キミスカ就活研究室

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エントリーシートの全てを理解して就活を攻略しよう!【気を付けるべきポイント5つ】

「エントリーシート」でいかに自分の魅力を企業に伝えられるかが選考の鍵を握っています!そんな魅力的なエントリーシートを書くためには、いくつか踏まなければならないステップがあります。 この記事では、理解しておくべきエントリーシートの目的や項目、気を付けたいポイントなどを徹底解説していきます。 エントリーシートとは? 就活においてエントリーシートとは、学生が企業に提出し書類選考で用いられる応募書類のことです。エントリーシート以外にも、就活で応募や選考の際に「履歴書」「成績証明書」など合わせて6種類の書類を提出する必要があります。 よく履歴書と、エントリーシートは混同されてしまいがちです。項目ごとに企業が求めている点は違うのでそこをしっかりと押さえておきましょう。履歴書とエントリーシートの違いは下で紹介しています。 エントリーシートとは企業があなたの「人柄」と「個性」をみるもの ではエントリーシートの目的は何でしょうか?ここを理解することが、より良いエントリーシートを作成することに繋がります。 エントリーシートの目的は、企業が「あなたが誰か」という学生の人柄・個性を知ることです。学生からしたら、エントリーシートは自分をアピールする絶好の場です!そのため自分を最大限効果的にアピールできるエントリーシートを作成するには、まずあなた自身が自分の「人柄」「個性」をしっかりと理解していることが必要不可欠なんです。 エントリーシートはいつ提出するの? 2019年度卒の就活では、2018年3月にエントリーが開始されました。提出期限は企業によって異なりますが、大学4年生の4~5月が目安です。 エントリーシートは一朝一夕で書けるものではありません。エントリーシートを書くまでの準備が重要で時間がかかるものだからです。上で、エントリーシートを書くためにはまずあなた自身が自分の「人柄」「個性」をしっかりと理解していることが必要不可欠だと説明しましたが、この自己分析にとても時間がかかります。 特に大学3年生の3月は、企業説明会などの情報が解禁されるタイミングです。それに伴ってやるべきことが増え非常に忙しくなります。そのため、より早い対策が必要です。 エントリーシートと履歴書の違いとは? エントリーシートと履歴書は、目的とその先・入手方法・設問内容が全く異なります! 目的とその先 エントリーシートは、あくまで人材採用の際に参考にする応募書類です。そのため、選考が終了したら特に使用するものではありません。しかし履歴書は違います。選考が終了した入社後も、履歴書を従業員情報として保管しておく場合が多くあります。また履歴書は公的書類のため、情報に捏造などがみられた場合は「私文書偽造」となり、不採用や解雇になってしまう場合があります。 入手方法 履歴書は市販で購入できるものが多いですが、エントリーシートは企業がそれぞれで配布しています。またエントリーシートは、その配布方法も企業によって様々で、ウェブサイトからダウンロードすることもあれば、説明会などで手渡しされる場合があります。手渡しされる場合は代えが効かないので、予めコピーをとっておきましょう。 設問内容 エントリーシートは企業が独自に配布しているものなので、そこに記載されている設問も様々です。逆に履歴書は、ほとんど内容が同じです。 エントリーシートと履歴書の違いは理解できたでしょうか?このように、エントリーシートは企業によって入手方法や設問内容・提出期限が異なるので、自分が志望する企業のこれらの情報はしっかりとリサーチしておきましょう! エントリーシートと履歴書の内容は同じで良い? 企業によっては、エントリーシートと履歴書で問われる設問が同じことがあります。そういう場合、「エントリーシートと履歴書で内容を変えたほうがいいのか…?」「でもエピソード2つも3つもないよ…!」と悩んでしまいますよね。 結論から述べますと、エントリーシートと履歴書の内容は被ってしまってもかまいません。逆にエントリーシートと履歴書で全然違うことを書いて一貫性がなくなってしまうと、逆効果になってしまうこともあります。 しかし全く同じではなく、エントリーシートと履歴書で差別化を図ってください。エピソードが1つのみの場合は履歴書の方を簡潔にまとめて、エントリーシートにより詳しい内容を記述しましょう。エピソードが複数ある場合は、一貫性を持たせることを意識しながらそれぞれに記述しましょう。複数のエピソードを用いて伝えたい強みなどの根拠を示すことで、説得力が上がります。 履歴書だけ提出の企業は? まれに、エントリーシートの提出を求めない企業があります。その場合は、履歴書に力を入れましょう。特に履歴書において「自己PR」と「志望動機」は必ずといっていいほど問われる項目なので、その2つを深堀して伝えられると良いです。 エントリーシートの基本項目とその意図とは?【例文付き】 企業によって設問内容は異なると説明しましたが、その中にも「よく聞かれる項目」があります!今回はその基本項目とそれを企業が問う意図を知って、雰囲気を理解しましょう 【よく出る!エントリーシート】志望動機 エントリーシートにて、志望動機はよく問われます。必ずといっていいほど問われます。志望動機ではその企業に入社して働きたい理由を記述します。 企業はその志望動機で、学生の興味と入社目的を見ているのです。業界・企業分析などを行い、他社ではなく当社を志望する理由を明確にするのがポイントです。 業界研究のやり方はコチラから 業界研究とは?今すぐ始められるやり方3ステップ【おすすめツール】 【よく出る!エントリーシート】自己PR 自己PRも志望動機と同じようによく問われる項目です。自己PRでは自分のことを企業に効果的に売り込む内容を記述する必要があります。 自己PRとは就活において企業に対しての採用を求める者が、自己の良い所をアピールするということであり、エントリーシートの中でも企業に自分を売り込む絶好な場です。企業はミスマッチを避けるために、「あなたが誰か(人柄・能力)」と、「入社後に活躍できる人材か」どうかを見ています。 自己PRのやり方やコツなどはコチラから フレームワークを使って魅力的なガクチカを作成しよう【例文付き】 【よく出る!エントリーシート】学生時代に力を入れたこと よく「ガクチカ」と略さていますね。略称が生まれるほどよく問われる項目です。 この項目では、学生時代に頑張ったことを記述します。内容や実績にこだわる必要はあまりありません。何を頑張ったかではなく「どう頑張ったか」に焦点を当てて書くのがポイントです。 なぜ企業がこれを問うかというと、あなたの人柄を把握し、物事に対しどういう取り組み方をするかを知りたいからです。どのような課題感の中で計画してアクションを起こし、結果どうなったのかを知ることによって仕事への姿勢を見ています。 簡単なフレームワークを使って魅力的にガクチカを書く方法はコチラから フレームワークを使って魅力的なガクチカを作成しよう【例文付き】 【よく出る!エントリーシート】趣味・特技 この項目では、自分の「趣味・特技」を記述します。企業は「趣味・特技」欄であなたの人柄や習慣をみているのです。学生はここの項目を通して、自分のスキルや知識を間接的に企業に伝えることができます! 趣味・特技欄を書くときの書き方やそのコツはコチラから エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方とは?【人事受けする4つのコツ】 【よく出る!エントリーシート】就活の軸 就活の軸とは、働く上でココは譲れない!という条件のことです。自分が働く上で大切にしたい価値観などもこれに当てはまります。 企業はによって社風や理念は異なりますよね。学生が大切にしている価値観や就活の軸を知らないままに採用してしまうと、入社後にミスマッチが起こりやすいため予め把握しておくのです。 たまに聞かれるユニークな質問 主にマスコミや広告業界では、エントリーシートや面接で「ナニコレ?!」と思うようなユニークな質問を問われることがあります。ユニークな質問では、あなたの対応力や素の人柄が見られています。 回答する際は、 […]

