お役立ちコラム

今話題のシェアハウスを考えてみる。女子大生の一人暮らし

女子大生の一人暮らし -物件選びのポイントは?-

そろそろ桜の咲き始める季節、、、。
新生活に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか?
一人暮らしをスタートさせるみなさん必見の物件選びのポイントをご紹介します。
と、その前にまずは「本当に一人で住むのか?」という点について考えていきましょう。

いま注目のシェアハウスの実態

そもそも一人暮らしをはじめるためには、
家賃をはじめ、水道・光熱費・ガス代などの公共料金、
家具や電化製品の新調などで何かとお金がかかるものです。

一人暮らしは始めたいけど、費用はそんなにかけられないという方はたくさんいるのではないでしょうか?
そんなあなたにオススメなのが「シェアハウス」です。

「シェアハウス」とは、一つの家を複数の人と共有して暮らすことを言いますが、日本では「ゲストハウス」と呼ばれることもあります。キッチンやリビング、シャワーなどは住人全員で共有し、部屋は一人ずつ個室を利用すると言うシステムです。

シェアハウスのメリットとしては

その1 敷金・礼金が少ない

前家賃と保証金だけの物件が多く、退去の際には保証金が返ってくることもあります。
家賃が8万だとしたら、敷金・礼金がないだけで16万~32万くらいの節約になります。

その2 家電や家具を新しく購入しなくていい

大抵のシェアハウスは家電一式が備え付けであります。
試しに一人暮らししてみる場合や、単身赴任などの短期で住む場合には、余計なものを買わなくて住みます。
もちろん長期で住む場合も、家電の準備がいらなくなるので、買いそろえることを考えると4万~10万くらいは差額がでます。
また違う場所に引越す場合にも、荷物が少なくて済むので、隣県くらいの距離ならば1万円くらいで済みます。

その3 ネット代や水道・光熱費を気にしなくてよい

ネット代が共用費に含まれているケースが多いです。
また、水道・光熱費なども含まれることが多いです。但し、個室の場合はメーターが付いている場合もあるので、確認する必要があります。
ネット代+水道・光熱費・ガス代+共用部分の備品・清掃で10,000円前後が相場です。

その4 国籍を越えた仲間ができる

シェアハウスに住む住人は年齢はもちろん国籍もバラバラ。いろんな人とつながることができ、
多様な価値観や情報が入ってきます。またパーティーも好きなことが多い。
最近はコンセプト型のシェアハウスも多数あるので、条件付き(犬が飼える、プログラマー限定、英語が学べる)等で選ぶのも良いかもしれません。

その5 料理を作りすぎたら『TAKE FREE』で

うっかり作りすぎてしまう食事。
『TAKE FREE』と書いておくだけで、いつの間にか消えています。

その6 一人暮らしでは持てない施設

大型のシェアハウスにはシアタールームや大浴場、防音室など一人暮らしでは手の届かない
豪華施設が大抵ついています。
ライフスタイルに合わせて選んでも良いですし、新しい趣味のきっかけになることも。

その7 恋人ができるかもしれない

毎日顔を合わせ一緒に住んでいる…特別な関係にとてもなりやすい環境です。

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