オンラインで「欲しい学生に向き合う」採用を実現するには?

新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの採用が主流となっています。
そのような中で2022卒での採用に苦戦を強いられた企業様も多いのではないでしょうか。
オンラインでの採用は、リアルでの採用に比べて学生との関係性を構築することが難しく、
知らない間に学生の志望度が落ちてしまうといった事象を多く耳にします。

そのため、今まで以上に「欲しい学生に向き合う」採用が必要になります。

さて、これからの新卒採用で「欲しい学生に向き合う」採用を実現するために注意するべきことは一体何なのでしょうか?
本セミナーでは「すぐに実践可能な」選考過程を通して欲しい学生に向き合い、内定承諾を勝ち得る方法をPORT株式会社と株式会社グローアップが講演します。

講演情報

第一部:採用したい学生に合わせた理想の採用手法とは?(グローアップ)

新型コロナウイルスの影響を未だ受け続けている中での22卒採用。 従来でのオフライン採用手法では通じず、オンライン採用手法に踏み切られた企業様も多い事かと存じます。 オンラインでの採用はリアルでの採用に比べて学生との関係性を構築することが難しく、知らない間に学生の志望度が落ちてしまうなんてことが多いです。 採用のオンライン化の中でも採用活動を成功に導くには、欲しい学生から逆算した採用設計が必要です。まずは「ペルソナ設定」から始めるべきでしょう。 本セミナーではオンライン採用で欲しい学生に会うために必要な「ペルソナ設定」と、実際に22卒採用において採用成功をした企業様の事例も交えて講演します。

第二部:採用したい学生にどのような施策で、何を伝えるべきか?(ポート)

採用市場にオンライン化が進んだ昨今、発信している企業の魅力が伝わりきらないままに、学生が選考に進んでしまうケースが顕著に感じられているのではないでしょうか。 「伝えられている情報は確かなものなのに、伝わりきらない。」 このような企業様の声にお応えするべく、当パートでは、ポートオリジナルのメソッドをお伝えしつつ、改めて採用コミュニケーションにおける情報発信のヒントを提示していきます。

タイムテーブル

16:00 開会挨拶
16:05 ≪第一部≫ 採用したい学生に合わせた理想の採用手法とは?
株式会社グローアップ 新卒事業部 マネージャー 松山 朋子
16:25 ≪第二部≫採用したい学生にどのような施策で、何を伝えるべきか?
PORT株式会社 就職支援事業部 総合企画グループ マネージャー 滝澤 亮太
16:50 質疑応答
17:00 閉会

講演者紹介

松山 朋子(株式会社グローアップ 新卒事業部 マネージャー)

1989年、福岡県北九州市生まれ。2012年に学習院大学卒業後、大手のメーカーで営業を経験。 翌年2013年、グローアップに入社し、2016年新卒紹介事業部のマネージャーに就任する。 マネージャー就任後は、同事業部が運営するスカウト型逆求人サービスの 『キミスカ』(https://kimisuka.com/)を 2020年採用において10万人の就活生が使うサービスへと成長させた。 現在は、『キミスカ』の発展だけでなく、「採用の最先端を走り就活で日本を元気に」をミッションとして企業の採用課題に着手し、企業と就活生の更なるマッチングを創造している。

滝澤 亮太 (PORT株式会社 就職支援事業部 総合企画グループ マネージャー)

2009年に大学卒業後、組織・人事コンサルティングを行う会社へ入社。 入社後は人材要件設計、面接官・リクルーター向けトレーニング、新卒採用業務のアウトソーシングなどを経験。大手企業様を中心に新卒採用全体設計を手掛け入社3年目にして最年少でマネージャーへ昇進。 2012年に創業間もないポート株式会社(旧ソーシャルリクルーティング)に転職し、新卒採用市場の中でも新しい概念であるSNSを活用した採用活動のソリューション提案を大手企業様を中心に展開。現在では顧客採用コンサルティングを行うグループの責任者をつとめ、業界を代表する企業や機関のコンサルティングを手掛けている。

講演詳細

日時 2021年9月28日(火)16:00~17:00
会場 WEBセミナー ※ご予約者様には参加者用URLをお送りします。 時間になりましたらアクセスください。全国からのご参加、お待ちしております。
対象 人事責任者様・ご担当者様、人事関連業務に関わる方 ※学生の方、同業他社様はご遠慮ください。
参加費 無料
定員 先着80名様(事前登録制) ※ネット回線の都合上、アクセスは1社につき2名様まで(パソコン2台まで) とさせて頂きます。
必要なもの パソコン(事前設定不要、WEBカメラ不要、音声はお使いのPCから出力頂くか、イヤホンを使ってお聞きください)
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