エントリーシート用の魅力的な証明写真の撮り方とは?【好印象を受けるテクニック解説】

履歴書やエントリーシートには、写真を添付する場合がほとんどです。その写真は、履歴書やエントリーシートの印象に大きく関わります。好印象を受ける写真の撮り方をマスターして、より魅力的なエントリーシートや履歴書を企業に提出しましょう。 エントリーシートの応募用写真について “エントリーシートを提出する際に、同じタイミングで用意するべきなのが「証明写真」です。書類選考において使用する写真の印象はとても重要!エントリーシートや履歴書において写真が必要な理由は、企業が応募者の本人確認を行うためであるが、実際には証明写真がエントリーシートにおいての第一印象の決め手なのです。 まずは写真について基本情報から理解していきましょう。 企業がエントリーシートの写真で見ているのは表情・髪型・服装 企業がエントリーシートの写真で見ているポイントは、主に「表情」「髪型」「服装」です。写真を撮影する際に、ここのポイントに注意すると、魅力的な写真に仕上がります。 写真館で撮影するのがおすすめ 証明写真を撮影する方法は3つあります。 写真館での撮影 スピード写真での撮影 スマホやデジカメなどのカメラでの撮影 このように3つ方法がありますが、やはり質のいい写真を撮影したい場合には写真館のプロに任せるのが良いです。表情などのアドバイスが受けられるからです。写真館の中には、ヘアメイクがついている所もありますし、就活専門の所もあったりします。 撮影した写真は、裏に名前を書いてから貼ろう 仕上がった写真を履歴書やエントリーシートに貼る前に、写真の裏に「学校名・氏名」を記入しましょう。写真がどこかのタイミングで紙から取れてしまった場合、裏に名前が記載されていると誰の写真かがすぐにわかり、企業側が迅速に対応できるからです。 エントリーシート用の写真で好印象を受ける「表情」「髪型」「服装」「化粧」テクニック それでは好印象を受ける証明写真を撮影する際にチェックするべきポイントを見ていきましょう。企業が写真において見ているのは、「表情」「髪型」「服装」でしたね。今回は男女別で、ここを中心に紹介していきます。 エントリーシート用の写真で好印象を受ける「表情」「髪型」「服装」「化粧」テクニック:男性編 まずは、男性のポイントから紹介していきます。 表情について     顎を引いて目線は真っ直ぐカメラに向けましょう。目を細めてしまうと全体的に雰囲気がどんよりしてしまうので注意。目線は強めが好ましい。口元は閉じたまま口角を上げて、自然な笑顔で親しみやすい雰囲気を演出しましょう。   服装について     服装は、面接に向かう時と同じように黒や紺のスーツが基本です。シャツは白一択。ネクタイは自分をアピールする大切なアイテムです。アピールしたい自分の個性に合わせて選びましょう。しかし、ピンクなどの派手な色は日本のビジネスシーンでは好まれないので注意が必要です。   髪型について     前髪が目にかからないようにし、なるべく額を出すと表情が明るくなります。毛束感はなるべく出さずに適度な整髪料で髪型をすっきりとまとめるのもポイントです。   ひげや眉毛について     就活においてはヒゲは剃るのがルールです。剃った後に透けて青く見えてしまう場合、ファンデーションなどを使用することで目立たなくなります。眉毛はボサボサだと清潔感が薄れるので、適度に整えましょう。 エントリーシート用の写真で好印象を受ける「表情」「髪型」「服装」「化粧」テクニック:女性編 続いて、女性のポイントを紹介していきます。 表情について     表情については男性同様、顎を引いて目線は真っ直ぐカメラに向けましょう。目を細めてしまうと全体的に雰囲気がどんよりしてしまうので注意。目線は強めが好ましい。口元は閉じたまま口角を上げて、自然な笑顔で親しみやすい雰囲気を演出しましょう。   服装について     スーツは黒かグレーが基本です。男性同様シャツは白一択です。レギュラーブラウスと、第一ボタンのないスキッパーシャツの2つがあります。スキッパーシャツは首回りにゆとりがあり、表情が明るく見えるのが特徴です。また普段アクセサリーを身につけている人も、証明写真の場では取った方がでしょう。   髪型について     前髪は目にかかりすぎないようにバランス良く横に流しましょう。髪の毛が長い場合は後ろで一つにまとめるのがポイントです。   化粧について […]

