくれる時間は多いのであえてそこを利用して、印象付けをしてもいいかもしれません!

質問内容は業務のことから福利厚生、社風など会社に関することや、なぜその会社を選んだのか、などその人に関することを聞いてもいいと思います(^^)

 

4、説明会が終わった後に

説明会が終わった後、そのメモをそのままにして放置してしまいがち。

それでは説明会に行った意味がなくなってしまいます!必ず自分のとったメモや会社のパンフレットなどを≪読み返すクセ≫を今のうちにつけておきましょう。

そして、読み返した後に自己PRや志望動機として使える部分にはマークをしておくなど、ESを書きやすいようにしておくと後々自分のためになります(^^)

説明会後すぐにESを書くと、スラスラと書けるし内容も出てくるのでなるべく早めに書くことをオススメします☆

 

いかがでしたでしょうか。今回は、説明会でやるべきことについてのコラムでした!

11月に入ると説明会やイベントの開催頻度も多くなり、参加する人も増えると思います。

ぜひ、このコラムを参考にして説明会に臨んでみてください(^^)

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