活用事例

それぞれの企業が持つ採用課題をキミスカ導入で
いかに解決したのか、事例をご紹介いたします。
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少人数採用でも会社にマッチしやすい学生が集まるのがキミスカ

今回はキミスカを使って採⽤を⾏っているユーピーアール株式会社に取材しました。
お話ししていただいたのは、コーポレート本部 人事部 人事採用グループ 課長 藤岡雅章さんと、同グループの片岡真保さんです。

「インターンシップで会社説明をしない」の真意

御社の事業についてお聞かせいただけますか。

藤岡様:当社には物流事業とコネクティッド事業の2つがあります。
物流事業は、パレット(貨物の輸送に用いられる荷台)を中心に、物流機器のレンタルおよび販売でお客様の物流課題を解決するお仕事です。コネクティッド事業は、IoTやICTを活用した遠隔監視やカーシェアリングなどの事業です。お客様の課題は様々なところにありますので、現在は幅広い事業を展開しています。
今後は物流事業のみならず、コネクティッド事業のさらなる拡充を図るとともに新規事業でより一層の成長が見込まれると思います。

御社ではインターンシップで会社説明をされないそうですが、インターンシップではどのようなことをされているのでしょうか。

藤岡様:インターンシップは2期(秋期と冬期)に分けていて、どちらのインターンシップも最低限の会社説明にとどめています。
1期のインターンシップは「提案型営業体験ワーク」を中心に当社の業務体験を中心としたプログラムで構成し、実務に近い形で実施をしています。また2期のインターンシップは2月に実施することもあり、就職活動の広報解禁が直前に迫っているため、「就活対策分析ワーク」を中心に行います。
まずは会社の雰囲気を知り、会社の理解を深めていただきたいと考えています。このようなねらいもあって、会社説明は最低限にしている理由です。分析に使用するフレームワークは3Cで、業界研究と企業研究を同時に行いながら、当社の事業を知っていただく手法をとっています。
当社の事業は学生さんにとって認知度が低いため、自ら調べることで興味がわき、志望度が醸成されてから会社説明会にて詳しくお話ししたほうが学生さんのモチベーションも上がってくれるのではないかと考えているからです。

3C分析は学生さんには難しいのではないですか。

藤岡様:難しいながらも熱心に取り組んでくれています。
社内に経営分析に長けている社員がいますので、我々もレクチャーを受けながら実施しています。パンフレットなどを読み、話し、聞いて、自分から情報を獲得することで理解が深まっています。

説明会に参加される学生さんは、どちらの事業により興味があるのでしょうか。

藤岡様:学生さんの元々の志望業界によっても違いますね。
物流業界に興味のある学生さんは、パレットや物流課題の解決に惹かれる方が多いです。一方で、他業界を見ていた学生さんは当社に来て初めてこの業界を知ることになるので、パレットよりアシストスーツなどの方がわかりやすく、興味を持つ印象ですね。
ほかにも位置情報を活用した、温湿度管理付き追跡ソリューションの「なんつい」や貨物の輸送状況をリアルタイムで把握する「ワールドキーパー」などの商品のほうが理解しやすいようです。

片岡様:物流に関しては、例えばペットボトルの水の価格を100円に抑えるためには、パレットを使って一度に多くの荷物を運ぶ必要があること、手作業で1箱ずつ積んでいたら100円では買えないかもしれない、などの実生活に即した説明をすると理解してくれますね。

藤岡様:当社が社会に提供する価値や影響力の大きさを会社説明会で学生さんに届けるのは難しいので、説明会ではマクロとミクロの両視点から説明をすることで、当社の事業が提供する価値や影響について興味を持ってもらうことを常に念頭に置いた構成を考えています。

片岡様:日常生活に必要な物品を供給し、生活価格を守るためにパレットは使われています。入社して様々な取引先と関わる中で、「こんなところにも使われていた!」と気づき社会貢献性の高さを改めて体感できると思います。
社会貢献性の高さに軸をおいている学生さんとの親和性が高いですね。