エントリーシートの「趣味・特技」欄の書き方とは?【人事受けする4つのコツ】

エントリーシートの項目には「趣味・特技」の欄が設けられていることが非常に多いです。ここの項目は比較的狭いですし「さらっとでいいや」と思って自分の趣味をそのまま書くことは少し勿体ないかもしれません。ここでも企業にアピールすることが十分出来るんですよ! この記事では、「趣味・特技」欄が設けられている目的からおすすめの書き方・人事に魅せるコツを紹介していきます。 エントリーシートの目的とは何か再確認しよう 「趣味・特技」欄でなにを書くべきかというのは、エントリーシートを書く目的にヒントがあります。そのため、エントリーシートの目的を最初に確認しておきましょう。 就活においてエントリーシートとは、学生が企業に提出し、書類選考で用いられる応募書類のことです。エントリーシートは、企業が「あなたが誰か」という学生の人柄・個性を知るためにあります。学生からしたら、自分をアピール絶好の機会です! ここの前提をしっかりと理解することが、より魅力的な「趣味・特技」欄を作成することに繋がります。 企業はエントリーシートの「趣味・特技」欄であなたの人柄を見ている エントリーシートは選考において重要な書類なので、その項目の1つである「趣味・特技」欄を侮ってはいけません!企業は「趣味・特技」欄であなたの人柄や習慣をみていますし、学生はここの項目を通して、自分のスキルや知識を間接的に企業に伝えることができます。 エントリーシートの「趣味・特技」はどっちも書くべきなの? さて、「趣味・特技」というくらいですからどちらも書いたほうが良いのでしょうか??実はそうとは限りません。 趣味=専門としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄 特技=みずから得意とする特別の技能 として辞書では明確に区別されていますが、エントリーシートにおいてはあまり気にする必要はありません。どちらか片方で十分です。むしろ「趣味・特技」欄は比較的狭いため、あなたの人柄が伝わる方どちらかを詳しく書いたほうが内容が濃くなり、人事もあなたを理解しやすくなるかもしれません。 エントリーシートでの「趣味・特技」は2つの構成でOK それでは、おすすめの書き方を紹介していきます。「趣味・特技」欄を書く際には2つの構成で、わかりやすく簡潔にしながらも情報を詰めましょう。 ①内容を一言で書く まずは簡潔に、あなたの趣味を一言で述べます。何事も結論ファーストにして書くことにより、全体の文章が理解しやすくなります。 例) ①私の趣味は、旅行をすることです。 ②具体的な内容を書く 次に趣味に関する具体的な情報を述べます。その趣味から得ているものや仕事での活かし方を織り込むと、企業に人柄+スキルをアピールできます。 例) ②現在まで20か国以上を回りました。現地の人と触れ合いお互いの価値観を共有することで、新しいものを吸収できることに魅力を感じています。様々な文化や価値観それぞれの良さを知ることによって、物事を柔軟に考えることができるようになり、どんな環境でもそこに適応して臨機応変に問題を解決できるようになりました。 エントリーシートで「趣味・特技」を効果的に魅せる際の4つのコツ それでは、より「趣味・特技」欄を魅力的にする4つのコツを紹介していきます。 「趣味・特技」を効果的に魅せる際のコツ①数字を入れるとよい 趣味や特技に具体的な数字を盛り込むと説得力が増します。しかしこの際に、誰でも出来るような数字を盛り込むと逆効果になってしまう恐れがあるので注意が必要です。 「趣味・特技」を効果的に魅せる際のコツ②趣味や特技は分析して仕事に活かそう どんな趣味や特技でもしっかりと分析すれば、仕事に活かせる点が見つかるはず。書く際にそのポイントを織り込むことができれば、面接官に人柄とスキルを効果的にアピールすることができます。 ここの分析をする際に「仕事に直結する趣味はや特技何だろう」という風にこじつけて考えてしまいがちですが、それではあなたの人柄をしっかりと伝えることができません。自分のありのままの趣味が、仕事に共通していることはないか分析することが大切です。 「趣味・特技」を効果的に魅せる際のコツ③箇条書きでおわらせるのは勿体ない 箇条書きで伝えられる情報量は少ないです。自分をアピールするためには、上で紹介した構成のように一言+具体的な内容という風に文章で記述するのが好ましいでしょう。 「趣味・特技」を効果的に魅せる際のコツ④深堀できる内容に 面接はエントリーシートの内容をもとに質問などが行われるので、面接でも趣味について問われる場合が多いです。その時にエピソードを交えながらしっかりと伝えられるように、趣味や特技について深堀しておきましょう。 エントリーシートにはNGな「趣味・特技」 エントリーシートに書いてしまったら、それだけでマイナス評価に繋がってしまう恐れがある趣味があります。パチンコや競馬などのギャンブル等、世間体がよくない趣味をあえて記述することは避けましょう。 宗教に関わる趣味など意見が分かれてしまう趣味も、エントリーシートでは控えたほうが良いかもしれません。 エントリーシートに書く「趣味・特技」がない場合 趣味がないという場合でも空欄や特になしで終わらせることは非常に勿体ないです!趣味を探すコツを紹介していきます。 休日の過ごし方を振り返る 普段、休日はどんなことをして過ごしていますか?ここを振り返ってみましょう。自分では些細な日常の一部と思っていたとしても、それが趣味を見つけるヒントになります。 現在の趣味でなくても良い 過去にはまったことは今後再燃する可能性もあるので、趣味として解答しても嘘にはなりません。逆に人生において一番熱を入れたものが過去にあって深堀でき、あなたの人柄を伝えられる内容であれば、そっちのほうが良い場合もあります。 今から趣味を作る それでもどうしても趣味が見つからない!という人は、今から趣味を作ってしまうのも一つの手ではあります。新しいことに挑戦する行動力やチャレンジ精神が評価されることもあるので、前向きに捉えて今から趣味を見つけてみましょう。 「趣味・特技」欄を理解したきみにおすすめのサービス 「趣味・特技」欄をマスターしたら、次は他のエントリーシートの項目ですね。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ』 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 先述した、自己分析に役立つ適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう! エントリーシートで趣味を書く際のまとめ エントリーシートのちょっとした趣味や特技の欄でも、この先の選考に関わってくる大事な項目であることを忘れてはいけません。今回紹介したポイントを押さえて、趣味や特技であなたの人柄や習慣、ひいてはスキルまでも企業にアピールしましょう。

