お役立ちコラム

【ちょっと一休み】年末年始にまとめて見る、考えさせられるドラマ

年末年始は、就活もお休み。
バイト先やサークル、地元の友達と忘年会や初詣に行く人もいるでしょう。
私はもっぱら、寝正月を過ごします(笑)

そこで、就活という人生の岐路に立っているからこそ、働くことや、生きることなどについて「考えさせられるドラマ」をご紹介します。
純粋にストーリー自体もおもしろいので、年末年始は私のように引きこもるという方は、是非見てみてください!

オレンジデイズ(2004年)

出典:www.tbs.co.jp

どこにでもいそうな大学4年生・結城櫂(妻夫木聡) と、病気で4年前に聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵(柴咲コウ)のラブ・ストーリーを軸に展開される、大学の卒業を1年後に控えた5人の若者の青春ドラマである。-フジテレビhttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/hachimitsu/

月9のドラマなので恋愛ドラマとして単純に楽しめる部分もありますが、大学卒業を控えた5人がそれぞれの歩む道を葛藤しながら切り開いていくストーリーに考えさせられるものがあります。
初めからやりたいことを決めている人、障害を持ちながらも自分にできることを模索する人、周りに流されて就職活動をすることに疑問を持ち、悶々と日々を過ごしてしまう人。
様々なキャラクターがいることでどこかしらに自分を投影してみることができると思います。

リッチマン、プアウーマン(2012年)

出典:matome.naver.jp

欠陥だらけの性格だが、運と偶然で多大な富を手に入れたIT企業の社長・徹(小栗旬)は、右腕の朝比奈(井浦新)らと日々数十億円の金を動かしている時代 の風雲児。
そんな彼の会社の説明会に東大生ながら就職難にあえぐ千尋(石原さとみ)がやって来た。
勉強や資格取得に励んできたにもかかわらず内定ゼロの千 尋に、徹は学歴と能力は比例しないとバッサリ。だが、千尋の名前を聞いた途端、徹は顔色を変え、ある仕事を依頼する。-http://7tv7dorama.blog.fc2.com/blog-entry-2372.html?pc

言われたことはすべてやってきた東大のエリート千尋が「困った答えのない就職活動」では、いつまでたっても内定をもらうことができない。そこに現代の日本の教育に対する風刺が入っています。
私は、尖って生きていきたい一方で、日常の中で世間に流されてしまうこともあります。そんなときにこのドラマを見ると自分の甘さを痛感し、もっともっとストイックに努力しようと思います。

ハチミツとクローバー(2005年)

出典:ryoflute.exblog.jp

「ハチミツとクローバー」は、美術大学に通う男女5人の恋模様を描いた羽海野チカ原作の切なく温かな青春ラブストーリー。青春時代に誰もが経験するであろう恋愛、進路、友情における葛藤(かっとう)を、抜群のセンスと詩情豊かな表現力で描いた作品。-www.tbs.co.jp

主人公の竹本がとても素直で純朴な青年なのですが、大学卒業が近づいているのにもかかわらず、生きる道を見つけられずに自分が何をしたいのかに悩み、葛藤します。
その奥深さが上手く表現されているので、少しでも心に迷いがある人は、すごく共感できるストーリーだと思います。

まとめ

ドラマは所詮娯楽ですが、そこから学べること、考えるきっかけになることはたくさんあります。
ひとつの方法だけでなくいろんな角度から自分のことを見ることで、自分はだれで何をしたいのか、どこへ向かうのかが見えてきやすいともいます。
是非、軽い気持ちで見てみてください。

会員登録