会社への帰属意識が高い新卒社員を求めて

新卒採用はずっと実施されているのですか。

藤岡様:正式に新卒採用がプロジェクトとして動き始めて10年ほどです。

それまでは中途採用がメインだったのでしょうか。中途採用と新卒採用での違いはどんなところですか。

藤岡様:中途採用がメインだったと聞いています。この10年で会社規模が徐々に大きくなり、新卒入社で経営を担っていくような学生さんに入社をしてもらいたいとの意向で、定期的に新卒採用をすることになりました。会社に対する愛着、帰属意識は新卒入社の方がより抱きやすいですよね。
新卒採用を通じて学んだことは、まずは分かりやすく物事を伝える力だと思いました。
中途採用の場合は、他社を通して社会人経験があるので、事業内容や仕事の話も頭に入りやすいと思いますが、新卒の学生さんに「経験がないこと」を伝えるのは苦労しました。説明をする際は、できるだけ業界用語を使わないように心掛けています。学生視点で分かりやすく、かみ砕いて説明をしないと、理解度が深まることがないように思います。

約10年前と現在で、求める人物像に変化はありましたか。

藤岡様:10年ほど前は拡大期で、お客様としっかり関係性を構築しながら営業する、推進力のある方が求められていました。
現在は「Social Sharing Supporter ~社会のインフラをシェアするユーピーアール~」として新たな成長フェーズに入っている中で、これまで諸先輩方が築いてきた伝統を継承しつつ、さらなる発展のために、物事を俯瞰的に分析できる力を持つ学生さんを求めるように変化してきました。
パレットを始めとする全ての商材やスキームを提案し、お客様の課題解決に向けて長期にわたり伴走できるマルチな人材を採用したいと考えています。

片岡様:現在ですと、従来通り求められている推進力に加えて、お客様にただものを売るだけでなく、お客様の状況や抱えている問題の根本はどのようなことか、解決するためにはどのように動かなければならないのかと、広い視野をもって緻密に考えられる学生さんが求められている印象を受けます。

藤岡様:採用人数も多くない中で、優秀な学生さんを採用するのが我々ミッション。学業面でも結果を残していて、自分で行動し、それを言語化できる学生さんを求めています。

職種としては何職で採用されているのですか。

藤岡様:募集は、総合職3~4名、一般職1~2名。一般職と総合職の一番の違いは転勤の有無です。職種、業務内容にはあまり差はありません。一般職で営業をしている社員もいます。ただ、スタート時において総合職は将来の幹部候補ですので、まずは当社のコア事業である物流事業を担当することが多いです。一般職は、住み慣れた地元でしっかりと腰を据えて働いてほしいとかんがえているので、事務系職種から始まることが多いです。

面接の際の学生さんのエピソードで印象的なものはありますか。

藤岡様:印象に残るのは、挫折を次のチャンスにきちんと生かせた経験談ですね。
一度は留学試験に落ちてしまったけれども、勉強し直して留学を果した方や、留学には行ったものの、やむを得ず期間を全うせずに帰国しなければならない状況になった方など、心に穴が開いた状況の中で「今、自分にできること」を考えて行動した話です。勉強もスキルアップも含め、ピンチをチャンスとして前向きに捉えられるかは大事ですよね。

そういった意味では、コロナ禍においての就活というのは難しいですよね。これまで当たり前であった対面授業、ゼミやサークル活動など、学生時代の貴重な経験が少なかった来年以降の学生さんは、自分を表現するエピソードがどうしても少なくなってしまうので、採用側がいかに個に注目して引き出してあげられるかが重要になってくると思います。
立場的には見定める側になってしまいますが、面接のときはなるべく和やかに、学生さんのいいところを引き出すよう心がけています。

片岡様:私は簡潔にそして質問に対して的確に答えていた学生さんが強く印象に残っています。
また、難しい話題について「わかりません」だけではなく「わからないので勉強します」と素直に返せる学生さんはいいなと思います。