エントリーシートと送付状は一緒に送るべき?【書き方テンプレ付き】

一般的にエントリーシートなどの応募書類を企業に提出する際に、「送付状(添え状)」というものを同封します。この記事では、送付状とは一体何なのかからその書き方・書く際に気を付けたいポイントを徹底解説します! 送付状(添え状)とは 上にも書いたように、送付状とは応募書類を郵送で企業に提出する際に同封するもので、同封している中身を記載した書類のことです。送付状や添え状など、様々な呼び名があります。送付状は就活の際だけでなく、一般的なビジネスにおいて書類や物品を郵送する際にも必ず同封するものなのでこの機会に知っておきましょう! エントリーシートを郵送する際に送付状は必要? ビジネスにおいて送付状は必須ですが、就活においてはそうとも限りません。企業から特に指示がない場合は基本的にそれがマナーであるため同封するべきですが、企業によっては必要ないということもあるので注意が必要です!送付状が不要な企業に同封してしまうと返って「注意散漫」という評価を受けてしまう可能性があります。 まず自分が志望する企業は送付状が不要か否かを調べてましょう。 パソコンか手書きかは企業に合わせて決めよう 送付状を書く前に、もう一点フォーマットに関して確認が必要です。送付状に関しては、手書きかパソコンかの2つのフォーマットがあります。 手書きの方が、気持ちがこもっていると判断される場合もあれば、効率的でないと判断される場合もあります。これは企業の社風などによって違ってくるので事前に確認しましょう。 送付状(添え状)の書き方 現在は手書きよりもパソコンのほうが一般的なので、今回はパソコンを使用して送付状を作成する方法を紹介していきます。送付状はある程度フォーマットが決まっているため、そこに当てはめて作成すると非常に効率が良いです。簡潔にわかりやすく書くということを意識して作成していきましょう。 こちらのテンプレートを参考に紹介します。 送付状(添え状)の書き方①日付 投函日の日付を右上に記入します 同封するエントリーシートや履歴書の日付と表記を揃えましょう。 送付状(添え状)の書き方②宛名 宛名は日付より下の左側に記入します。 会社名を書く際は、株式会社まで略さずに記入しましょう。 部署名や相手の氏名は、会社名の次の行に記入し、「御中」と「様」をそれぞれに付け加えます。 送付状(添え状)の書き方③自分の名前・住所・連絡先 差出人の基本情報を記入します。 何か緊急の際に提出先の企業から連絡が入る場合があるので、連絡がとれやすい連絡先を記入しましょう。 送付状(添え状)の書き方④件名 件名は、中央に配置することで分かりやすくなります。 送付状の内容が一目でわかる件名を書けばいいので、「選考応募書類のご送付の件」などと記入しましょう。 送付状(添え状)の書き方⑤本文 「拝啓」などの頭後を書き、文末は「敬具」などの結後で結びます。 時候の挨拶を書きますが、ビジネスにおいては季節に関わらず使用できる「時下」という表現を用います。 *例 「貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」 送付状(添え状)の書き方⑥記書き 本文の結語の下に一行空けて、中央に「記」と記入します。 その下に送付書類の名称と枚数を箇条書きで記入します。 右下に「以上」と結びましょう。 エントリーシートや送付状など書類を郵送する際に準備する3つのもの 実際に送付状が書けたら、同封して郵送しましょう。その際に合わせて必要なものをご紹介します。 送付状と一緒に準備するもの①角2サイズの封筒 エントリーシート等は大体A4サイズであることが多いので、すっぽり入る角2サイズの封筒に入れて郵送しましょう。また、公的文書を郵送する際の封筒の色は白が好ましいです。 送付状と一緒に準備するもの②A4のクリアファイル A4のクリアファイルに入れて郵送していれば、雨が降った際も大丈夫!大事な書類が雨で滲んでしまうのはもったいないので、クリアファイルに入れて提出しましょう。 送付状と一緒に準備するもの③120円切手 角2サイズの封筒(50グラム以内)を郵送する際には、120円切手が必要です! 送付状(添え状)を送る際にチェックするべき4つのポイント 郵送する前に以下のポイントを確認して完璧な送付状を同封しましょう!! 送付状(添え状)を送る際にチェックするべきポイント①誤字脱字はないか 少しの誤字脱字だとしても、それだけでマイナス評価に繋がりかねないので最後の最後まで確認しましょう! 送付状(添え状)を送る際にチェックするべきポイント②封筒に入れる順番は適切か 封筒に書類を入れる順番は決まっています。「送付状→エントリーシート→履歴書→その他の指定書類」の順番です。 送付状(添え状)を送る際にチェックするべきポイント③フォントやその大きさは適切か 一般的にフォントは明朝体で、サイズは10~12が好ましいと言われています。送付状は何より分かりやすいことが重要なので、一般的な字体とサイズで記入するようにしましょう。 送付状(添え状)を送る際にチェックするべきポイント④日付は作成日ではなく投函日! 送付状の日付、作成日になっていませんか?他の書類も同様です。作成日でなく投函日の日付を記入しましょう。また送付状には、エントリーシートや履歴書と同じ書式(西暦か和暦か)で日付が記入されているか確認してください。 添え状を理解したきみにおすすめのサービス エントリーシートを書き終え、送付状をも書き終えたあなたは自己PRができるようになっているはずです。そんなときに就活を10倍効率的にするのが『キミスカ』 キミスカは、作った自己PRを登録しておくだけで、自分を魅力的に思った企業からスカウトが来る新しい就活です。企業に合わせて作った自己PRではなく、偽らない自分を表現することで、ありのままの自分を好きだと思ってくれる企業と出会うことができます。 先述した、自己分析に役立つ適性検査も無料でついているので、自分を見つめ直す機会として最適なツールです。また、キミスカはLINE@も行っていて、この記事のように就活生に役に立つ情報を絶賛配信中です。ありのままの自分を魅力的にする情報を受け取って、10年後振り返ってよかったと思える就活を実現しよう! […]

玉手箱とは?高得点を狙う対策【おすすめ問題集つき】

就活中に何度も経験する『玉手箱』ですが、どういうものか知っていますか?対策はしっかりと行っていますか?玉手箱は対策が必要不可欠なWEBテストなので、受けるかもという方は必見! この記事では、玉手箱の概要から対策方法までしっかりとカバーして解説していきます。 玉手箱とは? 玉手箱とは、日本で企業が人材採用の際に用いる、SPIと並んで主流な総合適性テストのことです。自宅のパソコンで受検可能な「自宅受検型」のWebテストとして、トップシェアを誇っています。 まずは、自分が志望する企業が玉手箱を導入しているかどうかリサーチしましょう! 玉手箱の特徴とは? 玉手箱を受検するあなた!高得点をとるためにまず、玉手箱の以下の特徴を以理解していきましょう。 問題の難易度が幅広い 問題数が多い 出題形式が複数あり、どの形式で出題されるかは本番前の「動作テスト」でわかる 同じパターンの問題が連続して長く続く 企業独自の構成で出題するために、企業ごとに出題される分野が異なる 受験者によって問題が異なる 問題の先送りや後戻りができない   この中でも玉手箱は、問題数が多く素早く正確な情報処理能力が求められることが最大の特徴です。 「一つの問題に時間かけすぎて時間切れ!涙」なんてことが良く起きてしまいます。 そんな事態を回避するための対策は、後半で紹介しますのでご安心ください! 続いて玉手箱で実際どんな問題を解くのか、受検内容とその形式を理解し理解していきましょう。 玉手箱の受検内容と問題形式は?SPIとはココが全く違う! よく「SPI試験と何違うの?」だったり「玉手箱とSPI試験どちらも受けるけど対策同じでも大丈夫?」という質問を耳にします。実は、玉手箱は別途に対策が必要なんです!それは、受検内容は両方似ているのですが、その出題形式が全く異なるためです。 玉手箱は大きく分けて、能力テストと性格テストの2つがあります。 能力テスト 四則逆算は、方程式に空欄が含まれ、そこに正しい数字を入れる計算問題 図表の読み取りは、グラフや表を見て、設問に答える問題 表の空欄の推測は、表の中の空欄に入る数値を推測する問題 GAB形式の言語(論理的読解)は、400~600文字程度の長文問題が8つ出題される。設問文の内容に対し正しいかを判断する問題 IMAGES形式の言語(趣旨判定)は、設問文に対し趣旨として正しいかを判断する問題 趣旨把握は、1,000文字程度の長文問題に対し、選択肢の中から趣旨として正しいものを選ぶ問題 英語テストは、言語理解テストの「英語版」のような雰囲気です。 性格テスト 以上は基本的な玉手箱の問題形式ですが、企業によって問題数などの変動がある場合があるので注意が必要です。 玉手箱で高得点を取るためにパターンを覚える では、玉手箱の概要や特徴を理解したら対策立てに移っていきましょう! 玉手箱で高得点を取るためには、玉手箱に慣れることが肝心です。 問題数が多く素早く正確な情報処理能力が求められることが、玉手箱の最大の特徴でしたね。問題数の多さや同じような問題を延々と解き続けるための集中力とスピード感に慣れるには、とにかく練習を積む、それに限ります!そして練習を積んで解答パターンを覚えこみ、高得点を狙いましょう。 それでは、練習をする際に意識したいポイントを4つ紹介します。 ①時間を意識する 問題集を解く際に意識することはスピード感と集中力、この2つです。 制限時間内で問題を全て解ききれるようにするために、普段から一問に掛けていい時間を意識しながら解いていきましょう。 玉手箱は問題の難易度の幅が広いので、難易度によって時間配分を変えるなど、自分のスピード感に合わせて設定するのがコツです。 ②問題を諦める勇気を持つ 問題を解いていく中で、時間を奪われてしまう問題に対面することがあると思います。その問題に時間を掛けすぎてしまうと、後半の方に時間不足に陥り、確実に解ける問題を落としてしまう、、、なんてことが起こってしまう可能性があります。 問題を解ききるために、「10秒考えて分からなかったら次に進む」など、一問に掛けていい時間から逆算して自分の中で「次の問題に進む基準」を定めておきましょう。 ③問題集で繰り返し練習する 玉手箱の形式はやや特殊なので、一度問題を解くだけでは集中力やスピード感を身に着けることはなかなかできません。繰り返しの演習が必要です。 特に苦手な形式の問題などは、付箋を貼るなどして根気強く向き合いましょう。 また一冊の問題集を繰り返し演習することで、解答パターンも身につきます。 ④電卓を使いこなそう ぶっつけ本番での電卓操作は戸惑いと焦燥感を呼び、スピード感が失われる恐れがあるので気をつけたいポイントです。 ⑤WEBテストの場数を踏む 電卓と同じ課題感ですが、初めての玉手箱が本命の企業の場合、緊張により予期しないミスが起こってhん調子を出せない可能性が高いです。複数の企業にエントリーをして、何回か練習として玉手箱を受検するのをお勧めします。 玉手箱の対策は1~2カ月前から始めよう 企業によって玉手箱の実施時期が異なるので、自分が志望する企業の実施時期をリサーチしましょう。対策を始めるタイミングは、一般的に実施時期の1~2カ月前が良いと言われています。 しかし人によって就活のスケジュールは異なるので、始めるべきタイミングは人それぞれです。就活が本格的に始まった頃にはもう既に、ESや面接対策など他にやることが沢山ある状態にいることが多いので、早めの対策や、しっかりとしたスケジュール管理が必要です。 […]

