お役立ちコラム

3万は下がる!パソコン購入のコツ

高校生の時は、スマホがあれば生活に困りませんでしたが
大学生になり、試験や提出資料の作成を提示する際に必要になってくると思います。

そんな皆さんにどうすればパソコンをお得に買えるかというのを
私自身の実体験をもとにご案内できればと思います。

まずは、デスクトップパソコンとノートパソコンの違いって何?
ぐらいの人は初級編を参考にしながら、パソコン購入を検討してみてください。

パソコン購入のコツ《初級編》

    1. 購入時期を考える。
      家電製品は、社会人のボーナスの時期に合わせて新しいものを販売します。
      パソコンも例外ではなく、新しいものが出るときに半年前に販売されていたパソコンを
      見てください。1万~2万程落ちていたりします。
    2. デザインはあまりこだわらない。
      「小さいのがいい」とか「明るい色がいい」と思いながら
      パソコンを選んでいる人はちょっと待ってください!!
      逐次人前に出す方以外は、ごく普通な黒いパソコンで十分だと思います。
      性能は変わりませんし、デザインがかわいいだけで、3万~5万程高くなっています。
    3. 使用用途を考えて選ぶ。
      2と重複するかもしれませんが、パソコンを家でしか使わない方は、
      ノートパソコンよりデスクトップパソコンを選んだ方が、お得です。
      逆にカフェや外でよく使うと考えているかたは、ノートパソコンの方がいいです。

 

次に家電製品店のパソコンコーナーに書かれている札について
理解できるよという方は中級編を参考にしながら、パソコン購入を検討してみてください。

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パソコン購入のコツ《中級編》

    1. CPUは「Atom」以外のものを選ぶ。
      文書・表作成を行う方は、CPUが「Atom」以外でしたら問題なく
      使いこなせます。あまりいいCPUを選んでも、性能の無駄遣いになるので
      「Celeron」や「Pentium」のものを選んでいただければと思います。
    2. メモリは最低「2GB」のものを選ぶ。
      メモリは、CPUと一心同体なので、文書・表作成を行う方は
      2GB~4GBくらいのもので構わないです。逆に4GB以上のものがあっても
      性能を引き出せず、無駄遣いになります。

 

最後はパソコンについて、基本的なことはちゃんと把握していて
店員さんにあと一声かけプライスダウンをしたい方は、参考程度に
見てください。

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パソコン購入のコツ《上級編》

    1. インターネットプロバイダー契約と並列して購入。
      一人暮らし等の引っ越し時にパソコン購入する際に、引っ越し先が
      ネット回線が引かれていない建物でしたら、可能です。
      しかし、現状マンション・アパートについて、大家さんが事前に
      マンションタイプでインターネットプロバイダーを契約している可能性が
      高いので、不動産屋さんによく確認してみてください。
    2. 「Microsoft Office」がインストールされていないパソコンを選ぶ。
      文書・表作成ソフト「Microsoft Office」がオプションで入っているパソコンについて
      「Microsoft Office」をなくせるか確認してみてください。
      それだけで1万~2万値段が落ちます。
      「Microsoft Office」がなくても無料ソフトで「OFFICE」互換性が
      あるものはいくつかあるので心配しないでください。

 

以上のことを頭に入れて、家電製品店に向かっていただければ
少しは、自身の納得できるパソコンが購入できると思います。

 

 

色々書かせていただきましたが、私自身お得なパソコンを購入する方法は、

『店員さんと仲良くなる』

事だと思います。

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