記事を見る学生さんたちが全員、言いそうですね。役割分担はされているのですか。

片岡様:社内の雰囲気をはじめとする業務以外については、新卒入社社員として私が入社して感じたことメインで話すことが多いです。
業務については、藤岡さんには大きくかっこよく見せてもらって、私がかみ砕いてより理解しやすいように説明します。実践でトライしつつ、私が足りない部分は藤岡さんがフォローしてくれるので、安心して話すことができます。

藤岡様:私がすべてやると彼女の成長に繋がらないので、少しずつ任せるようにしています。これからはメインで話すことも多くなる予定です。
年齢が近いほうが学生さんにとっては親しみやすさもあるでしょうし、私は一歩引いたところから見るようにしないといけないですね。

おふたりのご様子から入社してからの先輩との関係性をイメージしやすそうですね。

片岡様:おかげさまでイメージしやすいと仰ってくださる学生さんが多いです。
社員同士の雰囲気を注意深く観察しているようでして、実際にインターンシップの感想の中で「部長と新卒1年目の社員が仲良く話していて、風通しの良い社風を感じられた」と言われたこともあります。そのため説明会などでは、開始前といった学生さんに向けて話をしていないときも気を付けています。
転職が当たり前の風潮がある中で、当社は長く働いてほしいという社長の想いがありますので、学生さんにとって自分の2,3年後の姿や自分の市場価値というものをイメージしやすいよう心掛けています。

キミスカなら少ない労力で会社にマッチしやすい人材に会える

次に、キミスカを導入されたきっかけを教えてください。

藤岡様:キミスカさんの担当営業の方に勧めていただいたことがきっかけですね。
過去に別サービスでスカウトしてもなかなか学生さんがエントリーをしてくれなかった経験があり、当時は「ダイレクトリクルーティングに効果があるのかな?」と懐疑的でした。しかし、実際に始めてみた結果、「こんなに当社のスカウトに対してエントリーしてくれるのか!」というのが率直な意見です。説明会参加者も順調に増加し、実際に内定者4名中2名はキミスカさんからです。
自分のことを見てほしい学生さん、企業規模にとらわれない学生さんが、これほど多いのかと衝撃的でした。食わず嫌いはよくないですね(笑)

片岡様:最初は、スカウトへのエントリーは少ないと思っていましたので、想像以上に反応があり嬉しかったです。
いい意味でブランド志向ではない学生さんが多いと感じます。

藤岡様:それにキミスカさんですと、前情報として適性検査や志望軸で学生さんの志向性がわかるので、我々もスカウトしやすいですし、会社にマッチしそうな人材に会えるのが一番良いところだと思います。例えば合同企業説明会などのイベントへの参加ですと学生さん前情報がなく、人となりも軸もわからないままお話しするので、興味のないところから第一志望群まで引き上げるのは並大抵ではいかないですしね(笑)

片岡様:私が今度挑戦したいと思っているのは、会社説明会に参加する学生さんのプロフィールを事前に確認して、「社会貢献性が高い」「研修制度が充実している」など、学生さんの志向性に応じてフリートークの内容を配分し、より共感性を高めたアプローチをすることです。これまでは女子・男子といった大まかな区分けくらいしかできなかったのですが、前情報を確認することができるので、より戦略的にフリートークを展開できそうだなと思っています。

そのように活用いただけると我々としても嬉しいですね。ちなみにスカウトするかを判断する際は、プロフィールのどこを見ていらっしゃいますか。

藤岡様:第一に会社選びの軸ですね。社会貢献性や社員同士の仲の良さなど、学生さんの幸福感がどこにあるのかにフォーカスしています。業界は学生さん自身の考え方で変わっていくこともあるので、根本の志向性が合うかどうかですね。
また、働いていくうえでより大事になってくるのは協調性だと考えています。