SPI試験とは?必ずするべき対策とは【おすすめアプリ紹介】

『SPI試験ってよく聞くけどいったい何?』『対策って必要?何すればいいの?』と疑問で頭が埋め尽くされているであろう皆さん、朗報です!この記事を読めばほぼ全て解決します! この記事では、SPI試験とは何かを説明し、対策方法やおすすめ対策ツールまで一挙ご紹介します。 では早速、SPI試験とは何か徹底解明していきましょう! SPIとは SPI試験とは、正式名称を「SPI総合検査」といい、多くの企業が採用の際に実施する適性検査の一種です。SPI試験では、人柄や仕事への適性やどのような組織になじみやすいのかがわかります。 SPIの他にも、『GAB』『玉手箱』など企業が導入している適性検査は数多くあります。大半の企業がSPIを導入していますが、自分が志望している企業が何の試験を使用しているかは事前に把握しておきましょう。 さて企業がSPIを導入する目的とは一体何でしょうか? 企業は面接で見切れない部分をSPIで見ている 企業が人材採用にSPIを導入する主な目的はこの2つです。 面接前の足切り 面接だけでは十分に分からない受検者の性格や能力を把握する 面接前の足切りとして使われることも多くありますが、それだけではないのです! 採用面接やESなど、情報が限られている中では見えづらい就活生のポテンシャルなどをSPIによって把握したり、就活生のことをより客観的な視点を持って評価するなどの目的があります。 SPIの受検内容 SPI試験の受験内容は大きく分けてこの2つです。 能力検査 性格検査 能力検査では働く上で必要となる基礎的な能力を測ります。能力検査には、「言語能力(国語)」と「非言語能力(数学)」の2つがあります。企業によっては言語能力のテストで英語を導入する場合もあるので、事前のリサーチは必ず行いましょう。 性格検査では、日常の行動や価値観などについての多角的な質問によって、その人の人柄や、どのような仕事や組織に向いているかを判断します。 性格検査の際、企業が求めている人材増に寄せて回答したくなりますよね。しかしそれには注意が必要です!企業が求めている人材像に合わせて、自分とは偽りの回答をすると、面接や他の質問殿矛盾などが挙がりマイナス評価になってしまうことがあります。そのため基本的に、正直に答えることが重要なのです。 SPIの実施方法(テストの種類) SPIの試験は以下の3種類の方法で受検することができます。 WEBテスト:指定された期間内で都合のつく時間に、自宅や学校などのパソコンから受験する ※スマートフォンからの受験はNG テストセンター:SPIを開発しているリクルートキャリアが用意する会場で、パソコンから受験する ※指定された期間内で都合のつく日程や会場を予約する必要がある ペーパーテスト:応募先の企業が用意した会場で、マークシートで受験する では実施時期はいつ頃なのでしょうか? SPIの実施時期 実施時期は、テストの種類によって異なるので要注意です。 SPIの対策はいつから始めるべき? SPI試験が行われる時期が把握できたところで、一体いつ頃から試験の対策を始めればいいのでしょうか? 一般的には、大学3年生の1月からが良いといわれています。SPIの受験段階はかなり早めなので、早くからの対策が必要でしょう。 就活においてはSPIのみが重視されるわけではないので、準備すべきことが多くあります。早いうちからスケジュールを立てて、管理することが重要です。 では、続いてSPI対策を紹介します。 SPI対策 SPIは内容こそ難しいものではありませんが、やはり策を講じた方が高得点を取得でき周りとの差がつきます。 試験において何よりの対策は、特徴を理解し目標を立てることです。 試験別や内容別の特徴と、企業の合格ラインのリサーチを行い、目標を明確にしましょう。 SPIの特徴は? SPI試験の特徴は何より、『問題数が多いこと』です。 限られた時間内でいかに多くの問題を解くことができるかが試験の得点率を左右するので、そこを押さえた上で内容別に対策を立てることが重要です。 また、Webテストとテストセンターはパソコンを使用するので、パソコンでの受験になれておくことがかなり大切!!パソコン受検は、メモ用紙で計算してからパソコンの画面上で回答することや、次の画面に進むと前の画面に戻ることができないなど、独特の回答方法や形式があることなど特徴をを理解して慣れておきましょう。 SPIの合格ラインは? 一般的に ・必要最低ラインの得点率は6割 ・人気企業の合格ラインは8割 といわれています。 言語能力対策のための3ポイント【SPI】 言語能力(いわゆる国語)で高得点を取るための3つのポイントを紹介します。 ①問題を素早く解く方法を身に着ける 言語能力で出題される問題の難易度は中学生の教科書レベルのものが多いですが、かなりの問題数なのでいかにスピード感をもって回答できるかがかなり重要! ②効率的な時間配分を行う 問題が容易なので、時間切れで得点率が下がることは絶対に避けたい! 制限時間を問題数で割り、一問を何分で解けばいいのかをあらかじめ把握してから問題に取り組みましょう。 […]

