お役立ちコラム

【備えあれば患いなし!】面接会場に到着するべき最適な時間は?

面接に備え準備をしている方も多いとは思いますが、ここで結構悩みどころなのが到着時刻ではないでしょうか。

到着時刻はどのくらいがいいのか

今までのアルバイトの面接であれば、遅れなければいいだろうとあまり時間を気にしない人も多かったのではないでしょうか。
ですが、就職活動はそういうわけにもいきません。
ビジネスシーンにおいて、時間は守って当然という考え方です。特に日本企業は時間にはとても厳しいため、時間に1分でも遅れてしまえば一気にマイナス評価になってしまい、どれほど面接が良くてもそのマイナス評価がぬぐえるわけではありません。

就職活動で学生といえど、社会人の前段階としての就職活動になるため、ビジネスマナーはしっかりと守っていきましょう!

さて、とはいっても面接会場への到着時刻は開始の何分前がベストなのでしょうか。

開始10分前に着くのがベスト!

基本的には、開始時刻の10分前につくのがベストだそうです。
一般的には15分前は少し早く、5分前は少し遅いと言われています。
とはいえこれは社会人の中でもまちまちで、10分前で早いから5分前に到着するという人もいれば、15分前につくという人もいます。
ちなみに私は10分前だと早く、5分前だとぎりぎりと言われていたので8分前につくようにしていました(笑)

そこまで細かくなくてもいいとは思いますが、早すぎはNGです。
個人的には、5分前の到着は心の準備がままならない状態での面接になってしまうので、おすすめはしません。大切な面接であれば10分前には到着して落ち着いた状態で選考に臨むのがいいかと思います。
とはいえ15分から5分前ならマナー的には問題ありませんので、早くても15分前から、遅くても開始5分前には到着しているようにしましょう。

早く着きすぎはダメ!

よく、早くついておけば大丈夫だろうということから30分前に到着する方もいますが、30分前にもなると企業側も準備ができていない可能性があります。
もしかしたら、前の人の面接が始まったばかりということもあり得ます。
遅刻をしないことは大切ですが、先方にも準備がありますから早ければ早いほどいいわけではありません。

むしろ早く着きすぎると、企業に(人にも)配慮ができない、機転の利かない人だと思われてしまいかえってマイナス評価になってしまうこともありますので気を付けましょう。

面接に行くときに必要な準備って?

では面接に行くとき、もし早く着きすぎてしまいそう、遅れてしまいそう、となったときに備えてどのような準備をしておけばいいのでしょうか。

・最寄り駅の到着時間は迷うことも考えて早めに
 交通機関の乱れや、何かしらのハプニングを考慮して、会社の最寄り駅には早めに到着できるように準備しておきましょう。
仮に交通機関に乱れが起きた際にも早めな対応ができますし、早く最寄り駅についておけば会社所在地の把握もできるため、直前で慌てることもありません。

・近くに待機できる場所がないか調べておく
 最寄り駅に早く着いたときに問題になるのが、近くで時間をつぶせる場所があるかというところです。
この辺りも着く前に調べておきましょう。
その面ではカフェなどはいい待機場所です!直前確認もできますしね!お金は飛びますが…

・できれば一度会社の場所を確認しておく
 もしかなり早く着いてしまった、また駅から会社が近いといった場合には待機する前に一度会社までの道を歩いてみるといいでしょう。
マップを見ても道に迷ってしまう場合もありますし、直前で道に迷ったらせっかく早く駅についても意味がなくなってしまいますので、念には念を!

・お手洗い、身だしなみは予め完璧にしておく!
 特に夏場は汗だくで面接に臨んでは、時間を守っても印象はよくないですよね。
できればお手洗い等に行ったついでに汗を拭いたり、女の子はメイク直しをして、いい状態で面接に臨みましょう。
身だしなみを完璧にしておくだけで、自信もつきますし、気持ちに余裕も持てますよ!

何よりも時間厳守!

冒頭にも言いましたが、面接は時間厳守です。
交通機関や学校の事情は仕方ないとしても、私用等での遅刻はかなりもマイナス評価。
予定にも時間にも余裕を持った行動をしていきましょう!もしどうしても遅刻してしまう場合があれば、やむをえない事情で遅刻してしまう旨を誠実に伝えましょう。

就活で時間厳守は、意外に守れていないビジネスマナーです!
時間を守って、余裕のある就職活動をしていきましょう♪

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