片岡様:メイン事業であるパレットのレンタルも、メンテナンスや運送をしてくださる業者さんがいらっしゃるからこそ成り立っています。そういった現場の方々の思いもくみ取れるような学生さんが望ましいので、適性検査結果を活用してスカウトしています。

藤岡様:もちろん会社の発展には成長志向も必要になってくるので、そこはバランスをよく見て、現在の会社状況に合わせてスカウトしています。

会社に入ってからのミスマッチを防ぐ視点でスカウトされているのですね。

藤岡様:そこが一番大事です。
学生さんにとってもファーストキャリアになりますし、我々も長期にわたるキャリア形成をしてほしいと思って採用するので、ミスマッチだけは防ぎたいと思っています。

キミスカの学生さんは、他の媒体と比べて印象が違うところはありますか。

藤岡様:レベルの高い学生さんが多いですね。
ナビ媒体ですと一括エントリーもあり、良い意味で幅広い学生さんがエントリーをしてくださるので、当社への志望度も様々かなと思います。キミスカさんからエントリーをしてくださった学生さんは、明らかに興味を持ってくれているのがわかるのでありがたいですね。レベルの高い学生さんとお互いにいいなと思って選考が進むので、その部分はナビ媒体に比べてまったく違うといった印象です。

片岡様:キミスカさんからエントリーしてくれる学生さんは、みなさん当社のウェブサイトなどもきちんと読んだ上でスカウトにエントリーしてくれているのがわかります。キミスカさんとマイナビさんでインターンシップや会社説明会の日程をどちらもエントリーしてくれる学生さんもいました。本来は片方だけでいいのですが、志望度の高さが伝わりました。

藤岡様:上場していますので、当社の有価証券報告書や中期経営計画をしっかりと読み込んでからその内容について質問をする学生も見られました。

選考時にも内定時にも独自の方法で学生さんを思いやる

説明会の後は小論文試験があるそうですね。選考ポイントが気になります。

藤岡様:小論文を見るポイントは、テーマに対して「なぜそう考えるのか」を自分の実体験を含めてきちんと書けているかです。
例えば今回は「物流の社会貢献性について」というテーマでした。だいたいは東日本大震災や豪雨災害等の天災を経験して物流の社会貢献性の高さを知ったという内容で書いている学生さんが多かったですね。そこに自分の実体験をふまえて小論文を書いている学生さんは、我々の事業に対しても真摯に関心を寄せてくれていると感じます。

片岡様:序論と結論できちんと整合性のとれた文章が書ける学生さんもポイントが高いですね。

小論文を試験に取り入れていらっしゃいますが、選考への遷移率が低くなることを想定した上で、あえて取り組んだ背景を教えていただけますでしょうか。

藤岡様:当初は不安でした。しかし、オンライン選考が主流となる中で選考を受けるハードルが下がっているいま、より志望度の高い学生さんと向き合いたいという意味で、1次面接に参加していただく学生さんの絞り込みは重要です。おかげさまでエントリー数は1.5倍に伸びましたが、数百人の学生さんにエントリーいただいたうち、1次面接に進めるのは多くても40人足らずです。2次面接で10人前後、そこから最終選考に進む学生さんは5人となります。
エントリーシートと履歴書の提出に加えて小論文を書くことは、障壁になる分、志望度の醸成につながります。こちらも論文試験にて学生さんの考え方をしっかりと確認できます。

片岡様:小論文は、より志望度が高く、選考途中で辞退をしない学生さんを抽出するフィルターになると考えています。おかげさまで一次面接から最終面接に至るまで、選考途中で辞退する学生さんはほぼいませんでした。

選考について、学生さんの理解を深めるために取り組まれていることはありますか。

藤岡様:人事や先輩社員との面談など、フレキシブルに対応しています。会社や仕事に対するイメージが湧かない学生さんの理解を促すため、若手の新卒入社社員と話をしてもらいます。例えば、女性の総合職希望の学生さんが当社の営業について不安に思う場合は、かつて同じような不安を持っていた営業担当の女性に話をしてもらいます。
10年後までの見通しは立ちにくくても、2、3年後の自分の姿であろう先輩の話は沁みるようです。

現役社員に協力してもらうのは難しいという企業も多いようですが、御社はいかがですか?