説明会で何をメモっていると選考で有利になるのか

説明会に行くと、アピールしてるんじゃないかというほど激しく頷きながらやたらとメモを取っている学生が多々います。これは多くの就活サイトでマナーといったような言葉を使って好印象だからと推奨していますが、本質的にそれによって以降の選考が有利になることはありません。つまり、説明会でメモを取ることは選考で有利になることと実際のところ関係はないのです。しかし、メモを取ることが選考で優位につながることもあります。もちろんそれは姿勢の話ではありません。本当に差が出るのは、実はそのなのです。 さて、どのようなメモを取ることで、今後の選考が有利になるのでしょうか。 説明会で得られる情報 まずは説明会に参加することで得られる情報を整理しましょう。 https://kimisuka.com/contents/wp-admin/post.php?post=6821&action=edit 説明会の流れは上の記事を見てわかる通り、 といった形がスタンダードになっています。 企業のコーポレートサイトや採用ページ、SNSや他の媒体等、現代は情報の流入経路が多岐にわたるため、ある程度企業について調べている方はお気づきいただけたかもしれませんが、これらの情報の多くは基本的に しかしそんな中でも、 説明会では○○をメモれ! 例えば、自分が面接に備えるとして、あなたは説明会を通してどのような情報があると良いと思いますか?当然周囲の学生は、同じもしくはほとんど変わりのない説明会を受けています。すると、当然メモの中身は前述したような に基づいた似通った内容になっているでしょう。具体的な中身といっても 「会社は何年に創立された」 「こんな事業をやっている」 「理念はこれ」 以上のようなものです。 当然それは認識していなければならない最低限の内容ではあります。しかし、いともたやすくネット上で手に入ってしまいますし、例えば役員や代表のインタビュー記事等があれば、より深みのある内容を知ることができてしまいます。インタビュー記事がより深みのある情報となる理由は主観の関わる話だからです。そうした情報からこそ、最も鮮明に会社の実情が読み取れます。 例えば、会社説明会にて目の前で司会を行っている人が「どういった人間なのか」であったり、その司会は「会社のどこに魅力を感じて入社したのか」「何を目的に今働いているのか」「会社のどこに課題感を持っているのか」等のような、会社にまつわる主観の情報をくみ取っておくと、少なくとも会社の内部に向けた一つの確かな視点を手に入れることができます。もできます。あわよくば、そこに自分の意見を合わせることができるとなお良いでしょう。 ほかにも、説明会では積極的に疑問を探していきましょう。「あれ、この事業って理念の実現に帰着しているのかな」「自分のこういった性格はこの社風にマッチするのかな」といった大切な疑問は、どこかで解消させなければいけません。そういった違和感がり、仮に内定をもらえたとしてのは明白です。そういった疑問を積極的に掘り出して、忘れないようにメモするのもとっても大切なのです。 まとめ 面接できかれることは、大きな括りで見ればです。後はその掘り下げと、逆にこちらから質問できる質問タイムがあります。説明会でなくとも、ネットでこの会社はどんな会社で今どんな人を求めているのかはわかります。しかし、説明会では「どんな人が働いているのか 」という生の情報も手に入れられます。 そこで得られた情報を自己PRや志望動機に活かし、質問タイムでする質問事項を整理して一段上の自分を演出しましょう。  

自己PRで使える長所・短所の探し方と伝え方【例一覧あり】

就活をしていると必ず聞かれる長所や短所ですが、意外に見つけるのが難しかったり、どのように伝えたら良いのかわからなかったりするものですよね。そんな悩める就活生のために、長所・短所の探し方と効果的な伝え方、そして長所の例などをご紹介していきます。 長所・短所を企業が聞いてくる理由 まず、長所や短所はその人の能力や性格、価値観を基に、これまでの行動パターンに共通したその人ならではの行動や思考の特徴のことを指します。そして前提として、長所・短所は表裏一体だということを覚えておいてください。ある状況でプラスに働いた特徴が、別の状況ではマイナスになってしまう…なんて可能性もあります。もちろんその逆もしかりで、「短所はあるけど、長所なんてない…」と悩んでいる場合は、短所を表す言葉をポジティブな言葉で言い換えてみると、それは長所になることもあります。 客観的に自分のことが見えているか ‌自分の長所・短所や性格を理解していることは、仕事をしていくう上でとても大切です。長所を理解していれば仕事の中で自分の能力を生かして活躍の場を広げることができ、短所を理解していればどのように克服するか計画を立てることもできます。また、自分自身の評価と客観的な評価に食い違いがあると、業務に大きな支障をきたしかねません。 将来自社で活躍してくれそうか 長所・短所を通じて、入社後に活躍するポテンシャルを企業は見ています。中途採用と異なり、新卒採用は仕事の経験が全くない状態で企業に入社することになるので、今までの仕事の実績で活躍するか否かを判断できません。そこで企業が注目するのが、今までに経験してきたことです。今までの経験とそこから培われた資質や能力を知れば、仕事をするとなったときのパフォーマンスを推測することができます。 長所が分からない場合 「自分の長所がわからない…もしかして長所なんてないんじゃないか…」なんて悩んだことのある人もたくさんいると思います。人間とは不思議なもので、自分のことは自分が一番よくわかってはずなのに、長所すらわからないということが多くあります。しかし、面白いことに自分の短所は把握できているものです。 つまり、長所がわからないというのは、多くの場合自分のことがわからない訳でも、本当に長所がないからでもありません。ただ限定的な視点でしか自分を認識できていない、 つまりネガティブになってしまっているだけなのです。 長所と短所の考え方 人間はなぜか自分の長所は見えてこず、短所ばかりが目に入る生き物です。この記事の冒頭でも話した通り、長所と短所は表裏一体になっています。これを逆手に取ると、短所から長所を導きだすことができます。例えば、「我が強い」という短所は「リーダーシップがある」と言い換えることができたり、「抱え込みやすい」という短所は「責任感が強い」と言い換えることができます。長所がわからないという状態は、自らの特性の裏側のみを見てしまっているだけなのです。 また、長所を探すとき、「自分の長所」を考えるのではなく、「自分の特徴」を探すようにしましょう。長所を探すときに一番必要なのは自分は理解することです。今まで自分の長所を捻りだそうとしてきた中で、自分の短所がたくさん見つかっていると思います。そこで、 ”なぜ自分にはそのような性質がついているのか理解すること” が大切になります。これは自分について深く考えなければ答えが見つからない為、非常に難しく感じるかもしれません。しかし、そこを乗り越えると自分の短所を長所にすることができるようになります。つまり、自分の特徴が長所になるか短所になるかはあなたの考え方次第ということです。 長所一覧とその裏付けエピソード例 長所を伝えるときのポイント・注意点 同じ長所を持つ人が複数いたとしても、伝え方次第で印象が変わることがあります。 初めに長所を簡潔に述べる 長所を教えてくださいと聞かれたら、必ず一番最初に「私の長所は○○です」と持ってくるようにしましょう。そうすることで、その後の話がスっと入ってくるようになります。結論をはじめに述べないと、何が言いたいのかはっきりしなくなり、内容も伝わりずらいものになります。 そして結論を述べた次は、その長所に基づく具体的なエピソードを続けます。先ほど紹介した裏付けエピソードの例を参考に、あなたの長所が発揮されたエピソードを用意しましょう。 仕事で生かせない長所をアピールしていないか 「早食い大会で優勝した」や「両親への思いやりは人一倍ある」といった長所や、「歩くのが遅い」といった仕事に関係のない短所をあげてしまうと、質問の意図をくみ取れていないと認識されてしまい、理解力やコミュニケーション能力に問題ありと判断されてしまうかもしれません。自分の用意した長所がこれらに該当していないかよく確認しましょう。 それでも難しい場合 例文を参考にする どうしても自分の特徴に自信が持てないようであれば、こちらの長所別自己PR例の記事も参考にしてみてください。この記事では、長所や大学時代の活動別でのを特集しています。あらゆる角度から切り出される自己PRを参考にして、自分だったらどんなPRができるか考えてみるのもいいかもしません。 ポイントごとに工夫されている点を挙げているだけでなく、そのPRが為、参考にしていただけること間違いなしのイチオシ記事です。 ⇒エントリーシートを通過する自己PRの書き方 自己分析ツールを使って自分を理解する 自己分析ツールを使うと、人物像についてのコメントや折れ線グラフで可視化されるので、自分の特徴は何か、どんなところを気を付ければ良いかを客観的に見ることができます。良くも悪くも完全な客観データが結果として現れますが、それを100%真に受ける必要はありません。 もし、長所・短所がどうしても見つからなかったり、自己PR等で困ったことがあったら自己分析ツールに頼ってみるのも一つの手だと思います。 ⇒自己分析ツールを使ってみる

面接は短所でアピールしろ!回答する際に気を付けたい4つのポイントとは【例文付き】

「あなたの短所は何ですか?」 面接において就活生が最も身構えてしまう質問の一つには、間違いなくこれがあると思います。面接とは自らの魅力をアピールする場であることは明白ですが、突然自分の印象を下げざるを得ないような質問を余儀なくされます。そこで、自分の短所を悪印象になりすぎないような答え方をするにはどうすればいいかと考える方が多くいます。しかし、じつはこの短所についての質問は「いかに悪印象にならないようにするか」ではなく、この質問こそと考えて回答すべきなのです。 そもそも企業は面接で何を見ようとしているのか そもそも企業は面接で何を見定めようとしているかについて考えたことはりますか?当然、就活において面接が存在するには理由があります。 株式会社リクルートキャリアによる調査によると、 以上から、企業は「人柄」への注目度が圧倒的に高いことがわかっています。企業が最も見ているのは依然として人柄であり、企業側は”一緒に働きたいと思える人材か。”という目線で見ていると言えます。そこに至る価値判断は企業によってさまざまではありますが、 面接は短所でアピールしよう 上で、人事は人柄、いわゆる人間性や個性のような部分を重視していることを紹介しました。そして、その人間性において最も他者の共感を得やすいのは「弱み」、つまり短所であることはよく言われています。例えば心理学においてというものがあります。 このように、長所にて能力を効果的に伝えた上で短所・弱みを見せることが、プラットフォール効果により親近感がわき好感度を得ることにつながります。採用に重視されている「人柄」といった部分にこれ以上アプローチできるタイミングはなかなかありません。面接において、いかにこの短所で魅力を伝えられるかが内定への近道だと言っても過言ではないのです。 企業はなぜ面接で短所を問うのか なぜ企業が短所を問うのでしょうか?ここを理解することで、短所に対しむしろプラスの印象を与えることができる回答ができます。企業は、短所という人のマイナスな面を覗くことで、あなたの色々な面を見ています。具体的にどのような点を確認しているのでしょうか? 【面接で短所を問う理由①】自分を客観的に理解できているか見るため 完璧な人間なんてこの世にいるのでしょうか?もし身近に完璧な人間がいたら、それは完璧なのではなく、自分の短所をもきちんと理解して克服しようとしているのだと思います。 仕事をしていく上で、自分自身を客観視して、長所と短所を理解することは非常に重要です。長所は仕事に活かすことで効率的に良いアウトプットを生み出せますし、短所を理解していれば改善しようと努力したうえで、他の人がそこをカバーし合うなどして対策をうつことができるからです。 そのため「短所はないです」と言い切ってしまうと、「自分を客観的に理解することができない人」や「自分の悪いところと向き合うことができない人」という印象を与えてしまうので注意が必要です。 【面接で短所を問う理由②】課題解決能力があるか見るため 「短所」という自分にとっての課題を、どう解決していくかのプロセスを企業は見ています。企業は短所に対する克服方法と、仕事においての課題解決方法を重ねて評価しているのです。 【面接で短所を問う理由③】自社の社風や理念にマッチしているか見るため 職種や企業によって、社風や理念は異なります。仮に、チームワークを重んじている企業に「私の短所は協調性がない点です。」と言った場合、企業は自社の社風にマッチしているとは判断しないでしょう。入社後のミスマッチは、学生にとっても企業にとってもマイナスな点しかないので、選考の段階で短所を共有しておくのです。 そのため、事前に企業の理念や社風は必ずリサーチしておくようにしましょう。 面接で短所を答える時に押さえたいポイント【例文付き】 面接官にむしろプラスの印象を与えられる回答をするために、短所を答える際には以下の点に気を付けて回答しましょう。 まずは、例文を読んで雰囲気を掴んでください!今回は「心配性」の場合の回答例を紹介します。 【面接で短所を答える時に押さえたいポイント①】伝え方はポジティブに 短所を伝える際には「~できない」などネガティブな言葉を使ってしまいがちですが、できるだけこのようなネガティブワードを用いるのは避けたほうが良いでしょう。自分のことをアピールしなければならないエントリーシートや面接の場においては、自分の短所を伝える時もポジティブな言葉を使うことが重要です。 例文中では「心配性」を「何事においても慎重になる」と言い換えることで、企業によっては「しっかりと仕事をしてくれるだろう」というポジティブな印象を与えることができます。 【面接で短所を答える時に押さえたいポイント②】克服できる内容にする 短所を伝える際には自分で努力や工夫をして克服できるものを選びましょう。企業は短所を克服しようとする努力のプロセスを見ているので、短所を短所のままで終わらせてしまうのは非常にもったいないです。 例文中では、心配性によって与える悪影響がないように「何事においても余裕を持って計画を立てることで、期限に送れないように努めています。」と説明することで、「短所に対し工夫できる人材」というポジティブな印象を与えています。 【面接で短所を答える時に押さえたいポイント③】長所と短所は表裏一体であることを理解しよう 短所を魅力的に伝えるには、であることも認識しておくべきでしょう。 【関連記事】 上の記事でも取り上げたのですが、短所や長所というものは視点によって変容するものです。長所と思っているものが時によっては短所のような働きをしたり、その逆であることもあります。短所や長所といったようなものを「個性」という一本の軸でみたとき、自分だけが持つ魅力がどのようなものなのか気づけるはずです。 例えば「頑固」という特徴があったとします。その頑固さは周りとの調和を乱すという点では短所かもしれません。しかし、なぜその頑固さが身についたのでしょうか。きっと何か正しいと強く信じていることがあって、それを曲げたくないという信念からきているのではないでしょうか。では、その信念が正しかった場合もそれは短所と言えるでしょうか。 確かに自分の信じる者が正しいか見極める力や、人にそれをうまく伝える力など、もっと「頑固」という性質をブラッシュアップすることはできますが、単純にひとつ短所と思われがちな性質をとってみても、のです。それこそが個性であり、あなたの魅力です。 それを踏まえ短所を通して自分の魅力をアピールするには、このようにしてがひとつの方法と言えます。自分の個性を見つけたら、それに呼応する長所と対になる短所を整理し、一貫性を持ったアピールをすること。そして、その短所に関してどのように向き合っているのかという姿勢を見せることも大切です。 面接で伝える短所の見つけ方 短所で魅力を伝えるには自分のことをよく理解していることが必要です。自らの優れている所と欠けているところを俯瞰的に見た上でアプローチしていく必要があるからです。そこで、いわゆるというものが大切になります。自己分析と言ってしまうとノウハウチックになってしまいますが、結局のところどれだけ自分を理解することができるのかという部分が本質になります。自分を深く理解することで、自らの長所や短所の本質が見えてきます。自分のどんな価値観がその能力に影響しているのかであったり、逆に自らのどのような点がその欠点を生み出しているのか。そういった部分を深く理解することで、そこに向き合うこともできるようになり、かつその姿勢を伝えることもできるようになります。 しかし、自己分析とはそもそも就活の為だけに行うものはありません。自分について深く理解することで潜在的だった日々の行動指針が意識上に現れます。自分がどういう人間なのか言語化できるようになることで、正体の見えない心のもやもやや、憤りなどの原因がわかり前に進めるほか、どんな行動が自分にとって価値になるのかわかります。そういった自分への深い理解を通した自分のアピールがあなたの魅力を伝えることに繋がります。まずは以下の記事を参考にして自分についての理解を深めていきましょう。 【20卒の就活】自己分析は就活に必要だからやる!のは間違い 面接で短所を伝える時のまとめ しかし、一人で思考し続けてもわからないものはどうしてもあります。そんな時は客観的視点からのコメントは大きなヒントになることがあります。しかし、あくまで自分のこと。外の意見は第3者の一つの意見として、鵜呑みにしすぎない程度に吸収し、そのうえで 客観的意見を取り入れるためのツールとして最もおすすめなのは友人や先輩、家族ではありますが、こちらの適性検査も大きく役立ちます。 適性検査では150問の選択式の質問に答えていくだけで あなたの強み、意欲・価値観の傾向、職務適性までもが点数としてわかります。 また、人物像についてコメントされ、各能力が折れ線グラフで可視化されるので、 自分の特徴は何か? どんなところを気を付ければ良いか を客観的に見ることができます。 自分を知るうえで、客観的な分析を行いたい際にはぜひ受験してみてください! ⇒適性検査を受検するには