片岡様:時間は限られてしまいますが、皆さん協力的です。私の同期は、就活生のとき、実際に面談をしてもらった側なので、なおさら「やりたい」と言ってくれますね。
対応してもらう社員を選定する際は、例えば、「キャンプ好き」「志向性が似ている」などなるべく共通点のある方同士にしています。入社後にも「面談でキャンプ好きだと話した人だ」と、また盛り上がり、内定承諾のグリップにも繋がっています。

藤岡様:共通している部分があると学生さんも話しやすいので、なるべく趣味や境遇などが合う若手社員に面談を依頼して、協力してもらっています。
当社は社員の方が協力的なので本当に新卒採用においては助かりますし、頭が上がりません。

内定のタイミングでの御社独自のお取り組みとは、どのようなものでしょうか。

藤岡様:最終面接後、内々定が出たら電報とお花を学生さんに送ります。電報には我々の言葉を入れて思いを伝えています。
そこからは、つかず離れずの距離感でコミュニケーションを継続的にとる感じですが、それは彼女の役目ですね。また人事担当役員や若手社員が学生さんと面談をしますので、会社全体で新卒採用をしているなと強く感じます。

片岡様:内定者フォローは連絡のタイミングで悩みますよね。
当社の場合は、インターンシップや内定者研修の企画段階で、バイトのシフトや大学の休み、テスト、引っ越しなどのスケジュールを聞き、学生さんにとって無理のないような環境づくりに役立てています。日程調整自体も、声かけをするコミュニケーションのひとつとして活用しています。
また、提出物の締切りやちょっとした悩みごと、入社後の働き方などについて、話したり面談したりしています。

いろいろな会社の話を見聞できるのは新卒での就活期間の今だけ

最後に、学生さんに向けて応援メッセージをお願いします。

藤岡様:このような状況で先の不安があり、自分の希望通りにいかないことも多いと思います。ただ業界を含め、様々な会社のことを見聞できる就活という期間は、一生のうちのほんの一瞬です。ここの頑張りが人生を大きく左右します。一度社会に出ると、生活やスキルといった部分に目が行きがちになりますが、学生のうちは、どこで花開くかわからない自分の可能性に賭けることもできると思います。だからこそぜひこの時期を自分の軸をしっかりと持って、大切に過ごすことで成長してほしいと思います。
そして、いろいろなアドバイスをもらっても、最後は自分で決めること。そうでないと仕事で辛いときに踏ん張りがきかないように思います。自分の道は自分の意思でしっかりと決めて欲しいと思います。

片岡様:私が就活生だった時、様々な企業の会社説明会を通して、普段生活の中で見えている会社はほんの一部分に過ぎないと感じました。今思い返すと、就活時に見えている「会社」は表面上だけで、仕事の深みはわかっていなかったなと思います。私は、当時志望業界ではなかった当社と偶然出会い、知っていくうちに魅力を感じて、今こうして働いています。出会いというのはどこにあるか分からないなとつくづく思います。
皆様には、自分がどんな会社に入りたいかというイメージだけでなく、どういう会社なら自分らしく笑顔で働けるかをよく考え、興味がない会社説明会にも参加してみて欲しいです。いい出会いとなるかもしれませんし、興味を持てなかった理由を具体化することにも繋がります。会社員の赤ちゃんとして入社できるのは人生一度きり。電話の取り方も名刺交換の仕方も、1から教えてもらえるのは一度きりです。その期間をどんな会社で過ごすかはとても重要です。
生活面も精神面も、就活は大変なことが多いと思いますが、この時期を楽しんでもらいたいですね。自分に合う会社が見つかるよう応援しています。

今回はお時間をいただきありがとうございました。