【先輩に聞いた】オワハラって?本当にあるの?事例集

という言葉を知っていますか?「○○ハラ」という呼称が示す通り、これはハラスメント行為を意味します。近年、就活においてこの「オワハラ」が問題視され、現在では大きく注目されるまでになりましたが、実際のところどのような問題が起きているのでしょうか。 キミスカでは、269人の学生にアンケートを取り、しましたので紹介致します。 オワハラとは まずは、「オワハラ」がどのようなハラスメント行為のことなのか理解しましょう。 「オワハラ」とは、です。どのような行為かはその名称で明らかですね。企業が優秀な人材を確実に確保したいがために、他社の選考を辞退させるなどといったことをを指します。 オワハラっていつから問題に? 「オワハラ」が「オワハラ」として認識され始めたのは16卒の就活だと言われています。そもそもは、 といったようなことがあり、その対策として企業がとったものが学生にとって不快なであったことが始まりです。 大手思考の学生が多くいる現状とオワハラが行われるに至った経緯自体を考えると、一概に責めることのできない事態ではあります。しかし、学生がそれを不快に感じ、社会問題になってしまっている以上、これがハラスメント問題であることは否定できません。 さらに、このオワハラ、しています。3割近くの学生が受けているこのオワハラについて理解を深めるのは、自衛のためにも非常に重要と言えるでしょう。 では、実際にどのようにして「オワハラ」は行われているのか、先輩の事例を見ていきましょう。 先輩のオワハラ事例集 内定辞退の強要 オワハラは内定の条件として 内定承諾書を使ったオワハラ 最終面接の前にオワハラ オワハラは内定獲得後だけじゃない! 事例を見てわかる通り、オワハラには様々な手段があります。内定を出した後に他者の選考辞退させようとしたり、親の承諾を得させたり、書類にサインさせたりなど、その手法は多岐にわたります。 多様化したオワハラは、内定獲得後だけでなく選考の最中にも訪れます。事例にあったように、など、油断しているとふとした時にオワハラに遭遇するかもしれません。もしもの時のために、事例をもとにしてといいかもしれません。 オワハラについてまとめ 学生にとって、オワハラの対策を行うことは自衛のために非常に大切なことです。しかし、認識してほしいことは企業も決しということです。 採用活動には莫大な費用やマンパワーがかかっていますし、その上で内定を出したいと思った学生に辞退されては大きな損失につながりかねません。それを防ぐためにと躍起になるあまり、学生にとってオワハラと取られてしまうような行動に出てしまうのです。 逆に言えば、そうまでして採りたい人材であるということでもあるので、それを踏まえてあまり敵視しすぎずに、自分を守るよう行動していきましょう。 今後、このように誰かがつらい思いをすることが少ない就活にしていけるよう、キミスカは活動します。